【新色登場】渓流ボウズ逃れ・CHIDORIシリーズに新色登場!

皆様こんにちは!!
コジマです。

いよいよ明日は渓流解禁!!

この約半年間、この日を待ちわびた方も多いと思います!!

そんなタイミングで本日はCHIDORI3.0g、3.7gの新色のご紹介です♪

ちなみにもう入荷してます(笑)

 

ボウズ逃れルアーとしてジワリジワリと人気を博しております『チドるスプーン』のCHIDORI。


CHIDORI3.0g・3.7gの製品ページはこちら
CHIDORI(中)4.5g・5.6gの製品ページはこちら

 

そんなCHIDORIに激アツな新色が登場しました!!


#013 グリーンチャートヤマメBF(S)


#014 パールアユBF


#015 アカキンヤマメBF(G)


#016 チャートオレンジヤマメ(G)


#017 ボトムベイト(BK)

※各カラーの()内は裏面のカラーです。

 

こちらの新色各種ですが、なんていうか…

めちゃ釣れます(笑)

 

定番色的なラインナップの既存色に加え、新色は全体的にBF(ベイトフラッシュ)やパール、管釣りっぽい塗り系などちょっと『特化系』なカラーになっています。

なので、既存カラーで反応が無いな…的なタイミングで投入するとあっさりと反応が返ってくるような場面が多いカラーです。

こちらの動画でもルアーチェンジ一投目でヒットしています↓

 

この動画の流れでお話ししますが、特にこの『ボトムベイト』の特殊能力は中々強烈です!!

元々は海晴レイクSPに採用されているカラーですが、このボトムベイトの特性は『ハイプレッシャー攻略』『濁り対策』です。

先行者に叩かれたあと、里川、C&Rなどのスレた魚の多い場所で無類の強さを発揮します。

そしてブラックベースの裏面と表面のブラック飛ばしにより、濁りの中でもしっかりシルエットが出る事で魚にしっかりアピール出来ます。

ただその反面、魚の活性が高い場合やフレッシュな魚に対しては他のカラーに釣り負ける場面が多く、まさにクローザー的なカラーといえるでしょう。

例えばですが、魚のストック量の多い大き目の淵や堰堤などは『釣り切った!』と思った後でも最後にこのボトムベイトを投入してみるとモアフィッシュが追加できることもあります♪

 

こんな感じで各色が中々の特徴を持ったカラーなんですが、個人的にこの中でも一番好きなカラーが…


#013 グリーンチャートヤマメBF(S)

です!!

このカラーは先にCHIDORI(中)で採用されていたカラーですが、個人的に一番出番の多いカラーです!!

もちろん実績も申し分なし!!!!


※CHIDORI(中)での釣果です


※CHIDORI(中)での釣果です

このグリーンチャートヤマメBFですが、クリアウォーターやハイライトで実績の高いBF(ベイトフラッシュ)ベースでありながら、グリーンチャートのパーマークのアピール力でローライトやささ濁りにも対応が出来るカラー。

また、インセクトイーターよりもベイトフィッシュを意識している魚に良く効くカラーだとも感じています。

なので、朝夕マズメ時や里川・プチ本流でのサイズ狙いには絶対に欠かせないカラーです!!

 

余談ですが、グリーンチャートヤマメBFを使う時と同じようなシチュエーションに鮎が絡んでくるようであれば『パールアユBF』が強烈に効くこともあるので、こちらもお試しください♪


サポーター・米野さんの釣果!やっぱり鮎絡みは魚が良い!

と言った感じでCHIDORI3.0g、3.7g新色のご紹介でした!!

解禁前日ですが皆様のご参考になればと思います♪

それでは今日はこの辺で。

 

 

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極寒の日本海釣行乗り切る防寒アイテム! 鈴木崇之(宮城県)

皆様、あけましておめでとうございます!
宮城の鈴木です。

最近は寒かったり急に暖かくなったりで温度変化が目まぐるしく体調管理も大変ですね。

年明け以降忙しく、釣りに行けていないので今回は私が冬の釣りに使用しているアイテムのご紹介

毎年11下旬あたりから日本海側の海にシーバス等を狙いに通います。


今年は厳しかったですが、この魚のコンディションが魅力!


今年も90オーバーキャッチできました♪


この釣りにはエルキャリバー150SFは必需品です!

