【イベント】今週末はキープキャストに出展します!!

皆様こんにちは!!
コジマです。

本日はイベントのお知らせです!!

【THE KEEP CAST 2026】

開催期間
・3月14日(土)
・3月15日(日)
両日共に9:00~17:00

開催場所
ポートメッセなごや 第3展示館

ブース位置はこちら↓

詳細はキープキャスト専用ページをご覧ください↓
【キープキャスト公式ページ】

 

今年で10年目を迎える大型イベント・【キープキャスト】に初出展いたします!!

 

今回はアウトレット品爆盛りです!!!!

ウェアにルアーと各種盛り沢山用意しております!!

中部エリアでは大型アウトレット販売はやってませんでしたので、皆様是非お楽しみに♪

 

また、当日はイベント限定販売アイテムもあります!!


イベント限定Tシャツ 価格:3,800円(税込)
イベント限定ロングスリーブTシャツ 価格:4,000円(税込)
サイズ:M、L、XL、2XL


イベント限定・ストリームビヨンド【鮎カスタム】(カラー:DT鮎)
価格:2,000円(税込)


イベント限定:ストリームビヨンド【鮎カスタム】(カラー:DT鮎)
価格:2,000円(税込)

実際のアクションはこんな感じです↓

 

そしてもちろんですが、スタッフが常駐しておりますのでウェアやルアーなどの技術的なお問い合わせもドシドシお尋ねください!!

と言った感じでキープキャスト出展のお知らせでした!!

当日はスタッフ一同お待ちしております♪

 

 

★公式LINEアカウント開設しました!!★
友だち追加
こちらのアイコンをクリック(タップ)からでも登録可能です!!
友だち登録でクーポン配信中!!

 

 

 

 

 

↓Pazdesignの各SNSコンテンツは以下をクリック↓​​​​

・パズデザインHP

・TAGIRI HP

・パズデザイン公式Youtube

・パズデザイン公式【X】

・パズデザイン公式Instagram

・パズデザイン公式Facebook

・fimo釣りログ一覧

・スタッフ志賀憲太郎連載【夢道中】ログ一覧

【永久保存版】 フローティングベストの正しい着用法

皆様こんにちは!!
コジマです。

さあ!!
待ちに待った渓流解禁ですね!!
(一部地域は4月解禁ですが)

 

時期的に水温も低く、先日ちょっと雨は降ったものの記録的な渇水でちょっと厳しそうですが、とにかくフィールドに立てることが何より楽しいですよね♪

ラインを巻き替え、フックを交換し…準備しているだけでワクワクします!!

さて、そんな渓流・ネイティブトラウトですが、今年からスタートされる方、ちょっとやってみたいなと思っている方、是非とも『山の知識を学ぶ』ことを忘れずに!!

渓流釣りは里川、本流以外は基本、山を流れる川がフィールドです。

いや、里川や本流だって山の天気に水量などが影響を受けますので、ここも基本は山の一部と言っていいでしょう。

山の天気は変わりやすいと昔から言いますが、急な天候変化による増水や土砂災害など発生します。

また等高線や地形図の見方、もしもの時の対処方法…etc

登山の教則本から学べることは沢山あります。

ルアー1つ、2つ分の金額で買える金額ですので、是非準備品の一つとして買い揃えて熟読してください。

 

それでは今月もご安全に!!

 

本流トラウトの釣りの方はこちらの記事をご覧下さい。
安全対策
・トラウト用フローティングベストについて
・レスキューホイッスルについて
・ウェーディングスタッフについて

あとはまだまだ問い合わせの多いこちらも↓
ライフジャケットの着用義務範囲の拡大について。
超重要!!補足です!! ライフジャケットの着用義務範囲の拡大について!!※製品対応非対応一覧有り

ちょっと前置きが長くなりましたが、今月も『フローティングベストの正しい着用法』を『安全への啓蒙として』掲載させていただきます!!

