待望のニュールアーお披露目! 森大介(静岡県)

先月末に流行り病に感染し、やっと今月半ばにどうにか動ける様になった神奈川の免疫力激減オヤジの森大介です!
(最近また流行してますので、皆様もお気を付けください!)

今回の森大介的テスターログは 来年リリース予定のニュールアーを紹介したいと思います

このルアーはかれこれ6年位前に構想しておりましたが、生産に至るまでに色々な苦労が有り…やっとの思いで完成まで辿り着く事が出来た渾身のルアーなのです!

それがreed初となります小型トップウォータープラグ、その名も…

「ZUBAT110F」ズバット110F!


【ZUBAT110F】

ズバット110Fは110センチのサイズで、フィッシュイーターのベイトサイズとしては万能なサイズ感だと思います。

トータルバランスとしても整っており、シーバスやチヌ、青物と魚種を選ばず、また海や河川…etcと多彩な使用が可能です。

ズバット110Fはもう一つ特徴として、使い手を選ばずとても扱い易いトップウォータープラグです。

アクションの出しやすさ、そしてドッグウォークからダイブなどと自分好みのアクションを実現してくれるという部分にこだわっています。

ただ巻き等の使用でも十分な能力を発揮できますから、トップウォータープラグ初心者から、ズバット110Fの能力を引き出していただける上級者の方まで是非試して頂きたいと思っております。

今後、ズバット110Fのアクションやバイトシーンは動画にて配信予定ですのでお楽しみに♪

ここでズバット110Fのヒストリーを少し紹介したいと思います。

以前から釣りをしていてこんな「トップウォータープラグが欲しい!」と思っておりました私は、6年程前にズバット110Fをイメージしたイラストを描き、静岡県のPazdesignテスターでも有り、友人でもある山田英樹に形にしてもらったのが始まりでした!

テスターの山田英樹はルアービルダーとしてハンドメイドルアーを手掛けており、最初のサンプルが出来上がるまでは流石仕事人あっと言う間の出来事でした!

それからウエイトやアクションの調整を行いファーストサンプルとしては完成したのです。

…が!!!!

このまま順調に製品化まで行くかとおもわれましたが、大問題が発生したのです!

それは素材的な問題でした。

ファーストサンプルで使用している素材は発泡ウレタンで、この材料を使って作成を依頼する予定だった工場が無くなってしまっていたのです!

発泡ウレタンで作るにはサンプルを作る様に一個づつ…という形になってしまい、ハンドメイドなら可能ですが量産では無理なので、ズバット110F生産は一時保留状態になってしまったのです。

が、その数年後!

Pazdesignルアー作成担当者が何とか必死に工場を探し出してくれました!

発泡ウレタン材での生産は無理でしたが、近い素材である硬質発泡素材を扱う工場で受け入れていただく事が出来たのです

素材を発泡ウレタン材から硬質発泡素材に変更し、ここでようやく発売への光が見えて来たのです。

が、しかし…

そう簡単には事は運ばないんです…

いくら近い素材と言えど、発泡ウレタンと硬質発泡では素材の比重などが変わります。

そうなるとルアーとしては1からやり直しで、形状成形からワイヤー成形、ウエイト調整…と一つ一つ手作業でで行ない苦節6年何とか皆んなの努力の末に量産型・ズバット110Fのプロトに辿りついたのです(涙)


上:発泡ウレタンのサンプル 下:硬質発泡のサンプル

ズバット110Fは硬質発泡素材と言う素材で構成しており、成形型の固定ウエイトに大物や青物等にも対応可能な1.2ミリのステンレス製成形貫通ワイヤーを採用しております。


今年の夏はオフショアシイラゲームでも活躍!

製品的にほぼハンドメイドルアーに近い作成となりますので量産の数や価格はABS素材のルアーの様は行きませんが、アングラーの皆様に納得して頂ける逸品になっておりますので是非使ってみて頂きたいと思っております!

最後におまけな話しなのですが、ズバットの名前の意味は遥か昔に「怪〇ズバット」と言う特撮ヒーローが有りまして、その中のズバットのフレーズが「ズバット参上!ズバット怪傑!」だったんです(笑)
(これがわかった方は同世代ですね(笑))

そこで、中々釣れ無い時にはズバット110Fを使ってズバット解決!なんて感じでこの名前にしました♪

同世代の方は是非、頭の中でセリフを叫びながらキャスとしてみてください!

