新しい生活様式における『熱中症』

 

皆様こんにちは、シミズです。

2020年からコロナウィルスの感染対策として『マスク生活』が始まり、最近はマスクをつける事が日常となってきました。
そして来ましたね、夏が。全国的に梅雨明けし、本格的な夏がスタートしました。暑い、ただひたすらに暑いです。やる気出してます、太陽のヤツ。

 

そこで本日は『マスク生活での熱中症』について確認していきたいと思います。

 

まず、そもそも『熱中症って?』というところからサクッとおさらいです。
外気温、室内の温度、湿度などで体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れ体温の調節機能が働かくなります。
体温の上昇やめまい、痙攣、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気。これが熱中症。

新しい生活様式にのっとって生活する上で必要不可欠なのが『マスク』
一般的な『不織布マスク』の「不織布」とは文字通り「織っていない布」のこと。繊維、糸などを織らずに、熱的、機械的、化学的作用により繊維を接着またはからみ合わせた薄い布のことをいいます。粒子捕集性や通気性に優れることからマスクのフィルタ部に使われたり、紙おむつや生理用品などに使われています。

 

ん?通気性いいのに何で熱中症になる?あと、不織布マスクって苦しいですよね…。
↑って思いました、私。

 

不織布マスクは通気性が抜群です。マスク内の空気は常に入れ替わり、体内に十分な酸素は取り込まれています。
『暑さ、息苦しさ』の正体はマスク内の【温度と湿度】でした。(人によりマスクの形や素材が合わないことも理由になるようです)温度、湿度が上がり『暑さ、息苦しさ』として不快に感じてしまいます。

更に温度、湿度が上がることにより熱中症になってしまう可能性も高まる

ということです。

 

厚生労働省のHPにこのような熱中症対策が公開されています。


出典:厚生労働省HP

 

 

状況を釣りに置き換えてポイントを整理してみましょう!

・マスクを着用する
・人が密集している釣り場は避ける
・事前に日陰や風通しの良い避難場所を確認しておく
・暑さを感じた場合、屋外であること、人との間隔が2m以上あることを確認し一度マスクを外し休憩する(デルタ株の出現により人との距離は以前より大きくあけたほうが良い)
・帽子、長袖ラッシュガード、ラッシュタイツ、グローブ、フェイスガード、偏光グラスなどを必ず着用し直射日光を避ける
・水分補給をこまめに行う(ポカリ、アクエリなどのアイソトニック飲料、浸透圧が体液と同じになるように調整されており、体内に吸収されやすい飲料がおすすめ)
・体調に不安がある場合は釣行を中止する

と、こんなところでしょうか。

 

熱中症は死に至る可能性もある病気です。決して軽く見ることはせず、万全の対策を行いましょう。

 

熱中症対策のログをまとめました!こちらも参考にしてみてください。
夏本番!!快適サンシェードで熱中症対策 小松雅弘(茨城県)

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新しい生活様式にも慣れてきた今日この頃、この記事が感染対策、熱中症対策を見直すきっかっけになってくれたら嬉しいです。
マスクなしで釣りが楽しめる日が戻ってくるまで気を引き締めながら生活していきましょう♪

 

 

 

 

 

 

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