ほんのちょっとした事と最近 平中竜児(和歌山)

 

皆さまこんにちは和歌山の平中です!

コロナ禍により発令されている緊急事態宣言で思うように釣行出来ず日々ストレスと目に見えぬウィルスと戦われている事と思います。

私が住む和歌山県でも緊急事態宣言こそ出ていないものの感染者の数は増えている傾向にあり、2回目のワクチンを接種したからといってまだまだ予断を許さない状況であります。
釣りに関しましても感染者の少ない地域という見解か他県からの釣り人も多いので近所であっても思うように行動出来ない状況です。

ですので今回はほんのちょっとした事をネタにしてみました。

 

主にスズキを狙いに行く際に釣り場に持って行くルアーをBOXに詰め込んでいく訳ですが、その中でも好きなルアーや良く釣れるルアーはロストすると困るので1個ではなく予備も含めて2個3個と入れております。
ですが私の場合同じルアーであってもフックのサイズやリングのサイズを微妙に変えてるので、形は同じでも魚からの反応は全く違う物になっています

そんな些細な事で…と思われるかも知れませんがお魚さんの機嫌も良く状況もいい時にはどちらでも掛かる事もありますが、状況がシビアになればなるほどその些細な事が1匹を呼ぶか0で終るかというくらい大事な事となります。

画像右からパワードラブラ125SFG 2個、バックウォッシュビヨンド110Sリバード90Sとありますが箱から出したそのままの状態の物など一つもありません

 

今回はこの中のパワードラブラ125SFGについて少しだけ説明したいと思います。
(これが全てではないので参考程度に見て頂ければと思います)
まず画像の1番右のパワードラブラ125SFG #04 ベイトフラッシュセレブグリーンですがフックは3つとも5番のままですがリングが通常#3のところ3個とも#4に替えてあります

意図としましては微々たるウェイトUPとやり取りの最中ではなくキャッチ後フックを外す際に力強く暴れるヒラスズキの力で伸びないようにする為ですが、実際のところヒット率は低いセッティングとなっています。

その左横のパワードラブラ125SFG #001パワーRHマグマは1番前のリングのみ#4で後ろの2個は#3のままですが、これがなかなか他のルアーで反応が無い時ほど魚を呼ぶセッティングで、ちょうどこの画像を撮った時に同じカラーの物をロストしたので新品にリングを交換してる時のものであります。

この時の釣行で良く当たるパワードをロストしてしまい予備で入れていたリングを全て#4に替えた物があったのでそのまま釣りを続行してみましたが、#4に替えてあるのを忘れてましてそれ以降ヒットがないままとなりました(笑)
偶然と言われればそれまでですが、毎日に近いくらい同じようなポイントで行ってる出来事ですので#4に替えたルアーで当たらなかったのは個人的には必然です。

 

発売されるルアーはどこのメーカーでも納得のいくまでテストされて発売されてる事と思いますが、箱から出した状態のままでテストの時のように釣れるのはテストした状況と同じポイントやタックルで行った場合であって、日本全国全てのポイントの状況や釣り人に合ってる訳ではないと思っております。

そういう事もあるかもな…と思って少し気にして釣りをされれば今よりも魚からの反応は多くなる…かも知れません(笑)
(あくまで私個人的な見解ですのでクレームは受け付けませんよ!!)

 

ここ最近はホントに数もサイズも釣れないんですが先に説明したヒット率の低いパワードを良く釣れるセッティングにしただけであっさり釣れるルアーになりました(笑)

小さいながらも反応が無い日は全くないので、その内いいサイズが居る場所を見つけたいと思います。

では本日はこの辺で。
引き続き安全対策、感染対策をしっかり行っていきましょう!

 

 

 

 

 

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色んな狙い方をしてみると… 平中竜児(和歌山県)

 

皆さまこんにちは、和歌山の平中です。

コロナの影響で緊急事態宣言やまん延防止措置が出てる地域の方々はいかに密を避けて自分の釣りをされるか、どう過ごして乗り切るかで本当に悩まされている事かと思います。
中々終わりが見えず大変かとは思いますが、早くこの状況が収束し楽しく釣りに行ける日が来る事を願います。

 

私が住む和歌山県では緊急事態宣言こそ出ないものの既に発令されている近隣の県からの観光客や釣り客などを良く目にするので、釣りに行く回数も激減していますし行っても誰も居ない場所で少し竿を出す程度です。

 

ですがこんな時だからこそ出来る釣りもありますので参考にはならないかもしれませんが今回はそれを少し書いてみたいと思います。

このログで何度も何度も書いているのでもう見飽きたと思う方もおられるかと思いますがあまり知らないって方の為に少しだけ説明しますと、一般的にヒラスズキを狙う場合荒れた磯場や雨後の河口・サーフ、ベイトが入ってきた港湾部に行かれる事と思います。
狙う場所にそれほど変わりはないんですが荒れた磯・雨後の河口という条件が揃うと自分以外にもヒラスズキを狙うアングラーに出くわす事も多くなり、「ココや!」っと狙いを絞ったポイントに着くと先行者の姿が…となる事は良くある事です。
なぜそうなるのかと言うと、荒れる日のこの潮位だとアソコが釣れそう…って思ってる人は自分が思ってる以上にいっぱい居るという事で、それならちょっとでも人が思いつかなさそうな状況やパターンで狙ってみるとそんなに人と会う確率は高くないという訳です。
逆に言うと人が居ないという事はヒラスズキも釣れにくいという事なんですが、そんな事をやってても釣れる事は稀にあるんでそんなのを見つけた日には自分だけのヒラスズキが海で口を開けて待っててくれてるとなる訳です(笑)

 

という訳で3月の下旬頃から誰もやらないような状況の時にコソコソしてたんですが、先日兵庫の福田さんのログのように春×バチ抜け=フィール!でヒラスズキを狙っておりました。

