ベスト定番装備(ペットボトルポケット) 上田克宏(青森県)

 

皆様こんにちは、青森の上田です。

 

昨年末からの寒波と雪降りで冬籠りといきたいところですが、そうもいかない今日この頃です。
そういえば6年前、初めて訪れたジャパンフィッシングショー2015。会場の大きさと熱気に圧倒された思い出が蘇ります。
それが今のご時世、あの会場内の熱気を味わう事が出来ないのが残念です。でも今年はオンラインで開催とのことで楽しみですね。
釣り業界初のオンライン開催!
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オンラインという事で2021年カタログのご希望の方はこちらから
今回は当ログ2021年新製品解禁フェスで新商品で紹介されてます【TRプラッキングベスト】(TRとはTROUTの略)
このベストでも採用された装備で、最近は定番になりつつあるペットボトルポケットについて書いてみました。
2012年に発売されたトラウトベストⅢに採用されたペットボトルポケット。今まではウエストベルトにホルダーを装着したりしてペットボトルを持ち歩いていましたが、歩くたびにブラブラし、500mlともなれば重量も増しバランも悪く感じてました。
そのペットボトルを背面下部にポケットを設けて収納することによりブラブラせずウエストベルトに装着するよりも重量感も軽減する事が出来重宝してました。ポケット部分の出っ張った感じのデザインは好みも有ったかと思いますが(^^)
それでも2015年に発売された浮力帯入りのFTGストリームベストでは背面のポケットと一体化し下部がペットボトルポケットというデザインになり、今回のTRプラッキングベストも同様のデザインですね。
トラウトベストの定番ポケットの感じですが、ソルトウォーター用のゲームベストのコンプリートシリーズではコンプリートⅣまでは背面下部にはペットボトルポケットは有りませんでした。
改良版のコンプリートⅣ+では背面下部にペットボトルポケットが追加されました。
ウェーディングする水深によっては水没する場合もありますが、その場合はベストのサイドに装着可能なペットボトルホルダーも利用出来る様になってます。
ペットボトルポケットという事になってますが、収納可能なサイズの物であれば何でも可能なポケットです。
ファスナーも下側に着いてますので後ろ手で楽に開閉出来ますし。
ペットボトル…タックル同様無くてはならない物の一つとなってきてます。そしてその収納場所によっては釣果をも左右する場合もあります。
因みに500mlのペットボトルと同じ重量とサイズのAnker製のBluetoothスピーカーもジャスト収納です。防水ですし…
これを鳴らして…熊避けになりませんかね

それではまた(^^)

 

 

 

 

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2021年 新年のご挨拶

 

謹んで新年のご祝詞を申し上げます。
旧年中は新型コロナウイルスの影響の中皆様より沢山のご支援ご協力を賜り有難く厚く御礼申し上げます。

皆様のお力添えにより無事新年を迎える事が出来ました事を心より感謝いたします。

2021年も『釣りの楽しさをより多くの人達に伝えたい』の思いを胸に皆様の釣りに寄り添えるアイテムをお届け出来ますよう社員一同で努力いたします。

株式会社ザップ 社員一同

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

Pazdesignテスター・サポーターを代表して一言ご挨拶させて頂きます。
昨年は予期せぬ新型コロナウイルスの感染拡大により全世界が大変な事態となりました。しかし、2021年を迎えた現在に至っても残念な事にまだ収束の兆しは見えておりません。

この様な大変なご時世ではございますが本年も私達Pazdesignテスター、サポーター陣は日頃よりフィールドでの安全対策は勿論の事感染対策も充分に心掛けてまいります。
様々な所で得たたくさんの『種』をメーカー側に一早くフィードバック出来る様に努め、この様な時だからこそ皆様に釣りの喜びや楽しみ『花』として皆様のお手元にお届けできる様製品作りをサポートしてまいります。

2021年もPazdesignテスター・サポーター、Pazdesign・reed製品共々宜しくお願い申し上げます。

テスター・サポーター代表 森大介

秋のシーバス釣行…快適な釣行は足元から 上田克宏(青森県)

 

皆様こんにちは、青森の上田です。
11月9日…初雪が降りました。
それからは穏やかな日が続いていますが週末からは寒くなる予報。
来春までの長い冬籠りの時期がやってきます。
渓流も禁漁となり10月1日から解禁となった十和田湖のヒメマスも不調となれば向かうは秋田シーバス。という事で先月2度ほどプチ遠征してきました。
まぁ結果としてはアングラーの少ないベストな状況とはいえない中でもキャッチする事が。
10月4日 雨のち曇
前日からの雨が残る中、ディブルを投げ倒したのちに、ラブ・ラ エボリューションに変え葦側のスロー引きでヒット。
10月27日 晴れ
朝夕の冷込みが厳しくインナーダウンを着込む程。葦を掻き分けたどり着いたポイントはドンピシャでした。
ディブル65S レッドヘッドパール
そして…今回のシーバス釣行からはニューアイテムを投入です。
透湿防水素材ブレスシェードを採用したチェストハイウェーダーです。
↓2018年モデルのBSブーツフットウェーダー↑
透湿素材などの変化は有りませんがラバーブーツから軽量のPVCブーツになり、フェルトスパイク底の他にラジアル底のモデルもあります。
ラバーブーツはウェーディング時に水圧による変形が起きにくく足への負担が少ないですが、その素材上のブーフ本体の重さがあります。
そしてフェルトに水が染み更に重量が増します。
長時間のウェーディング、ポイント移動も比較的平坦な所で有ればいいのですが、ランガンや移動、今回の様な整地されてない場所やサーフ等軽量のPVCラジアル底が歩きやすかったりです。
やはり水圧のによる足への締め付け感は有りますが、足運びの良さとラジアル底での歩き易さ、疲れ具合はラバーブーツとは比べ物になりませんでした。(個人的な感想)
実際片足の重さは?
↑↑ラバーブーツ(フェルトスパイク)片足↑↑
約1200g、水分含むと重量増します。
↑↑PVCブーツ(ラジアル底)片足↑↑
約800g
この差、釣行後半の疲れて足が上がらなくなってきてからが大きく出るんですですね。(^^)
実際、昨年に沈んでる枝につまずき、前のめりで沈した経験も(笑)
場所によってはフェルトスパイク底が断然有利な場所もあるのでその場合はフェルトスパイク底をチョイスしてもらえれば。
ハイモデルのフィットハイブーツウェーダーはラバーブーツを採用してますので。
ポイントによって何着も履き替えは出来ませんけどラジアル底でも全然大丈夫って方はお勧めですよ。

では。

 

 

 

 

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