『またかよ…』と思わずどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

他の安全対策関連の記事も是非↓
・手軽な釣りにも安全対策を(ポーチタイプをご紹介)
フローティングベストのお話 その2 『そもそも何故フローティングベストが必要なのか?』

という事で以下本文です。↓

安全対策の第一歩でありますフローティングベスト。
最近では他メーカー様の商品も含め、非常に多くの方が釣行時には着用していただいています。(それでもまだ着用されていない方もいますが…)

しかし、実釣やイベントの際にアングラーの皆様を見ていると正しく着用出来ていない場合が多く見られます。

なのでこの機会に以前アップしましたフローティングベストの着用方法(弊社製品の場合)をfimoでも掲載したいと思いますので、ご覧いただき、参考にしていただければと思います。

また、正しい着用方法は安全対策だけではなくフィット感の向上や負担軽減と言う意味でもメリットが大きいのでそれもポイントです。

ちょっと長いですが、とても大事な事なのでご覧ください↓

2014/12/9掲載記事

今回のテーマは…

『フローティングベストの着用法です』

です!!

まず、何故このテーマになったのか?

それは、京都のエキスパートアングラー(個人情報もあるので、T様とします。)のフェイスブックの投稿がきっかけでございます。

まずは実際のT様の投稿内容と投稿画像をご覧下さい。
※ご本人に許可は頂いております。

ここから↓
『激流に流された経験者は語ります、落水に備えてください〜!

今朝は友人が釣りの最中激流に30mほど流されたそうです、助かりましたが。

私も若い頃は某河口で5回以上流された経験があるのですが洒落になりません。
ま、流されるのを想定しての特殊なスズキ釣りでしたし、ライフジャケットを着て浮力の確認やスイムテストもよくしていました!笑笑笑

ウエアー類の調節でダメージが軽減されるのは事実ですし、舐めてかかりますと泳げません!

ビギナーな方ならベテランに確認してもらうのがベストですが、わたし的にはライフジャケットの腰辺りにあるベルトは締め気味にしてます。
勿論股ヒモベルトはしましょう!

ウェダーの場合は腰のベルトもしっかりして、なるべく浸水しないようにして下さいね〜♪』


T様のベスト画像

この投稿を見まして、私はハッとしましたよ…

『それを伝えるのって、本来メーカーの役目でしょ…』

新商品情報もいいですけど、大事な事も伝えていかなければ!!
ということで、まずはこの2枚の写真をご覧下さい。

この2枚は、オススメできない、というよりも
『救命具として役割を果たさない可能性が高い着用法』です。

何がダメなのかお分かりになりますか?
分からなかった方は、是非、この機会に覚えて下さい!!

ダメなポイントはこちら!!


股ベルトがゆるゆる。


サイドベルトが緩く、体にフィットしていない。


肩ベルトが緩く、フロントが下がり過ぎ。

この3点です。
この、『股ベルト』、『サイドベルト』、『肩ベルト』は一体、何の役割をしているのでしょうか?
そして、ジャストサイズに調整されていないと何が起こるのでしょうか?

『股ベルト』
落水した際、人間の体は沈みます。
ベストは浮力で浮きます。
これが同時に起きると、ベストだけが水面に残り、体は水中に…となります。
それを防止する為の、『股ベルト』です。
※アルティメットV-1(現在ではスーパーライトベストも)のようにウェストベルトが着脱防止になっているものは原理が違うので、後ほど説明します。

時折、『股ベルト』を股に通していない人を見かけますが

言語道断です!!
※コンプリートⅣ、アルティメットシリーズ、スーパーライトベストはウェストベルトがありますので股ヒモ無しでも大丈夫です。
コンプリートシリーズでもⅢ以前、ウェーディングゲームベストV以前のタイプは股ヒモは必須です!!

また、股ベルトをしていても、写真のように緩いと
落水した際に、体とベストが離れてしまい、浮いてはいるけど
水中で思うように身動きがとれず、結果、思わぬ方向に流されてしまいます。

ですので、股ベルトは下の写真のように、股に沿うように、キッチリ締めましょう!!

