【ミッション:インポッシブル in 兵庫】 福田尊志

こんにちは、兵庫のタカです。
今回のミッションは、買い物道中に少しだけ時間を貰って、短時間でシーバスを釣るです。

トムクルーズの映画の「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」を嫁様と観に行く予定にしているのですが、前作から2年も経つので、内容をすっかり忘れてしまってる…もう一回観なくては…(^^;;

そんなこともあり、本文かなり影響されています(笑)
ご了承くださいm(_ _)m

[ミッション①]
嫁様にバレないように、釣り道具を車に積む

たか
『買い物カゴを車に積んどくわぁ』

嫁様
『カゴ?釣竿とか積むんとちゃうやろね』

たか
『…なんでわかったん?』

嫁様
『カゴ積んどくわぁって、今まで言った
ことないやん』

早くも失敗…手強いなぁ…(−_−;)

[ミッション②]
機嫌良く車内で待ってもらう

スタバのドライブスルーで飲み物を買い、コンビニスイーツを大量に購入完了(笑)

機嫌は良さそう( ̄+ー ̄)

タカ
『30分だけ、車で動画を見て待ってて
すぐに帰ってくる!』

嫁様
『早くしてよ…(−_−#)』

これは何とかギリギリ成功(笑)

[ミッション③](やっと本題…すみません^^;)
マイクロベイトがたまるポイントを先ずは探す

河川では、流れがあるところと流れが淀んでいるところを探し、淀みが発生するポイントは、障害物や水深で変わるので、マイクロベイトも流れから離脱してたまりやすく、シーバスも居着きやすいポイント。

そして使用ルアーはディブルシリーズ。

55㎜ 65㎜と2種類のサイズがあり、ウエイトもタングステンモデルもあるので、幅広く使用出来るようになってます、。

【ディブル65 55】

ディブル55S・55TGの製品ページはこちら


ディブル65S・65TGの製品ページはこちら

今回は、55㎜のタングステンモデル。

飛距離と流れの早いところにルアーを入れ淀みに流す必要があるので、流されすぎず、またウエイトが重い分流れの中でも、立ち上が
りが早い理由で選択。

カラーはナチュラルベイト。

これはカラーの中で、フラッシングが強い部類に入るので選択。

流れにキャストして、淀みまでリールの巻き速度とロッド角度で調査して流していく、淀みに入る寸前でロッドを立てて軽く細かくトゥイッチしてやり、流れに揉まれたベイトを演出し更にフラッシングでもアピールする。

すると喰ってくる( ̄+ー ̄)

いいポイントに入ると1投目で喰ってきます♪

1投目やけどこれで終了になるので焦らず寄せて無事ランディング(^_^;)

カメラを車に置いていたので、カメラを持って来てもらい嫁様に撮影して貰いました。

見ていたアングラーの方、お声掛けして下さりありがとうございました(^^)(笑)

予定よりも早く釣れたので深追いせずに除菌シートで、めちゃくちゃ手を拭かされて終了となりました。

嫁様を車で待たせてる半端ないプレッシャーが集中力を高めてくれての釣果でした(笑)

マイクロベイトパターンはまだまだ続くと思うので、嫁様を乗せてまた行きたいです(^.^)

それと…そろそろ、アルバトロスを使用してのバチパターンが始まると思うので、準備しなくて
は♪

また報告したいます(^ ^)

以上 ご安全に

 

 

 

 

 

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小助川光昭【Metro Arrow(メトロアロー)完成への道①】

皆様、こんにちは。
パズデザインテスター小助川です。

実は、3年程前から進めていました小助川監修ルアーの完成に目処が見えてきたので順を追って【Metro Arrow】について報告していきたいと思います。

この「Metro Arrow」完成への道では、監修者小助川が釣行時に「Metro Arrow」を使用して釣れた報告や開発の秘話や発売の進捗などを報告していきたいと思います。

マッチボウシリーズに続き小助川監修ルアーの第二弾目となります

商品名「Metro Arrow」(メトロアロー)

遡ってみるとマッチボウシリーズの開発秘話や釣果を報告していた「マッチの部屋」のファイナルにこの「Metro Arrow」の話が少し出ていました。


この時すでに釣果は結構出てました。

詳しくはこちら↓
小助川光昭の『マッチの部屋』 ファイナル、そして次章・・・

この時点で2022年11月ですから、そこから2年半も音沙汰なかったわけです(笑)

さて、本題です。

現段階でのシーバスルアージャンルは、ミノー、シャローランナー、シンキングペンシル、バイブレーション、トップウォーター(主にペンシル)…などとルアー形状や泳ぎによってジャンル分けされています。

例えば昔からミノーは「リップがついていて、アクションはウォブリングやロールが主体な小魚っぽい感じのルアー」みたいな感じで昔からある程度の定義の中に振り分けられることが多いと思います。

その中でさらに細かく枝分かれして浅く潜る(シャローランナー)、深く潜る(ミッドダイバー、ディープダイバー)、細み(スリムタイプ)、太め(ファットタイプ)、ロール主体、ウォブリング主体、ウォブンロール…など数多くの身体的、動作的特徴が存在します。

そんな中、今回の私が監修したルアーはどのジャンルに当てはまるのか・・・

・・・
・・・・・・
・・・ん・・・?

