【TAGIRI】ハンドメイドミノー・TAGIRI50S新色追加&再入荷!!

皆様こんにちは!!
コジマです。

本日はTAGIRIブランドからのお知らせです!!

ハンドメイドミノーのTAGIRI50Sが再入荷しました!!


TAGIRI50S
全長:50mm 重量:4.8g
マテリアル:ハードウッド
タイプ:シンキング
アクション:八の字ウォブンロール
フック:シングル#6(VANFOOK)リング:#0(VANFOOK)
レンジ:10〜30cm
価格:¥3,300(税込¥3,630)
made in Japan
製品ページはコチラ

「アップストリーム専用設計」のハンドメイド渓流ミノー。

【独自のフォルム】
デッドベイトを連想させる逆さまのシルエットに横アイ仕様、どれを取っても渓流ミノーでは斬新なセッティング。すべては「釣り上がる」為のニューコンセプト。

【ハードウッドマテリアル】
材質は独自の「ヌメり感」を出す為に、ハードウッドを採用。衝撃にも強く、安定した品質保持が可能。

【八の字ウォブンロール】
左右にうねる様な動きは並行に流れる川に対してブレーキを掛け、更に細かなロッドティップのアクションと基板リップ採用により、短い距離で喰わせの間を演出。

【高比重タングステンウェイト】
後方重心に配置する事により、圧倒的な飛距離(キャストフィール)を実現。

全品弊社スタッフによるスイムチェックも完了し、無事に全色再入荷となりました!!

そして2回目の入荷になる今回はなんと!!

新色追加です!!!!


新色【アルビノヤマト】

ハンドメイドならではの独特の艶めかしさのあるカラーですね♪

見た目だけでなく実戦でも使い勝手の良いカラーで、オレンジの背中は視認性が良く、ゴールドベースにお腹側がチャート系のカラーですので濁りの入った時や光量の少ない曇天、木々に覆われた日陰などのローライトコンディションでもしっかりアピールできるカラーです。

また、見た目以上に水馴染みの良いカラーなのでローライト以外でも使えるカラーかと思います。

実際に弊社スタッフやテスター陣も良い釣果を出しています♪


日光・湯川にて尺オーバーのブルックトラウト!!


テスターの志賀さんの釣果!!顔に傷のある歴戦の個体でした。


テスターの上田さんは奥入瀬川水系で尺ヤマメ2連発!!


素晴らしい魚体!!


弊社スタッフ・吉島パイセンは四万十川で砲弾アマゴ!!


私も超絶渇水の島根県・斐伊川水系にて執念の里川ヤマメ!!

アルビノヤマト、釣れますね~♪♪♪

さて、そんなTAGIRI50Sの販売についてですが、下記のご確認をお願い致します!!​​​​​​

販売場所:Pazdesign公式WEB SHOP内【TAGIRI】カテゴリー
【TAGIRI 50S販売ページはこちらから】

※ご購入の際の注意点※
・本製品はハンドメイド製品です。製品によって個体差が生じる場合がございます。
・本製品はPazdesign公式WEB SHOPでのみの販売です。
・本製品は限定販売ではありません。継続販売いたします。
・ご購入品の発送日についてはコチラ
をご確認ください。
・送料はご注文1回につき全国一律 770円(税込)となります(送料は注文ごとに個別に発生いたします。)

【発送日に関してのご案内】
発送は火曜、金曜の週2回です。
※本日(7/22)以降ご注文分の出荷は26日(火)からスタートなります。

システム上、発送日前日(月、木)15:00までで注文データを締め切り発送致しますのでご了承ください。
(例:月曜日16:00のご注文分は金曜日の出荷データとなります。)

今回は既に販売ページの準備整っておりますので、すぐにご購入可能です!!

ハンドメイドにつき、次回入荷は未定ですのでどうぞお買い逃がしなく!!

また、TAGIRIブランドでは公式HPや公式インスタグラムで情報発信中ですのでこちらも併せて宜しくお願い致します!!

