北海道で海サクラ!! 栃丸典之(北海道)

 

皆さんこんにちは。
北海道の栃丸です。

 

北海道ではようやく桜が咲き始め春らしくなってきました。桜と言えば今時期のメインターゲットとなるのはやはり【海サクラ】!

近年人気の高いターゲットで、私も感染予防をしっかりとしながら楽しんでおります。

 

先ずは海晴30gピンクグローギーゴ!

(写真のカラーは廃番カラーです。海晴30g/40gはカラー、価格共にリニューアルして6月発売予定です♪)

海晴ジグはアピールが強くよりスローにリトリーブができるので海サクラにはもってこいのジグです。

 

 

次にバックウォッシュビヨンド110S ノーザンカラーピンクパール!

昨年発売になり、北海道仕様のカラーにもかかわらず全国で様々な魚種で釣果が出ていると聞いています。
頼りになるミノー です!

 

 

最後にちょっと余談ですが、現在開発中のジグでの釣果です!

まだお見せできないですが、このジグは北海道ではベーシックな細身のジグ飛距離や泳ぎはバツグンに仕上げます。

発売まで暫しお待ち下さい!

引き続き安全対策、感染対策をしっかり行いながら釣りを楽しみましょう!!

 

 

 

 

 

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発売予定『紅雫ジェット』のご紹介♪ 森大介(神奈川県)

 

桜の花も散り気温もかなり暖かくなって来ましたねぇ〜朝晩は少し冷んやりしますが昼間は汗をかく位暑いし!この季節が一番
着て行く服装を超〜悩むんですよね(><)

 

自分の場合は暑ければ脱げば良いかな作戦でとりあえず寒さを防げる無難チョイスで(Pazdesignのウエアーはインナーもアウター良いのが沢山揃ってますので♪ウェアはコチラから)釣りも仕事も行っております♪

 

そんな無難派オヤジこと神奈川の森大介的テスターログ!
今回は前振りの内容とは全く関係の無い発売予定のreed新作ルアー!!

タイラバヘッド「紅雫ジェット」の紹介をしたいと思います!!

「紅雫ジェット」は好評頂いておりますオリジナルの「紅雫」のセカンドバージョンでオリジナルではあえて取り入れ無かった要素を余す事無く取り入れた全くタイプの違ったセカンドバージョンなのであります!!

「紅雫ジェト」の開発は3年前でテスト期間もバッチリ終えて待ちに待った登場です!!

 

 

そんな「紅雫」「紅雫ジェット」の二つのタイラバヘッドの違いについて説明致します!

 

「紅雫」

二枚貝のアサリやハマグリをイメージして作り上げた森大介渾身の「紅雫」オリジナルバージョンです!!

先ずお馴染みの「紅雫」は潮流の強弱等における水中の変化を細かく感じ取る事ができ、より一層ゲーム性を楽しめる設計になっております!またフォールスピード(タイラバが落ちる速さ)もターゲットがしっかりとタイラバの存在を確認しアピールが出来る早過ぎず遅過ぎない絶妙なフォールスピードになる様にセッティングしてあり、また着底後ターゲットに見切られ無い素早い立ち上がり(動き出し)が可能になる様に拘りに拘り抜いた設計です。

他にもタイラバは沢山出てますがreed「紅雫」はお世辞抜きで本当に良く釣れます。
ですが私が拘り抜いた分、弱点も作ってしまったのです(><)
それは早巻きや潮の流れが物凄く早い時のドテラ流しなのです。
絶対的釣果を求めて拘った「紅雫」オリジナルにはどうしても泣く泣く諦めなくてはいけない要素でした。

 

「紅雫ジェット」

「紅雫」でその泣く泣く諦めた要素を余す事無く取り入れ!しかも「紅雫」のイデオロギーも活かしたニューバージョンが激流、早巻き、ドテラ流しにも対応のreed「紅雫ジェット」。
激流時にもフォール中に流れ過ぎ無い設計でフォールのボトム着底も行い易く、また着底からの立ち上がり(動き出し)も早く、またスイミングアクションもS字のアクションで激流の中や早巻き時でもターゲットへのアピール力は効果絶大♪

 

 

形状は「紅雫」同様の二枚貝なのですが「紅雫ジェット」は潮の干満差が大きく潮流の早い九州の有明海に生息している平貝をイメージして作り上げました。

そんなニューフェイスな「紅雫ジェット」なのですが逆に潮流が穏やかな時やエンジン流しの釣りになると威力が若干弱まってしまいます。
そんな時は断然「紅雫」!やはり物事は一長一短では行かないと言う事で…それを踏まえ、あえて作り上げた2種類のreed 鯛ラバヘッド、「紅雫」「紅雫ジェット」。

フィールドの状況に応じた2種類の使い分けで今までよりも更に釣果が拡大する事は自信を持って確信しております!!