そんな感じで、今後のズバット110Fの情報もお楽しみに!


まだまだ暑いのでしっかり食べて暑気払いを!

 

 

 

 

 

↓Pazdesignの各SNSコンテンツは以下をクリック↓​​​​

・パズデザインHP

・TAGIRI HP

・パズデザイン公式Facebook

・パズデザイン公式Twitter

・パズデザイン公式Instagram

・fimo釣りログ一覧

・スタッフ志賀憲太郎連載【夢道中】ログ一覧

冬の釣りを制するのは信頼の防寒装備!! 森大介

年が明けて益々寒さが本格派して来た今日この頃!

先日行われた横浜釣りフェスティバル2023が大盛況で終わり、久しぶりのイベントでいまだに足腰のダメージの抜けない私!

認めたくは無いが認めざるをえない衰えを痛感している神奈川県のビンテージオヤジこと森大介です!

今回の森大介的テスターログはいつものルアー系では無く、釣りをする上で欠かせないアイテムについてお話ししたいと思います。

皆さん、寒さを堪えながらの釣りって中々厳しくないですか!?

冷えが先に来て集中力が散漫になりがちで、良い釣りが出来ないなんて事も…

私は特に寒いのが大の苦手なので寒いとテンションが下がりまくりなんです!

ですが、寒い冬のお魚って身が引き締まった脂ノリノリの美味しいのが沢山釣れますよねぇ〜♪

そうとなったら行かねば損損!と言う事でそんな激寒の中でも快適に戦闘モードにスイッチが入ってしまう私のバトルスーツ!

BSウォームレインスーツⅢを絶対の自信を持って紹介しちゃいます!


SBR-043 BSウォームレインスーツⅢ
価格:¥38,000(税込¥41,800)
本体=ナイロン100% ブレスシェード防水透湿加工
中綿=ポリエステル100%(サーモライトアクティブ)
裏地=ポリエステル100%
サイズ:S、M、L、XL、3L、4L
カラー:ガンメタ/ブラック、ブラック/グレー、ブラック/ホワイト※画像左から
製品ページはコチラ

このモデルは2021秋冬に発売したモデルで、デザインは勿論のこと、素材や機能性に対しても妥協無しでかなりこだわったハイエンドバージョンと言える逸品なのです!

生地感も高級感があり、デザイン的にも配色的にも飽きの来ない大人カッコイイ感じじゃないかと思います!

また、表地は長年Pazdesignウェアに使用している防水透湿生地「ブレスシェード」!
もちろん防水仕様ですので雨や雪が降っていても集中して釣りが行えます!

また、防寒の要!心臓部であります中綿に使用しているのは「サーモライトアクティブ」!!


※中綿についての解説はこちら↓
ウェアの基礎知識講座31『防寒の性能に直結!!中綿のアレコレ!!』

この中綿は「保温性」と「軽さ」の二つを兼ね備えておりますので、「薄手で軽いのに温かい」というアクティブなアングラーには欠かせない機能を実現しています!

本当にお世辞抜きで暖かくて快適で、もうコレ無しで冬の釣りは考えられません♪

またこれ以外にも細かい点の配慮が素晴らしいのです!

一般的に防寒装備をイメージすると、厚めの冬物インナーを重ね着し、それに加えて厚めのアウター…みたいな感じだと思います!

それだと見た目と着心地もモコモコ、パンパンになり、確かに寒さは凌げますが、ロッドの取り回し等色々な動きに妨げが出て、肝心な釣りの部分でストレスが発生しちゃいますよね!

それにむやみに厚手のウェアを重ね着するのは、逆に汗冷えなどが発生し、むしろ寒く感じることもあるので要注意です。

Pazdesignのウエアーはアングラーの立場での物作りを行っておりますので、膝や肘部分などの立体裁断など釣行中の動きにおいてのストレスを軽減して快適に釣りが行える仕様になっています。

また、特徴的なのは袖周り!

敢えて袖口部分(肘下~袖口)の中綿を抜き、グリップエンドなどへの干渉を減らすことで細かい動作へのストレスを軽減すると共に、ランディングなどで袖部分が水に浸かり濡れてしまった時に乾きが早くなるような工夫が施されてます。

中綿を抜いたら寒いのでは!?と思われる方もいると思いますが、その点はご安心下さい!

