特別連載企画 【渓流ハンドメイドミノー TAGIRI 深掘り】 Vo.6

 

フィーモをご覧の皆様、こんにちは。
reedルアー部門担当の吉島(ヨシジマ)です。

前回は【TAGIRI】(タギリ)の外観で力尽きましたw

でもリリースは来年(2022年)の予定ですので、広報(シ〇ズ)に突かれない程度にダラダラと進めていきます。

 

=主なスペック=
全長:50mm
重さ:約4.5g(シンキング)
材質:ハードウッド
リップ:基板を採用

 

とかなり在り来りですが、この中で「材質」に関して今回はうんちくを述べようかと思います。

渓流のハンドメイドミノーってバルサ材だけでは…って声が聴こえてきそうですが、それは正解でもあります
でも開発の観点から見ますとルアーに求める波動(動き)によって材質を変えるというのが変態の域w…いや王道かと感じてます。

渓流ミノーがバルサ材で作られる理由として、キビキビとした細かい動き(※以後ローリングアクション)を強めに出したいのと、ボディーサイズがミニマムな為、他の木材では浮力を持たせ難いからという事が上がられます。

 

【TAGIRI】は在り来りのローリングアクションを捨て、八の字を描くようなウネウネとした滑り感を表現したかったのです。
ダウンストリームで流し込み、小刻みなローリングアクションとロッド(竿)のティップアクションで誘い出すメソッドは、既に20年以上前から市場に出回っているミノーで事足りている訳で、それを敢えてTAGIRIには求めませんでした。

 

結果的にはアップストリーム、又はアップクロスのみの仕様で
汎用性の全くない「先の尖がった渓流ミノー」
が誕生となります。

今回はこの辺りで…
to be continued

 

 

 

 

 

 

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特別連載企画 【渓流ハンドメイドミノー TAGIRI 深掘り】 Vo.5

 

フィーモをご覧の皆様、こんにちは。
reedルアー部門担当の吉島(ヨシジマ)です。

先日広報(〇ミズ)より指導があり「もうそろそろ本題に…(怒)」との事でしたので。。

 

Youやっちゃいますw

【TAGIRI】(タギリ)の特徴のひとつとして、外観のインパクトが上げられます。

自然界では、小魚(ベイトフィッシュ)は空からも水中からも狙われないようにカモフラージュされたカラーリングになっているそうです。
外敵から見つからないよう、普段はジ~っとして漂っているのはその為だと言われています。

 

ルアーフィッシングを遣られている方は既にご存知でしょうが、ルアーの基本は「弱って死にかけたベイト」を演出する事です。
TAGIRIは渓流ミノーらしからぬボディーを思いきって逆さまにし、喰わせの間を演出…と最もらしい事を書いていますが、一番の目的は視認性の良さなんです。

ミノーは比較的お腹に明るいカラーが塗られているケースが多いと思いますが、これを逆さまにすると、釣り人からは非常に見やすくストレスが軽減されるというメリットが生まれます。
背中のカラーはリアルなベイトの場合、暗い黒や紺色などを採用してますので、水中では暗いカラーが下に向いている状態ですが、これはフィッシュイーターからは恰好な餌に見えるそうです。

そうTAGIRIは独自のアクション[※ここは後日詳細]もさる事ながら、シルエットから既にフィッシュイーターの食欲にスイッチを入れ猛アピールをし続けている状態と言えます。

 

渓流ミノー(特にハンドメイド)が魅了される一因として、「外観の美しさ」が取り上げられる事がありますが、TAGIRI「機能美を追求したフォルム」と言えます。

 

もうそろそろバッテリーが…w

 

今回はこの辺りで…
to be continued

 

 

 

 

 

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特別連載企画 【渓流ハンドメイドミノー TAGIRI 深掘り】 Vo.4

 

フィーモをご覧の皆様、こんにちは。
reedルアー部門担当の吉島(ヨシジマ)です。

 

今回も『TAGIRI』についてお話しをさせて頂きます。

前回の「先の尖がった渓流ミノー」って言葉に出すのはホント簡単ですよね。
各ルアーメーカーがひしめき合う昨今、奇を衒ったものは一瞬にして黙殺されてしまうジャンル…

私自身、渓流ミノーはいくら釣れてもスタイリッシュでなければならない人一倍強い変態ww とは言え必ずしも、このジャンルを何時までにリリースをしなければならないという使命的なモノではなかったので、そのうち何かが落ちて来るだろうというレベルでした。

個人的にトラウトルアーはメーカー分け隔てなく色々と使うタイプで、各メーカーの長・短所を見つける能力に長けている(ポジティブ)と勝手に思い込んで色々と開発を進めていると、やはりまぁまぁなネタ(ニヤリ)が落ちてきたりします。

一言で言えば20年前に起きた出来事をフィードバックして現代の渓流ミノーイングに求められているモノの融合がズバリ【TAGIRI】(タギリ)なんです。(もはや意味不明w)

次回、次回こそ詳細(スペック)のご紹介をさせて頂きます。

 

本日もご清聴ありがとうございました。

今回はこの辺りで…
to be continued

 

 

 

 

 

 

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