あいにくの所まだ胸を張ってコレがバチ抜けヒラスズキじゃ!と言えるようなのには出会えてませんが同じような感じで狙いに来ているアングラーにも出会ってません(笑)

 

 

 

 

フィール 120SG
¥1,750(税込¥1,925)
length:120mm
weight:10g
type:シンキング
hook:#12
ring:#2
action:テイルスライド
range:水面〜150cm
製品ページはコチラ

 

ですが先日、いつものようにバチが居てそうな気がするポイントをフィール120で攻めてみて特に反応が無かったので、特に何も考えずリバード90Sに替えてみると1投目でヒットしてしまいました!
結果オーライ(笑)


リ・バード 90S
¥1,700(税込¥1,870)
length:90mm
weight:12.5g
type:シンキング
hook:#8ring:#2
action:イレギュラースラローム
range:50〜120cm
製品ページはコチラ

サイズ的には70㎝程度の3Kg半で、時期的に稚アユはとっくに川に遡ってるはずやし何がベイトフィッシュとなっていたのかも分からないままですが、大切なのは「今この場所でこんなサイズが食ってきた」という事でまたこっから想像と妄想が膨らんでいくし、こんな事もあるからやめられない訳です。
ですからまだまだこれからもそういった感じでも狙いつつ、普通に状況が良さそうな時にも狙って行くつもりです。

 

話しは変わりますが、このログを書いている頃には店頭にバックウォッシュビヨンドS・SPの新色も並んでる事と思います。新色の詳細はコチラ
時期的に磯も河川もヒラスズキ・マルスズキの良いシーズンですので是非ビヨンドで狙ってみて頂きたいと思います。

バックウォッシュ・ビヨンド 110SP/110S
110SP ノーマルカラー ¥2,100(税込¥2,310)
110S ノーマルカラー ¥2,200(税込¥2,420)
length:110mm
weight:110SP=17.5g
110S=19.5g
type:110SP=サスペンド
110S=シンキング
hook:#5
ring:#4
action:110SP=ウォブンロール
110S=ウォブンロール+スラローム
range:110SP=50〜180cm
110S=50〜200cm
製品ページはコチラ

では、安全対策、感染対策をしっかり行いながら無理せず釣りを楽しみましょう!!

 

 

 

 

 

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巻き速度(リーリングスピード) 花川常雄(愛媛県)

 

こんにちは、愛媛の花川です。
今年は暖かいですね〜ウェーディングで水に入ると温っ!と感じるほど。そんな気候でも季節は徐々に進行し、ハイシーズンを迎えました。

ベイトが豊富な時に待ち構えるシーバス…どう喰わせるか…
今回はリーリングスピード(巻き速度)について書いてみました。
使用するタックル、ロッド、ラインなどにより感度も違うので同じようにはいかないと思いますが、私なりに思っていること、普段やってることを書いてみたいと思います。

基本となるリールを巻く速さは、巻き抵抗を感じるくらい(ロッドティップが少し曲るくらい)=ルアーがユラユラと泳いでいるイメージ。
流れが速いところで、ルアーが水を受ければ巻かずともルアーは泳ぐかと思います。ですので、フィールドによってリールを巻く速さは変わるかと思います。

ポイントに立って、まずは基本となる巻き速度で情報収集しながら探っていき…キャストごとに巻き速度を遅くしていきます。
流れがあれば巻かない状態まで確認します。

私はレバーブレーキ付リールを使用していますのでルアーがしっかり泳いでいれば、巻かずにラインを出す状態も確認します。
巻き速度を遅くしていき反応がなければ速くしていきます。
感覚的に速くしてもいいですし、1秒間に1回転…2回転でもいいかと思います。

MAXで回収並みの速さになります。大量のイワシに着いているシーバスに有効な経験があります。

巻き速度だけでも単純に基本速度、遅い、速いの3パターン、10個のルアーでそれぞれ探ると30パターン…巻き速度を変えるだけで攻めのバリエーションはかなり増えるかと思います。

釣れない状況などで気持ちが焦ると、巻き速度が速くなる傾向になりますので注意しましょう。
巻き速度が遅くなれば、ルアーが泳ぎにくくなる場合もありますが、大事なのはシーバスの捕食エリアに送り込むこと見つけてもらうことだと思います・・・状況によりルアー選択。

 

多くの状況で使えるパイロットルアーの

パワードラブラ125SFG

ベイトが大きい(コノシロなど)なら

グランソルジャー190F

表層系のイナッコ・鰯なら

マッチボウ100F

難攻不落のサヨリなら

アルバトロス150FG

少しレンジ入れるなら

シャローウォッシュ

ラブ・ラ エボリューション 110SFG。

さらに深くレンジを入れると

バックウォッシュビヨンド

イレギュラーな動きの

リバード90Sなどなど。

reedルアーには選択肢が多くあり、それぞれに寄せる力、スイッチを入れる力がありますので、シーバスがどう待ち構えているかを考えルアー選択して巻き速度を変えて探ってみましょう。

 

 

つい先日、例年コノシロが入るポイントに行ってみました。
しかしコノシロは確認できませんでしたが…グランソルジャー190Fをキャスト!巻き抵抗を感じる程度にコトコト…10投ほど反応なし。
さらにゆっくりゆっくり巻いていると…ゴンっと喰ってきました!


この巻き速度で連続ヒットでした。

通常より遅くして反応が出る…日頃でも最も多いパターンでした。

皆さんもポイント、状況に応じた巻く速度を色々試してみましょう。

早いものでもう師走、今年の釣行もあと数回・・・
安全第一でライフジャケットを着用し感染対策も行いながら釣行を楽しみましょう。

 

 

 

 

 

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