謎です(笑)

まず見た目が決してミノーではなくトップウォーターでもなく。
バイブレーションにしてはスリムな形状。

でもバイブレーションほどタイトに震えず。

となりますとシンキングペンシルなのかな〜と。

ただ、従来のシンキングペンシルのようにテールがスライドしたり、頭支点にお尻を振ったり、S字を描くように蛇行しながら泳ぐ訳でもないんです。

そもそもアクションとしては(ロール+ウォブリング)×(テイルダンス+チドリ)

とにかく見たことない、そして形容しにくい動きをしているのは確かです(笑)


まだ外観は明かせませんがモザイクの上からでもバイブレーションやミノーの類ではないことはわかるかと思います。

なので「NEWジャンル」的なくくりになるかと思われます。

パズデザインに提案した際にも「これは、バイブレーションなんですか?それともシンキングペンシル?」的な。

私の中では「バイブレーションの程早くリトリーブするわけでもなく、シンキングペンシルほどゆっくりリトリーブするわけでもないんですよね」と。

「…で、結局何なんでしょう・・・?」みたいな会話もあったぐらいです。

コジコジにいたっては「もう、言葉で表せないから小助川系ルアーでいいんじゃないっすか?w」なんて適当なこと言ってました(笑)

ちなみに私が思うシンキングペンシルの定義としては、リップ付きのルアーと違い、一定レンジだけでなくカウントダウンで表層から中層など幅広く探れる事と、ゆらゆら漂わせながらテイルを振りながら泳いだりS字を描きながら泳いだりする事だと思っています。

そういう意味では幅広いレンジを探れることや、水平方向を探るのに適した能力などシンキングペンシルに近い感覚はありますが、巻き感やアクションなどはシンキングペンシルとはちょっと違います。

ただ、今後の話の方向として今の所の私の見解としましては大きな大きなくくりで見れば「シンキングペンシル」と言うジャンルで進めたいと思います。

​​​​さて、今回のルアー「Metro Arrow」には、主に3つのコンセプトで構成されています。

1、巻き続けたくなる攻めのシンキングペンシル
2、情報伝達能力が高いシンキングペンシル
3、ギミックだらけのシンキングペンシル

という事で、余りにも長い文書ですと読まれる方々も書いている私も疲れて来ちゃいますので続きはまた今度という事で(笑)

次編では、コンセプトの解説
1、「巻き続けたくなる攻めのシンキングペンシル」編を解説したいと思います。

「Metro Arrow」に少しでもご興味をもたれた方は、引き続き宜しくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

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良い事だらけの釣り用グローブ 佐藤直樹(神奈川県)

こんにちは!神奈川のテスターの佐藤直樹です。

みなさんは釣りで『グローブ』って使ってますか?

釣り場、フィールドで見ていると意外と使ってない人って多いんですよね

そこで、今日はオススメのグローブとその理由を説明しようと思いまます。

もちろん自分はソルトでも渓流でもグローブはしていて、忘れた時は不安?というか手がめちゃめちゃ寂しい(笑)

それくらい必須アイテムです。

これからの季節、特にオススメのグローブがコレ!

PGV-038 5FINGERLESS COOLDRY GLOVE Ⅱ
 5フィンガーレスクールドライグローブ Ⅱ

3シーズンにオススメのグローブです。

甲側は吸汗速乾、抗菌加工素材。掌側にニューパワーグリップを機能的に配置。

ニューパワーグリップが本当に良くて、グリップが濡れていても不安感をまったく感じさせません!

使用の感じはこんな感じです。

グローブをすることのメリットは他にも沢山あります。

例えば、手の保護、ノットの締め込み、そして個人的に重視しているのが、魚へのダメージの軽減です。

渓流では手を濡らして魚をもつのはもちろんですが、それでも直に魚を持つと手の体温で魚は火傷をしてしまう可能性があります。

グローブをして手を濡らして魚を保持すれば、極力魚にダメージを与えずにリリースすることができます。

また、SNS用の魚の写真を撮る方も多いと思います。

魚を持つ際にヒレやエラで手を怪我するのも防ぐことが出来ますし、ヒレやエラを気にしながら恐る恐るやるよりもスピーディーに撮影を終えることができるので、その点でも魚に優しいかと思います。

小型のメバルもこんな風に持ってあげると映えるので、是非『5フィンガーレスクールドライグローブ Ⅱ』使ってみてくださいね!

 

 

 

 

 

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