秋のルーティーン 飛田俊一郎(富山県)

 

どうも、こんにちは。富山の飛田です。

 

2021トラウトシーズンも残す所あと2週間強となりました。トラウトフリークの方々におかれましては、「最後に良い釣りを」と、どこに行こうかソワソワしていらっしゃるのでは?僕もその一人です(笑)

 

さて、僕のこの時期のターゲットといえば、「アキイロヤマメ」徐々に産卵に向けて婚姻色を纏っていく姿を写真に収めていく事を秋のルーティーンとしています。(その模様はトラウト専門誌Gijieの2021秋冬号にも掲載されておりますので、ぜひぜひご一読ください)

それにしても秋のヤマメは釣り辛いと思いませんか?あんなに夏までは反応が良かったのに、秋になるとからっきし。なかなか魚に出会えなくて苦労しているアングラーさんも多いと思います。僕もしばらくそうでした。

 

では、何をヒントにしてヤマメとの遭遇確率をあげるか?
それはやはり、明確に数値化される水温が一番わかりやすいと感じます。

 

では、ヤマメが釣れるのは何℃か?と言われると、地域によって変わるため明確な数字はお答えできませんが、自分のよく行くエリアの、その年その年のピークの水温大物が釣れた水温色付いた魚が釣れた水温等をデータとして残しておくことで、何か傾向が見えてくることは、僕の経験上間違いないと思います。
では、今年は?と言いますと、夏の大雨のおかげで水温上昇が抑えられて、秋の進行がはやい!!例年より季節の進んだ魚に出会える年になる気がします。

 


ZAC-921 アルマイト水温計
¥1,800(税込¥1,980)
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また、秋が進むという事は、今まで以上に熊との遭遇率も上がるということ。その遭遇率を少しでも下げるためにも熊鈴の数を増やしてみるのも一つの手ですね。


ZAC-905 熊よけ鈴
¥2,400(税込¥2,640)
製品ページはコチラ

 

それではみなさま、良い魚との出会いを求めて、残されたシーズンを楽しみまくりましょう。

ではまた~。

 

 

 

 

 

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特別連載企画 【渓流ハンドメイドミノー TAGIRI 深掘り】 Vo.10 最終回

 

フィーモをご覧の皆様、こんにちはreedルアー部門担当の吉島(ヨシジマ)です。

いよいよ今回で最終回を迎えます!
ダラダラとこのオジサンの戯言にお付き合い頂き、誠にありがとうございます。

最終回はズバリ「使い方」をご説明させて頂きます。

 

【TAGIRI】(タギリ)の特徴として、八の字を描くようなウネウネとした独自のアクション

これは出来るだけ一か所でアピールを続けられるようなイメージ、言わば「点の釣り」を意識して貰えると解りやすいかと思います。

ルアーフィッシングで「点の釣り」と言ってもラインをリールで巻いている訳だから、「線の釣り」しか出来ないだろと言われそうですが、ルアーの着水と同時にサミングをしてラインスラッグ(糸フケ)を軽減した後に、従来の派手なジャーキング等ではTAGIRIは生かされません。

むしろ着水後はラインテンションを掛けながら少しドリフトさせて、ロッドティップ(竿先)を下に、小さなシェイキングをする様なイメージがベストな操作方法と感じています。

あともう一つは、低活性時やイワナ等の動きの遅い魚に対しては「タダ巻き」も有効です。

いずれにしても派手なアクションで左右にダートさせるのではなく、一か所でネチネチと見せつけるようなイメージで一度使ってみて下さい。

TAGIRIの深堀りは以上になります。

 

来年の2022年にリリース予定ですが、アングラーの皆様からの評価が今から楽しみの一つでもあります。

多分「散々たる評価」からスタートなんだろうな…なんて思いながら、時代が追いつく事を願って、これからも日々精進して参ります。

ご清聴ありがとうございました。

吉島 一郎

2021年 吉日

 

 

 

 

 

 

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特別連載企画 【渓流ハンドメイドミノー TAGIRI 深掘り】 Vo.9

 

フィーモをご覧の皆様、こんにちはreedルアー部門担当の吉島(ヨシジマ)です。

前回の「不細工な泳ぎ」って…(汗)「本気で売る気があるのか?パズは?」と炎上にややビビッている52才です。
広報(〇ミズ)あとは任せたw

 

今回は「使い心地」をテーマに書いていこうと思います。
自分の良いルアーの基準値は、釣れるという言葉は当然の事であり、逆に絶対に釣れないルアーというのも存在しないと思っています。
良いルアー=「使い心地が良くストレスのないもの」これに尽きると思います。

【TAGIRI】(タギリ)は一見不細工な泳ぎかもしれませんが、使い心地にはかなり気を使いました。

リップはアクションのキレも断然良くなり強度もある基板リップを採用ウェイトは高比重のタングステンを後方重心にする事により、圧倒的な飛距離(キャストフィール)を実現しています。

後方重心のデメリットは流れに対して破綻しやすい事がありますが、TAGIRIアップストリーム専用なので、ほぼ関係ありません。

逆に前傾姿勢のシンキングミノーは飛行姿勢が悪く、着水時にフロントフックがラインを拾いやすくなるケースがあります。でも流れの中では安定して引けるというメリットも…

 

ルアーはすべてに置いて一長一短という言葉が存在しています。

今回はこの辺りで…
to be continued

 

 

 

 

 

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