【動画で語る!】マッチボウの『パッケージ裏に書き切れなかった話』!!

皆様こんにちは!!
コジマです。

本日は動画公開のお知らせです!!

発売から4年…数々のシーバスにマッチしてきましたマッチボウ100F&120F。


マッチボウ100Fの製品ページはこちら


マッチボウ120Fの製品ページはこちら

今回はそんなマッチボウシリーズの生みの親・小助川さんに暑い思いを語っていただく動画です。

題して…

『パッケージ裏に書き切れなかった話』

ショートver ティーザー動画↓

本編↓

そう!!

ルアーのパッケージ裏にはそのルアーのスペックや特徴などが記載してある事が多く、初見のルアーを購入する際はここを参考にアクションのイメージを膨らませて購入することも多いと思います。

そんなパッケージ裏ですが、当然スペース的、文字数的に制限も多いので搔い摘んだ内容になっています。

そこで今回はパッケージ裏、いや、なんなら製品ページにも書き切れないほどの熱い思いを語っていただこう!という事でこの動画作成するに至りました!!

開発者である小助川さんがマッチボウの使い方や100Fと120Fの使い分けなどの実釣に役立つ情報はもちろ、開発に至ったきっかけ、開発中の裏話なども大いに語っていただいております。


熱く語る小助川さん

マッチボウを使ってみたい、買ったけどイマイチ使い方がピンとこない、マッチボウをもっと使いこなしたい、シャローの魚を攻略した…そんな方は是非こちらの動画をご覧ください♪

明日から、いや今日から使える話が盛り沢山ですのどうぞご期待ください!!

と言った感じで今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

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春はマッチボウで連発!! 小助川光昭(千葉県)

関東では2月の川バチ抜けシーバスが始まりフィールシリーズでも釣れだしたのもつかの間、3月は天候が不安定で風の強く中々釣り場に行けてない方も多かったのではないかと思います。

でも皆さん安心してください!

4月に入り日中の気温と共に夜の気温も上がりだし、釣りもしやすくなってきましたね。

パズデザインテスター小助川も連日釣り場へと足を運んでおります。

とは言え、3月は連敗続き(ノーフィッシュ)で苦戦していました。

シーバスのバイトは得られるのですがフックアウトや全くのノーバイトの時も多々・・・

ただ、4月に入ったばかりですが釣果が上向いてきました。
今月は誕生月でもあるので運気が良いのかもしれませんね(笑)

小助川が行くフィールド河川ではハク、イナッコ、ボラと3サイズのボラを確認しつつアミの姿も見られます。

上げのタイミングで表層を泳ぐイナッコの姿が発見。

ボイルは起きていないのでシーバスいるのかな~?と疑心暗鬼の中、マッチボウ120Fで探っていきます。

マッチボウ120Fの動きを感じ取れるぐらいの速さでリトリーブを繰り返すとヒット。


マッチボウ120Fの製品ページはこちら

ヒットレンジは10㎝程です。

ロールしながら泳いでいるマッチボウ120F。
自分の中で一番釣りやすい巻き速度です。

比較的早く巻いているかもしれません。
テンポよく巻いています。
(とは言えナイトゲームはローギアなので、実際の巻きスピードはそんなに速くないと思います)

そして、この巻き速度に対し反応しないシーバスもいます。

そんな時は、ルアーアクションを出さない棒に近いアクション速度で巻いてみて下さい。

レンジは表層ではなく、一枚入るぐらいのレンジがいいです。

アクションを出さないので、よりスローに巻くんですがレンジは入れるんです。

これはロッドを下向きにして巻き始めに少しクリクリっと巻いてレンジを入れてスタートするのがポイントです。


カラー:クレイジーチャート

この日はクレイジーチャートで5本キャッチ。
雨と水温上昇で濁りの入った水質に本領発揮のカラーです。

最近試しているんですが、タダ巻きでは反応しなくなった場合は、ハンドル3~5巻きしてマッチボウを潜らせてから3秒ステイ。

そして浮上時にヒット。

マッチボウ120Fの場合マックス潜行レンジから4秒で表層到達するイメージです。

マッチボウは結構ギリギリの浮力設定なので他ルアーと比べゆっくり浮上しながらシーバスにアピールする事が出来ます。

塩分濃度や流れの強弱によってはまだまだ試しどころはありそうですが、この春ハマっている釣り方です。
(ブラックバス的には逆シミーと言うのかな?)

ベイトが沈みだしたらリバード90Sの出番です。


リバード90Sの製品ページはこちら

アクションやレンジの変動でプラス1本追加もできます。
5月発売予定のリバード120Sも楽しみですね。


パワードラブラ125SFGの製品ページはこちら

冒頭でも言いましたが3月は強風続きで波立ちが高く、表層メインであるマッチボウではアクションが弱い。

そんな時は、パワードラブラ125SFを使ってもらえればシーバスをしっかりキャッチする事が出来ます。

今まで若干苦手意識がありましたが、荒れたコンディションでもしっかりアピールできる泳ぎのパワーは河口域では強い味方になりますね。

特に上げで入ってくるコノシロなどを狙っている魚には良いのではないかと思います。

是非試してみて下さい!!