発売予定の「紅雫ジェット」は95g、115g、135gの3タイプでカラーはジェットオリジナルの11色の展開予定です♪

益々の盛り上がりの幅を広めているタイラバゲーム日本全国の真鯛をreed 「紅雫」シリーズで制覇しちゃいましょう!!

 

 

 

 

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マッチボウ100F解説!! 小助川光昭(千葉県)

 

皆様、お元気でしょうか!?
春の訪れとと共にテンション急上昇中パズデザインテスター小助川です。

関東での川バチパターンは落ち着きをみせ、4月中旬からは港湾部でのバチ抜けパターンが始まりますね。
多くのアングラーの方がバチ抜けシーズンに【マッチボウ100F】をご愛用していただき、釣っている方も多く感謝・感謝です!!
ここ最近ですと良型メバルも釣れました!!と、うれしい声も。

シーズン問わず扱えるフローティングミノーマッチボウ100F。

2020年12月に発売され早くも1年経ち、多くのアングラーの方々にご利用していただき、マッチボウ本人も喜んでおります。

シーズン問わず出番があると言ったところには訳があります。

ゆっくり巻くと引き波を出しながら緩いロールで泳ぐマッチボウ100F。

泳ぎをイメージするとバチ抜けパターン時に有効活用できるアクションなんです。

漂わせているだけで釣れてしまうこともあるぐらい。

ただ、このシーズンだけで終わらせてしまうのはもったいない!!

彼(マッチボウ100F)を思う存分オールシーズン活用することでアングラーのみなさんの釣りスキルも上がります。

お気付きでない方も多いとは思いますが・・・

なぜそれが言い切れるのか理由を説明します。

 ・リトリーブ速度の違いで動きに変化が出せる。

先ほど述べた通りゆっくりリトリーブすれば表層を棒状の様に引き波を出しながら泳ぎます。そこからリトリーブ速度を上げてみてください。レンジが入り彼事態にロールが加わりだします。そこから更に速度を上げるとテールがふらつきだし、バチではなくベイトフィッシュが泳ぐさまを演出してくれます。

バチをイメージ?ベイトフィッシュをイメージ?を想像しながらリトリーブ速度を変えてイメージ通りのアクションで釣れた時こそ釣りスキルアップの証拠です!!


・「遠投=釣れる」思考は危険。

広大なエリアでいかにルアーを飛ばして広範囲をテンポよく探りたい!!そのほうがヒット率は間違いなく上がる。と言う考え方も決して間違いではありません。

ただ、それだけでの釣り方では、まだまだ出会えていないシーバスがいます。

マッチボウ100Fはサイズとウエイトのわりには、飛距離が出るルアーなのですがシンペンやシンキングミノーの飛距離には及びません。

ただ、フローティングミノーの特権は水深の浅いエリアをゆっくりリトリーブして探ることが可能です。

浅いレンジを早巻きしないとレンジキープ出来ない遠投系ルアーでは不可能なのです。
マッチしないんです。
水深15㎝から30㎝程の岸際程、ベイトを捕食しやすいシーバス達にとっては、マッチボウ100Fでシャローエリアを通すことで反応してしまうシーバスも大半です。
ここ最近ですと巻かないで流れを利用しラインを張った状態で泳がすと、マッチボウ100Fがゆっくり揺らぐ泳ぎを演出してくれます。
その泳ぎにたまらず反応しヒットするシーバスも多いです。それじゃないとバイトしない時も!!

是非試してみて下さい。

美しく咲き乱れる桜も風と共に花弁が舞い上がり、私たちに再び感動を与えてくれます。

マッチボウもそうです。

バチ抜けだけではなくベイトフィッシュパターンなど用途や使用方法を変えていただければ、皆様により感動を与えてくれるはずです・・・

PS.マッチボウ120Fのテストも進んでおりますのでお楽しみに!!

 

 

 

 

 

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