・【TAGIRI】ブランド公式HPはこちら

・【TAGIRI】公式インスタグラム
『@tagiri_2022』で検索

と言った感じで今日はこの辺で。

それでは今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

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【実釣ルポ】和歌山で川ヒラ!!そしてもう一歩踏み込んで考える釣行!!

皆様こんにちは!!
コジマです。

本日は実釣レポートです!!

なんと3回目の実釣ルポ!!
とりあえず三日坊主的な部分は回避出来ました(笑)

そんな今回の実釣ルポは和歌山県!!
テスターの平中さんと川でのヒラスズキです!!


平中さんの近況(笑)

先に言っておきますと、今回も釣れるんですが今回は釣り方と言うよりも『この一匹に辿り着く為には?』という釣りへの取り組み方というか、物の見方の話がメインになります。

さて、前置きは置いといて、私、平中さんとはもう10年以上のお付き合いで、この会社に入る前からの頼れる兄さんで御座います♪

でも実はイベントとかでやった以外では一緒に釣りをするのは初めて!!
『平中さんと和歌山でヒラスズキを釣る』ていうのが密かな夢だったので、非常に楽しみにしておりました!!

と言うのも個人的に昔から平中さんの釣りに向き合う姿勢や考え方が好きなんですよ。

平中さんは基本的に綺麗事無しの『誰よりも多く釣りたい』というスタンスです。

誤解を招く部分もあるかもしれませんが、『誰よりも多く釣りたい』為に移住までして、時間、タイミング、ルアー…とにかくありとあらゆる手を使って一匹を手にする努力をしている人です。

そんな釣りを何十年とやっていますから、色々な話が出てくるもんで、この日も気が付けば到着して3時間くらい話し込んでました(笑)

話の内容を幾つか挙げると…

・魚は居ないんじゃなくて反応しない、させれないだけ!!
・ショートバイトと言う概念は無い!!何かが違うから食い損ねてるだけ!!
・ルアーに食ってくる魚は山ほどいる中でほんの一握り!!
・今投げてるポイントには魚はいっぱい居ると思って投げる!!(食うとは言ってない)
・フックやリングを交換するだけで釣れるようになるルアーも沢山ある!!
・ルアーは推奨されている使い方以外もやってみる!!
・キャストに捨てキャストは無い!!

などなど…金言の連発でした!!

さて、しっかり話し込んでからいざ実釣となった訳ですが、タイトルにもあるように今回は『川ヒラ』

平中さんに案内してもらったポイントに着くとあらかたポイントの説明を聞いて実釣開始!!

状況を簡単に説明するとタイミング的には上げ潮、川の流れは雨の影響もあってそこそこの流速で海に向かって流れるものの、淡水の下を上げ潮が上っているような感じです。

平『上げ潮のレンジが反応が良いかもやから、レンジ深いかもな』

なんて平中さんが言ってるそばから…


釣っとるがな!!!!(笑)

平中さんが大柄なので魚が全然大きく見えませんが、バックウォッシュビヨンド110Sでコンディション抜群の幅のあるヒラスズキ!!


やっぱり平中さんと言えばビヨンド110S!!釣れますね~♪

平中さんの物持ちだとサイズ感がわからないと思いますが、丸々としたボディーが素敵なヒラスズキでした!!


この画像ならわかるかな?

平『ビヨンドのSを沈めてチョン、チョンやで♪』

と言ってましたが、どうやらバックウォッシュビヨンド110Sをボトムまで沈めてチョンとアクションさせて流して、チョンとアクションさせて流して…ヒット!みたいな感じらしいです。

私も真似してやってみると、確かに時折お触りはあるものの明確なヒットには至らず…

小『これは何かが違う…お触りがあるけどガッツリ掛からん何かがある…』

と思っていたところに平中さんがやってきて話していると、とんでもない事が判明!!

なんと!!

平中さん!!

ビヨンド110Sの…

ウェイトを戻さず流してた!!!!