それと、マッチボウシリーズを語りつくしました。


「パッケージの裏に書き切れなかった話」

こちらの動画も近いうちに配信されます。

・マッチボウを購入したけどまだ釣れていない
・マッチボウが適したシチュエーションとは
・マッチボウの強み
・マッチボウを試してみたい
・小助川とは・・

などなどです。
配信開始になったらまたお知らせしますので、お時間ございます時に観て頂ければと思います。

 

 

 

 

 

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霞ケ浦水系シーバス、マッチ率アップ大作戦 小助川光昭

Pazdesignフィールドテスター小助川です。

最近ハマりにハマっています霞ヶ浦水系、常陸利根川での釣果に大きく貢献している「マッチボウ120F」の使用解説をして欲しい!と、コージーから伝達がありましたので、この場をお借りして報告致します。

その前に、淡水水域でほぼ流れがなく、その様なシチュエーションも想定し作られてはいないマッチボウ120Fですが、こんなにシーバスの反応が得られるとは思わず、考案した本人が驚いているのは事実です。

事の始まりはボートでの釣行。

岸にキャストしブレイクでヒット。
マッチボウ120Fがはまり連続ヒットを体験する事が出来ました。

「この位置で釣れるなら岸からでも狙えるのではないか」と思い、日を改め再度オカッパリにて挑戦してみると…

やっぱり釣れます。

ボートでの釣行の際に魚探で確認した地形から考えても「シャローが肝」と思っていましたが、どうやらその考えに間違いはなさそうです。

釣行を重ねるうえで見えてきたのが

・フィールドはほぼ淡水水域。

・上げ下げの潮の影響もほとんど感じず流れも感じにくい。

・その為か流れの力でアクションを出すルアーは不向き。

・マッチボウ120Fに対しシャローのシーバスの反応が非常に良い。

・ウォブリングの強いルアーに対しての反応も低い事。

です。

これを総合すると、マッチボウ120Fの弱々しく泳ぎ、時に動いているのか?動いていないのか?の俗に言う「蠢き(うごめき)」アクションが常陸利根川シーバスに効果大と言う事がわかりました。

とは言え、マッチボウ120Fで釣るには魚と人間との「マッチ率」を上げる事が必要です。
※マッチ率=シーバスがヒットする確率と思ってください。

マッチボウ120Fでシーバスとマッチしやすい条件が見えてきたので、それを段階的に解説したいと思います。

まず大前提としてこの釣りは「シャローの魚」がキーポイントになります。

これにもちゃんと理由があります。

広大で未知なフィールド、しかも沖に明確な流れはなく、地形変化も少ないという条件の中では、シンペンなどをフルキャストして探ろうと思っても手掛かりが無さ過ぎて心が折れます

ましてこんな淡水の止水エリアで「そもそもここでシーバス釣れるのか?」という半信半疑な気持ちでやっているので、普通のシーバスフィールドでやるよりも更に心が折れます。

こんな手探りの場所で回遊待ちと言っても地形も水深もわからないので、そもそも回遊ルートはどこ?となりますし、自分が釣りをしている場所が粘るに値するかどうかわからないので、人間側のやる気が持続しません。

だからシャローのヤル気のある魚をこちらから探しに行くんです!!

シャローには少ないながらも護岸やその切れ目などの明確な目に見える障害物があり、そこにベイトを追い込んで捕食しようとしているヤル気のあるシーバスがいるはずです。

なので確信が持てないまま漫然と沖にキャストを繰り返すより、手前のヤル気のあるシーバスをランガンして反応を拾っていこうという作戦です。

特にヤル気のあるシーバスは水面と護岸という「壁」にベイトを追い詰めて捕食しようとするので、マッチボウ120Fのレンジやアクションが最高にマッチなんです!!

ではマッチ率を上げる条件を解説していきましょう。

①日の出~日の入り(マッチ率20%)

常陸利根川のマッチボウ120Fは日の出から日の入りが良いんです。
現状12月ですと日の出が6:30くらいで日の入りが16:30くらい。

そうなんです。
10時間も効果的なのです。

特に冬場は気温・水温が上がってくる午後~夕マズメがチャンスタイムになります。

この辺はバス釣りではよく言われる要素ですね。

逆にナイトゲームはなぜかこの釣りは反応が急に減ります。

②ヒットゾーンを意識した効率の良いキャスト(マッチ率50%)