そこの所は私を含めPazdesignスタッフ達がバッチリテストして、「保温性に問題無し!」と確認していますので大丈夫です♪

今年も年明けから早朝の寒い中スタートで釣りしてますが、BSウォームレインスーツⅢのお陰で快適な釣り初めを行えました!


今年の釣り始めは船カワハギ!


冬に美味しくなるカワハギは寒くてもつい釣りに行っちゃいます♪

寒い時期の釣りに加え、ロッド操作や餌付け、針交換など大小様々な動きのある船カワハギはこのBSウォームレインスーツⅢの性能を感じるにはもってこいの釣りです!

お陰でこの日は竿頭ゲットでした♪

そして、今まさにこの冬一番の大寒波がやって来ております!

そんな中でも釣りに出掛ける気合の入ったアングラーは沢山おられると思います!

寒い冬、Pazdesignウォームウェアはアウター、ミドラーと色々ラインナップがありますので、是非、その暖かさと機能性をご体感いただければと思います。

でもでも!
安全が第一なので無理だけはしないで下さいね!

また来週末はフィッシングショーOSAKA2023が3年振りにリアル開催されます!

大阪でもブースに常駐しておりますので、是非ご来場お待ちしております♪

 

 

 

 

 

↓Pazdesignの各SNSコンテンツは以下をクリック↓​​​​

・パズデザインHP

・TAGIRI HP

・パズデザイン公式Facebook

・パズデザイン公式Twitter

・パズデザイン公式Instagram

・fimo釣りログ一覧

・Pazdesignテスター志賀憲太郎連載【夢道中】ログ一覧

非売品カラーの『海晴』が当たる!!『BoatCLUB』コラボ企画!!

皆様こんにちは!!
コジマです。

本日は舵社様より出版されている、『月刊 BoatCLUB』誌とのコラボ企画のご紹介です!!


『月刊 BoatCLUB』10月号(9月発売号)

プレジャーボートや船遊びの専門誌である『BoatCLUB』誌ですが、今回はコラボ企画として…

なんと!!

なんと!!!!

BoatCLUBオリジナルカラーの『海晴』をプレゼント!!
(オリジナルカラーは40gと60gです!!)

しかも100名様に!!!!

もちのろんで非売品です!!

単なる読者プレゼントではなく、オリジナルカラーでしかも100名様へプレゼントとはこれまた豪華なコラボ企画ですね♪

ちなみにこのカラー、海晴を開発した張本人である弊社テスターの森大介氏がプロデュースしたガチカラーです♪

ちなみにカラーの詳細はこんな感じ↓

右舷灯・左舷灯イメージした、そして航海灯をイメージした中央の『白』、そして『BoatCLUB』のロゴをプリント!!

更に反対面はベイトフラッシュ仕様!!

ホロ面とベイトフラッシュ面の種類の違うフラッシングで魚を誘います!!

『赤と緑』、そして『白』と言うカラーリングも見た目だけでなく、ちゃんと釣れる要素が盛り込まれています。

実釣でもきっちり結果を出しており、森さんも『通常ラインナップにも加えたいくらい!!』と太鼓判を押しているカラーです♪

誌面ではその実釣の模様と森さんのカラー解説が記載されていますので、是非ご覧ください!!

さて、こちらの海晴『BoatCLUBコラボカラー』のプレゼント応募方法ですが、『BoatCLUB10月号』の巻末に付属しているアンケートはがきにての応募となります!!

『BoatCLUB10月号』をご購入の上、奮ってご応募下さい!!

今回の記事は舵社様の『KAZIonline』でも閲覧可能です↓
【これは釣れる!?|BoatClubオリジナルルアー・プレゼント】

これから秋に向けて海も賑やかになりボートフィッシングも面白くなる季節、海晴コラボカラーでどうぞ良い釣りを♪

それでは今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

↓Pazdesignの各SNSコンテンツは以下をクリック↓​​​​

・パズデザインHP

・TAGIRI HP

・パズデザイン公式Facebook

・パズデザイン公式Twitter

・パズデザイン公式Instagram

・fimo釣りログ一覧

・Pazdesignテスター志賀憲太郎連載【夢道中】ログ一覧

・Pazdesignテスター小助川光昭連載【マッチの部屋】ログ一覧

・Pazdesignテスター飛田俊一郎連載【MAKING OF STREAM BEYOND】ログ一覧

・特別連載企画 【渓流ハンドメイドミノー TAGIRI 深掘り】ログ一覧