どういう事かと言うと、ビヨンドは重心移動のルアーなのでキャスト時にお尻側にウェイトがくる為、着水するとお尻が下になって真っ直ぐの状態です。


着水直後のイメージ


ウェイトを戻した状態

普通はここからリップに水を噛ませるためにウェイトを戻すんですが、ウェイトを戻さないままだと重心がお尻に集中しより沈むのが早くなります

つまり、川の流れの中でもボトム付近にルアーを届けやすくなるんです!!


こういうイメージですかね

平中さん曰く、『ボトム付近で釣れるけどバイブレーションやと沈むの早すぎるって時は良くやるやり方やで』との事でしたが、ついつい重心移動のルアーって、『着水したら一先ずウェイトを戻す』ていうのが習慣になり過ぎて『ウェイトを戻さない』という選択肢は完全に消えてました。

落ち鮎の時なんかにフローティングプラグを意図的にウェイトを戻さずに流すという話は良く効きますが、シンキングプラグを沈めやすくする為にウェイトを戻さないって言うのは目から鱗でした。(個人的にはですが)

目的のレンジまで沈めた後にウェイトを戻すか戻さないかは状況によって変わるでしょうし、この後、この釣りの肝となる必殺のアクションも教えてもらいましたがそれはまだ内緒にしときます(笑)

で、この話を聞いた後、ふと思う事があって私がチョイスしたのが、『ラブラエボリューション110SFG』

そしてラブエボをキャストして2投目!!


釣れたー!!!!


頭からスッポリ!!!!

ここでラブエボをチョイスした理由は『浮力』『レンジ』

元々シャローランナーとしてはレンジが入る部類のラブエボ。
それに加え『SF(スローフローティング)』という浮力設定は海水での設定ですので淡水が強い場合は沈みます
(この日の状況としては中層くらいまでレンジを入れたかったんです!!)


水道水だとこの通り沈みます。

しかもさっきのビヨンドみたいに『ウェイトを戻さない』と重心が一点に集中し、フローティングプラグなのにまあまあ沈みます。


ウェイトを戻さない状態だと若干早く沈みます。

これにより『フローティングプラグを沈める』という一見矛盾するような釣りが可能になります。

そして海水が入っているレンジに差し掛かると、水の比重が変わり沈みが遅くなる、もしくは沈まなくなるので、そこからはウェイトを戻して流していくと…

と言うイメージ通りに今回は釣れてくれたと言う訳です!!


今回のイメージ

本当にイメージ通りだったかどうかは不明ですが、考えて考えて導き出した答えは最高に嬉しいですし、自分の引き出しが確実に増えます

これこそ釣りの魅力の一つだと思うんです。

何が良かったのか?、何がダメだったのか?、本当にそうだったのか?、再現性は?、他の場所でも使えるのか?…とにかく色々と考えを巡らし、一投一投考えながらキャストする。

動画や解説などの情報が多くある時代ですが、それはあくまで一つの側面に過ぎないと思いますし、我々含めそれを作っている側もそれはわかっていると思います。

解説はあくまでそのルアーの使い方の一つであって、それをきっかけに色々な可能性を探って貰えれば、もっともっと魚と出会える確率は上がるのではないかと思います。

さっきのウェイト戻す、戻さないの話だって、基本はウェイトを素早く戻して少しでも早く水を噛んでくれるようにするのが基本中の基本ですし、多くの場合はそれが功を奏すと思います。

でも、『戻さない方が良い時もあるんだよ』という選択肢はどこかで行き詰った時に一匹に辿り着く手立てになるかもしれません。

この一匹の後、『もう予定時間過ぎてるから上がろうか』からラスト1投を10回くらいやって、埼玉に戻る時間を大幅に過ぎて和歌山を後に。

いや~勉強になったな~っと思いながら埼玉へ戻っていると…


パワード!!


ビヨンド!!


マッチボウ120F(フックは#6に変更)


マッチボウ120Fの魚

いや、めっちゃ釣るやん(笑)

居残りしてた平中さんからの釣果ラインが大量に(笑)
(もちろんSAで停まって見てますよ~!!)