岸から10m~15mがマッチボウ120Fでのヒットゾーンです。

ボートでの釣行時、魚探を見ると岸から15m程沖の場所でなだらかですがブレイクになっている事がわかりました。

1m ⇒ 3m ⇒ 5mといった感じです。

だいたい岸から10m沖が水深3m、岸から15m沖が水深5m。
このブレイクラインでのバイト率が高いことは間違いないです。

そこから先、バスボートなどが航行する河川中心部(浮きブイより先)までは基本フラットな地形が続きます。
(河川中心部のブレイクにはショアからは届く距離ではありません)

なのでわざわざ遠投して探る必要はない事がわかりました。

マッチボウ120Fを20~30m程キャストし15~20m程巻いたら回収し、再度キャストし巻く、回収を繰り返せば良いだけです。

それだけでやる気満々の元気なシーバスがバイトしてきます。

60mも飛ばす必要はないと思います。
45mも巻く必要はありません。

ヒットゾーンは手前15m付近ですから。

③ウォーキング&キャスティング(マッチ率75%)

縦のヒットゾーンは②で紹介した通り。
そして横方向は基本はランガンです。

キャストは1か所につき2~3回です。
そしてまた数歩進みます。

数歩進んでキャスト。
数歩進んでキャストの繰り返しです。

15年以上バス釣りをしてきた血が騒ぎます。

シーバスの場合、魚の回遊を待つ事が多く、一か所でひたすらルアーをキャストし続ける事が大半です。

しかし前述した通り、常陸利根川は広大なエリアの為、魚を絞り切るのが難しいと思います。
であれば、自分が動きエサを求めているシーバスを探したほうが効率が良いのだと考えました。

ウォーキングしてからキャスティングの繰り返し。

常にこちらから仕掛けてシーバスとの出会い率アップです。

実際にほとんどの釣果がこのウォーキング&キャスティングで出ているので、信頼度は高いと思います。

また、マッチボウは巻いている時の引き抵抗も少なく、テンポよく攻めれるためサーチベイトとしても使うにあたっての利点の一つですね。

また、何が沈んでいるかわからない初場所で根掛かりのストレス無く探れるので非常にリズムが良いです。


(ランガンで発見した先人残した足跡。この立ち位置はポイントなのだろうか?数時間キャストを繰り返すがノーバイト・・・)

④当たりカラー伝授(マッチ率95%)

「淡水域ではゴールド系が強い」の定説通り、確かにゴールド系が強いです。

メインベイトはイナッコや淡水サヨリ。

マッチするカラーは「ボラ」などのシルバー系も反応はしますが、圧倒的にゴールド系への反応が良いです。

特に「S・G・R」と「ゴージャス90」。

今まで自分の行くフィールドで出番が少なかったカラー「S・G・R」(東北テスター鈴木氏考案カラー)が見事に爆発しました。

これ気が付いてからはS・G・R劇場の始まりです!!


淡水河川には強いゴールド系カラー


コージー曰く、フナもベイトフィッシュなのでは・・・


キャスティング日本橋の杉山くん。自分以外でも証明してくれたナイスマッチな1本!!

また「ゴージャス90」はピンクヘッドとピンクベリーのアピール力で、朝まず目や夕まず目、強く濁りの入った状況下でも効果を発揮します。


日が陰ってきたらゴージャス90!!

マッチ率を上げたかったらまずは「当たりカラー」の「ゴージャス90」、「S・G・R」は絶対に持って行かれる事をお勧めします。

⑤信じる者は救われる(マッチ率100%)

ここまできたら後は行動に移すのみです。


諦めずに投げ続けストップフィッシング10分前に釣ったコージー。

実際にマッチボウ120Fを使ってみてください。

そして是非、マッチボウ120Fの潜在能力に驚かされちゃって下さい。

このパターンで1匹釣れないと信じきれないとは思いますが、歩いてキャストを繰り返してみて下さい。

リトリーブ速度は、ほぼ止水域だけあって調整は要りません。

自分はローギアですがハイギアの方が大半化と思いますが、ご自身にストレスが掛からないぐらいの速度で構いません。

何匹かヒットすれば食わせの速度もわかって来ますので、それまでは巻きやすい速度で探ってみてください。

ちょっと長くなりましたが、霞ケ浦水系シーバスに行く際は参考にしていただければ幸いです。

冷え込みもだいぶ厳しくなってきたのでいつまでシャローに魚が残ってくれるかわからない部分はありますが、どうやらフィールドとしては年間通して釣れるみたいです。

まだまだ開拓しがいのあるフィールドですね。

2024年は色々なシーズンで通ってみたいと思います。

※霞ケ浦水系だけではありませんが、駐車スペースや夜間の騒音などには注意しましょう。
元々シーバスアングラーの多い地域ではありませんので、バスアングラーの方やへら釣り・コイ釣りの方など、違う魚種の釣りの方との距離感や釣り進む方向などトラブルにならないよう気を付けてお互いが気持ち良く釣りが出来るように心掛けましょう。

 

 

 

 

 

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