『サイドベルト』
ここが体にフィットせず緩んでいると、落水及び入水時に写真のような状態になります。

このように、体とベストの間に隙間ができると、水中で身動きをとるのはかなり難しくなります。
陸上では感じにくいかもしれませんが、ベストの浮力はかなりのものです。
落水すれば、当然ベストは自分から見て、上に上に行こうとします。
逆に体は、衣服が水を吸い、下に下に行こうとします。
ましてや、足の着かない所では、いくら水を蹴っても力が伝わらないので浮き上がる事すらままなりません。

この状態でベストを着用しているのであれば『着ていない方がマシだ!!』と思える程、身動きがとれません。
※もちろん、ベストを着ていなければ浮いている時間は、ほんの僅かです。当然、着用時の方が生存率は上がります。

ですので、サイドベルトもキチンと体にフィットするように締めて下さい。

目安は、フロントポケットを手で前に強く押しても、隙間が開かないくらいです。

『肩ベルト』
ポケットへのBOXの出し入れの関係上緩めにしている方もいらっしゃいますが、極度に緩くすると、サイドベルト同様、隙間が開く要因となります。

前から


横から

もちろん、防寒衣料を着たりして、夏と冬とでは着用サイズは変わります。
面倒かもしれませんが、面倒と思わずに、都度調整して下さい。
それでだけ、生存率が大きく変わります。

また、コンプリートシリーズは、胴回り140cm弱くらいの方までは着用可能なように作っています。
細身の方でベルト調節後にベルトの余りが邪魔な方はベルトを切って頂いてもかまいません。
切った後は、先端をライターで炙って頂くと、ほつれ防止になります♪
※炙りすぎに注意!!

そして、先程チラリとお話しましたが、腰ベルト式の場合です。
※弊社ラインナップでいうと、アルティメットV-1、V-2(現在ではアルティメットV-3、スーパーライトベスト)です。

腰ベルト式のベストの肝は、こちら!!↓

腰ベルトと
※V-2を着ているので、股ベルトもあります。


脇のサイドベルト(スーパーライトベストはZ字型じゃありません)

この2つのベルトをキッチリ締めて着用する事で、落水時のすっぽ抜けを防ぎます。
イメージ的には、脇で止める感じですので、『キッチリ』締めて下さい。
特にアルティメットシリーズは、『Z字型』のサイドベルトが脇の下近くまできているので、このおかげで、よりすっぽ抜けにくくなっています。
※スーパーライトベストはインナーベルトとサイドベルトの両方を締めて下さい。

こんな着用はアウトです!!

腰ベルトゆるゆる


サイドベルトゆるゆる

この着用法は、真似しないで下さい!!

という感じで、ちょっと長くなってしまいまして、申し訳ないです。
でも、それでも『これは伝える必要がある!!』と思ったので、書きました。

安全面だけでなく、ちゃんとサイズ調整して、体にフィットさせれば着心地ももっと良くなりますし、体の負担も楽になります。
※体にフィットさせることで、荷重を体全体で分散する形になるので肩への負担が軽減されます。また、体の動きとベストの動きが同調し『ベストに振り回されるような感覚』がなくなり無駄な体力消耗を抑えます。

皆様、是非、これからは『ちゃんとサイズ調整』をして安全快適に釣りを楽しんで下さい!!

あと、最後になりましたが、T様、貴重な書き込み有難うございました!!

それでは今日はこの辺で♪

以上、フローティングベストの正しい着用法でした!!
皆様、是非実践してみてください!!

令和4年2月1日から小型船舶の乗船者全員に国土交通省認可モデル『type A』(条件によってはtype Dも可)のライフジャケットを着用させなかった船長(小型船舶操縦者)には違反点数が付され再講習や免許の停止などの罰則が開始されました。

詳細はこちらのログをご確認ください!
【重要】ライフジャケットの着用義務拡大と違反点数の付与開始について。

 

 

 

↓Pazdesignの各SNSコンテンツは以下をクリック↓​​​​

・パズデザインHP

・TAGIRI HP

・パズデザイン公式Facebook

・パズデザイン公式Twitter

・パズデザイン公式Instagram

・fimo釣りログ一覧

・Pazdesignテスター志賀憲太郎連載【夢道中】ログ一覧

・Pazdesignテスター小助川光昭連載【マッチの部屋】ログ一覧

・Pazdesignテスター飛田俊一郎連載【MAKING OF STREAM BEYOND】ログ一覧

・特別連載企画 【渓流ハンドメイドミノー TAGIRI 深掘り】ログ一覧

【新色登場】渓流ボウズ逃れ・CHIDORIシリーズに新色登場!