平『ルアーローテーションして目先変えてあげるんも一つの手やで♪あと、朝マズメは絶対やで!!』

という事でしたので、皆様もローテーション出来るルアーを持って、しっかり朝マズメはやりましょう(笑)

ちょっと長くて暑苦しい内容になりましたが、そんな感じの和歌山釣行でした!!

一見無駄に見える時間、キャストも釣れないなら釣れないなりの収穫があるものです。

皆様も是非、フィールドに足を運んで色々な自分のなりの発見をして釣りを楽しんでください♪

それでは今日はこの辺で。

 

 

 

 

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紫外線回避!! アーム&フェイスガード 小松雅弘(茨城県)

皆様こんにちは!!
茨城県の小松です。

今年の関東地方は、夏日・猛暑日となる日が多く、早くから本格的な夏到来‼️

汗っかきの私にとっては、本格的な『つゆだくシーズン』です(^^;

今後、更に高温多湿になるので、熱中症への注意が重要になります。

この時期、体温が上昇し、発汗した汗が蒸発し辛く、体内に熱がこもりがち。

そのため、出来る限り露出を抑えた、涼しいウェアの着用を心掛けています。

今回は、暑さ対策・紫外線対策にオススメのアイテム
をご紹介します。

■SCR-017 フェイスガードⅡ

本体価格:¥2,800(税込¥3,080)
本体:ポリエステル82%、ポリウレタン18%
サイズ:フリー
カラー:グレー、チャコール、ブルー
【ストレッチ、吸汗速乾、消臭機能、UVカット、接触冷感】

製品ページはコチラ

耳や後頭部までバッチリカバー出来る形状になっています。

■SCR-018 アームガード


本体価格:¥3,000(税込¥3,300)
本体:ポリエステル82%、ポリウレタン18%
サイズ:S、M、L
カラー:グレー、チャコール、ブルー
【ストレッチ、吸汗速乾、消臭機能、UVカット、接触冷感】

製品ページはコチラ

半袖Tシャツに現場で手軽に装着できるのでオススメ!!

フェイスガードとアームガードとも、国産の高品質生地の『トリノクール®CF』を使用し、

伸縮性、吸汗速乾性、UVカット性に優れ、肌面をサラサラに保つ接触冷感

フェイスガードやアームガードは肌の露出を抑え、紫外線による肌のダメージを防ぎますし、日焼けによる体力の消耗も抑える事が出来ます。

また、吸汗速乾性に優れるウェアは体から出た汗を吸い、素早く乾かして蒸発させる事が出来ます。
この汗が蒸発する際に気化熱で体が冷やされる事、そして体の表面が汗による水分に覆われない事で体の熱を排出する機能が正しく働きます。

なので汗を良く吸い、乾きの早いウェアは夏の釣りには欠かせないんです!!

もちろん、本格的な夏にはそれに加え、適切な水分・塩分(ミネラル)補給や涼しい場所での休憩・クールダウンは忘れずに!!

そんな『フェイスガード』と『アームガード』、強くオススメします!!

最後に、好評頂いているreedルアー。
この秋にビッグミノーが仲間入りします。

エルキャリバー150SF

サイズ;15センチ
重量 :45g
タイプ:スローフローティング
フック:#3
レンジ:表層〜1m弱

徹底解説ログはこちら↓
森大介的!エルキャリバー150SF徹底解説

マグネット重心移動や一体成型のリップにて抜群の飛距離と素早い立ち上がり。
青物等の大物でも安心の貫通ワイヤー設計になっています。

発売前のプロトでは、素晴らしい釣果が上がっており、フィールドで使って頂きたい仕上がりになっています。

私の行っているフィールドでもこれからのシーズンの活躍が楽しみです!!

今秋発売予定ですので、楽しみにお待ちください。

これからが夏本番!!

安全対策をしっかり行い、熱中症に注意しながら楽しみましょう。

 

 

 

 

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