条件が合えばビッグフィッシュが連発する釣りですが、最大の敵はなんといっても冬の日本海、強烈に冷たい北西風

基本的に夕方から朝までランガンするので、いかに朝まで体温を維持するかで集中力が変わってきます。

少しでも集中力を維持する為に昨シーズン私が使っていたアイテムを三つほどご紹介。

まず最初に個人的に極寒期に一番重要なアイテム。

グローブです!


PGV-050 3フィンガーレスサーモスタットグローブ
価格:4,700円(税込 5,170円)
本体
甲側:【37.5™テクノロジー】(ナイロン85%、ポリウレタン15%)
掌側:アマーラ合成皮革
パーツ:ニューパワーグリップ0.7mm
サイズ:XS、S、M、L、XL、2XL
カラー:モスグレー、ブラック/ホワイト、ブラック/グレー
製品ページはこちら

自分自身、極寒期の釣りでいままで色々試してきたのがグローブです。

結論から言うと、短期釣行ならクロロプレングローブ、長期戦なら3フィンガーレスサーモスタットグローブです。

クロロプレンは暖かさは最強なのですが、結露などによる汗冷えなどもでてくるので短期戦向きかと思います。

私は左手フルグローブで右手にスリーフィンガーをつけてます。スナップの開閉などの為です。

対するサーモスタットグローブは37.5テクノロジーのおかげで、汗冷えなどほとんどなく、速乾性があり長期戦向きでした!

この37.5テクノロジーの生地は本当に不思議な感じです。

めちゃくちゃ温かいという感じよりは「ずっと平常温度」という感じで、冬場に装着しているとほんのり温かさを感じます。
(多分、生地は37.5℃で外気温が一桁だからだと思います)

また、蒸れないので磯をランガンした後に汗冷えで指先がキンキンになる…ということもなく、それもかなり有難い効果でした。

私もそうでしたが、「冬の釣り=クロロプレン(ネオプレン)」というイメージが先行し、他の選択肢を考えたことが無い方も多いと思いますが、実はクロロプレンの汗冷えは冬の釣りの大敵です。

この37.5生地やアルティメットG-2の防風透湿生地を使用することで「蒸れは冷えの原因」ということを知ってからは、防寒グローブに対する考え方が変わりました。

このサーモスタットグローブはほんのり温かい状態が続き、汗冷えがないので、ガッツリ濡らさない限りは快適に朝まで使用できましたので、是非使ってみていただきたいです!

次に上から、バラクラバ。


PHC-081 バラクラバ
価格:3,000円(税込3,300円)
カラー:ブラック
本体:ポリエステル95%、ポリウレタン5%
サイズ:フリー
製品ページはコチラ

今まではフリース系のネックウォーマーを使っていたのですが、ネックウォーマーだと顔周辺をすべて網羅できず、隙間風から冷える事が多々ありました。

さらにランガンしていると、暑すぎて汗をかき、汗冷えしてしまうことも。

バラクラバにしてからは、顔、首全体をしっかりガードでき、熱い時はフェイスガード部分を下げたり、さらにヘッド部分を外してネックウォーマーにしたりすることで温度調整したり通気性も確保できるので、汗冷えも発生しずらく非常に快適です♪


画像はフェイスガード部分を下げた状態

鼻部分はメッシュになっているので呼吸もしやすく、それもオススメポイントです!

顔周りの防寒アイテムをお探しの方は是非お試しください♪

次はアウター。
ウェーディングウォームジャケット。


PBR-045 BSウェーディングウォームジャケットⅤ
価格:¥31,000(税込¥33,100)
表地:ナイロン100%(ブレスシェード防水透湿加工)
中綿:ポリエステル100%(サーモライトアクティブ)
裏地:ポリエステル100%
サイズ:S、M、L、XL、3L
カラー:マットブラック、ブラウン
製品ページはコチラ

これまで前モデルを使用してましたが、今回から現行モデルに^_^

前回と比べると細部が非常に使いやすくなっていて、袖口付近も中綿少なめで乾きやすくなってる仕様で非常に快適です!