皆様こんにちは!!
コジマです。

いよいよ明日は渓流解禁!!

この約半年間、この日を待ちわびた方も多いと思います!!

そんなタイミングで本日はCHIDORI3.0g、3.7gの新色のご紹介です♪

ちなみにもう入荷してます(笑)

 

ボウズ逃れルアーとしてジワリジワリと人気を博しております『チドるスプーン』のCHIDORI。


CHIDORI3.0g・3.7gの製品ページはこちら
CHIDORI(中)4.5g・5.6gの製品ページはこちら

 

そんなCHIDORIに激アツな新色が登場しました!!


#013 グリーンチャートヤマメBF(S)


#014 パールアユBF


#015 アカキンヤマメBF(G)


#016 チャートオレンジヤマメ(G)


#017 ボトムベイト(BK)

※各カラーの()内は裏面のカラーです。

 

こちらの新色各種ですが、なんていうか…

めちゃ釣れます(笑)

 

定番色的なラインナップの既存色に加え、新色は全体的にBF(ベイトフラッシュ)やパール、管釣りっぽい塗り系などちょっと『特化系』なカラーになっています。

なので、既存カラーで反応が無いな…的なタイミングで投入するとあっさりと反応が返ってくるような場面が多いカラーです。

こちらの動画でもルアーチェンジ一投目でヒットしています↓

 

この動画の流れでお話ししますが、特にこの『ボトムベイト』の特殊能力は中々強烈です!!

元々は海晴レイクSPに採用されているカラーですが、このボトムベイトの特性は『ハイプレッシャー攻略』『濁り対策』です。

先行者に叩かれたあと、里川、C&Rなどのスレた魚の多い場所で無類の強さを発揮します。

そしてブラックベースの裏面と表面のブラック飛ばしにより、濁りの中でもしっかりシルエットが出る事で魚にしっかりアピール出来ます。

ただその反面、魚の活性が高い場合やフレッシュな魚に対しては他のカラーに釣り負ける場面が多く、まさにクローザー的なカラーといえるでしょう。

例えばですが、魚のストック量の多い大き目の淵や堰堤などは『釣り切った!』と思った後でも最後にこのボトムベイトを投入してみるとモアフィッシュが追加できることもあります♪

 

こんな感じで各色が中々の特徴を持ったカラーなんですが、個人的にこの中でも一番好きなカラーが…


#013 グリーンチャートヤマメBF(S)

です!!

このカラーは先にCHIDORI(中)で採用されていたカラーですが、個人的に一番出番の多いカラーです!!

もちろん実績も申し分なし!!!!


※CHIDORI(中)での釣果です


※CHIDORI(中)での釣果です

このグリーンチャートヤマメBFですが、クリアウォーターやハイライトで実績の高いBF(ベイトフラッシュ)ベースでありながら、グリーンチャートのパーマークのアピール力でローライトやささ濁りにも対応が出来るカラー。

また、インセクトイーターよりもベイトフィッシュを意識している魚に良く効くカラーだとも感じています。

なので、朝夕マズメ時や里川・プチ本流でのサイズ狙いには絶対に欠かせないカラーです!!

 

余談ですが、グリーンチャートヤマメBFを使う時と同じようなシチュエーションに鮎が絡んでくるようであれば『パールアユBF』が強烈に効くこともあるので、こちらもお試しください♪


サポーター・米野さんの釣果!やっぱり鮎絡みは魚が良い!

と言った感じでCHIDORI3.0g、3.7g新色のご紹介でした!!

解禁前日ですが皆様のご参考になればと思います♪

それでは今日はこの辺で。

 

 

★公式LINEアカウント開設しました!!★
友だち追加
こちらのアイコンをクリック(タップ)からでも登録可能です!!
友だち登録でクーポン配信中!!

 

 

 

 

 

↓Pazdesignの各SNSコンテンツは以下をクリック↓​​​​

・パズデザインHP

・TAGIRI HP

・パズデザイン公式Youtube

・パズデザイン公式【X】

・パズデザイン公式Instagram

・パズデザイン公式Facebook

・fimo釣りログ一覧

・スタッフ志賀憲太郎連載【夢道中】ログ一覧