長期戦の場合、いかに乾きやすいかが体温維持に非常に重要なので嬉しい仕様です♪

中綿も「サーモライトアクティブ」という高性能な中綿を使用していますので、少ない量の綿で十分温かいのでモコモコせず動きやすく、アップダウンの多い釣り場での強い味方です。

しかも今なら公式ショップで50%OFFですのでこの機会に是非!
【ショップページはこちら】

釣りのスタイルは人それぞれなので、どのアイテムが一番自分の釣りにマッチするかは人によって違いますが、新素材の使用やバージョンアップによって、より釣りが快適になるアイテムが増えていますので、ご参考になれば幸いです

それでは今回はこの辺で♪

 

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熊本シーバスパーティーと新グローブのインプレ 森田茂樹(福岡県)

皆さん、こんにちは!
福岡県の森田です。

今年の夏は本当にいつまでも暑いなぁ…と思いきや秋はいつだったの?って言うぐらいあっという間に冬になった感じで、秋のハイシーズンを地元では感じる事が出来ない感じでした。

そんな状況ではありましたが、そんな中10月25日、26日で開催された熊本県の山本釣具店様主催のシーバスパーティーの大会に参加してきました。

 

 

シーバスパーティーの展示の方には毎年参加していますが、何気に大会に参加するのは今年が初めて!

毎年の傾向から人気ポイントはアングラーが集中するので、「他のアングラーとバッティングしなさそうなポイント」を最優先にポイントを選びました(笑)

とはいえせっかくの大会ですので、ちゃんと一発の期待が持てるエリア・ポイントを選んでエントリー。

私がエントリーしたポイントは上げ潮でボラが入って来るタイミングが狙い時なんで、まずは無駄撃ちせずにボラが入って来たのを確認してキャスト開始しました。

もちろん私はグランソルジャーをキャスト!


グランソルジャー190Fの製品ページはこちら

一緒に釣行してた仲間も表層系をキャスト!

が…誰にも反応が無い…皆無状態。

ボラは居るけど反応が無い…コレはと思い少しレンジを入れてみようと思いエルキャリバーに替えて1投目。

上げ潮に乗せてデットスローで巻いてると…

ドンっとヒット!

 

 

表層系はグランソルジャー間違いではありませんし、グランソルジャーに出る捕食音は楽しく癖になっちゃいますが、グランに反応しない次の一手としてエルキャリバーもボックスの中に入れておけば私的には安心かと思います。

ウェイトやボリューム的にもグランソルジャーを扱うタックルのまま使っても無理や違和感が無いので、それもオススメする理由の一つです。

表層系ビッグルアーのフォロールアーとなるとサイズやウェイトが小さくなることが多く、ビッグルアーを投げているタックルだと扱いにくいかったり、逆にフォロールアーのことを考えてタックルのパワーを落とすと今度はビッグルアーのキャストやフッキングに問題が出てきます。

エルキャリバー15㎝・45gのボディーですので、グランソルジャーを扱うタックルで使うとベストな状態で使えると思います。

現在メーカー在庫切れとの事ですので、店頭在庫を発見した際や再入荷の際は是非!

 

余談ですが、このシーバスは87㎝でしたが、大会はメーターオーバーを含む90オーバーがTOP10を占め、この魚で20位というハイレベルな大会となりました!

それでもエントリー800名以上の中で20位だったので、まあ何とか形にはなったかな?と思います(笑)

 

 

それと今回はもう一つ!

先月から使用してる3フィンガーレスサーモスタットグローブ

新素材【37.5™テクノロジー】を採用したハイエンドモデルですが、甲側生地の肌触りが抜群に良い感じで、今のところ長時間の使用でも不快感も無く、気温5℃の朝方などにも使用してますが冷たくて耐えられない感じはありません。

【37.5™テクノロジー】の解説はこちら↓
【新商品】新素材を使用してグローブがバージョンアップ!!

ただ、まだ北風が吹いてる中やもっと気温が下がってからの使用はしてませんので、これからまたインプレさせていただこうと思っております。
(一応、パズデザインスタッフの小嶋くんは「防風性はないんで、流石に冷たい風が吹く中だとクロロプレンの方が温かいかもです…」と言ってましたが)

ウェアなどの感覚は人それぞれ感じ方は違うかと思いますが、個人的には快適なフィシングギアは集中力がUPする事は間違いないかと思いますので、イチオシのグローブであります♪

今回のテスターログで今年の私のログは最後になります。皆さま今年もありがとうございました。

 

 

 

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