始めてみよう、渓流トラウトルアーフィッシング 飛田俊一郎(富山県)

 

こんにちは。富山の飛田俊一郎です。

最近、方々から渓流つりを始めてみたいんだけど、何を揃えたらいいの?ってよく聞かれます。

まあ、このご時世混み合わない場所に出かけたり最近のアウトドアブーム、山にキャンプに行ったついでにちょっと釣りでも…って感じで、盛り上りを見せているのが渓流トラウトのルアーフィッシング。

とりあえず、釣りをするためにはタックルはもちろんのこと、気になるのはやはりそれ以外の装備品(のコスト)では、ないでしょうか。

他の釣りをされている方々ならば、竿はとりあえず短めのライトゲームやバスタックルを流用してもいけない事はないですが、新たに揃えなくてはいけない装備品もちらほら。

この装備品を揃えるのが渓流釣りの敷居を一気に上げている一つの理由な気がしてますが、ちゃんと選んで探したら意外とローコストで始められたりもします。

 

◎まずはウェーダー

渓流釣りのシーズンは、主に春から秋。川の中に入りながら釣りをする事が多いため、初心者の方には、まず初めにシーズン通して使えるウェーダー(胴長)の購入をお勧めしています。

もちろんパズデザインのウェーダーは用途に応じてラインナップされていますが、

Pazdesignウェダー・シューズのラインナップ一覧はコチラから

とりあえずの一足を考えるなら、コスパ優先で【PVC ブーツチェストハイウェーダー FS底】がお勧めです。


PPW-451 PVC ブーツチェストハイウェーダー FS底
¥14,800(税込¥16,280)
本体:ナイロン100%(PVC防水加工)
裏地:ポリエステル100%
PVCブーツ(フェルトスパイク)
サイズ:S(24㎝)、M(25㎝)、L(26㎝)、XL(27㎝)、3L(28㎝)、4L(29㎝)
※()内はブーツ部のサイズの目安です。
カラー:グレー
備考:ウェーダー保証書付き※2018年1月以降出荷の製品から付属しております。
製品ページはコチラ

僕が渓流釣りを始めた頃はここの投資をケチってホームセンターの1番安いタイプを買ったのですが、コレが大失敗。
2週間で穴が空き買い直すハメに…。やはり最低限の耐久性は、必要ですねって話です。笑

 

◎ベストって必要?

渓流釣りといえば、このような↓フィッシングベストっていうイメージですが

ZFV-033 TRプラッキングベスト
¥23,000(税込¥25,300)
本体:ナイロン100%
メッシュ:ポリエステル100%
補強部:バリスターナイロン
サイズ:フリー
カラー:チャコールオリーブ、チャコールブラウン
製品ページはコチラ

 

ルアーや小物など、最低限のアイテムをいれて釣りするだけなら【ボディバッグ】でもいいですね。


PAC-284 ボディバッグ
¥5,800(税込¥6,380)
本体:PVCターポリン
サイズ:W42×H20cm
カラー:ブラック、オリーブ
製品ページはコチラ

 

またカメラやバーナー、カップ麺や水など、渓でいろいろ楽しみたい欲張派にはザックと一緒になったベストもあったりしますので気になる方はこちらから↓チェックしてみて下さいね。


ZFV-032 2WAYフロートパックベスト
¥25,000(税込¥27,500)
本体:ナイロン100%
メッシュ:ポリエステル100%
浮力体:ポリスチレン
サイズ:フリー
カラー:ガンメタ
製品ページはコチラ

Pazdesignベストラインナップ一覧はコチラから

 

そのほかのアイテムは、ハマり具合に応じて徐々に用意していただけたら良いと思いますが、危険防止のため、帽子と偏光サングラスはマストで用意してくださいねー。

帽子のラインナップはコチラから
偏光グラスのラインナップはコチラから

 

また、最近北陸地方では熊との遭遇もちらほら聞きます。熊鈴等の準備もお忘れなく。


ZAC-905 熊よけ鈴
¥2,400(税込¥2,640)
本体:真鍮製
サイズ:直径=42mm
全長=135mm(使用時)、165mm(消音時)
製品ページはコチラ

 

 

個人的な意見ではありますが、好きな装備を揃えていくのがトラウトフィッシングの魅力の一つだと思っていまして。
日常を離れ、自分がカッコいいと思うスタイルで休日を過ごすって、サイコーに楽しいですよね。
そのスタイルを演出するのがパズデザインウェアだったら、めちゃくちゃ嬉しく思います。

 

 

さて、装備品は充実しているパズデザインですが、トラウトルアーも鋭意テスト中。
二年半にわたり開発してきたビッグトラウトミノーも、近々発表出来そうな感じ。

ちょっとだけ期待していてくださいね。
では、また。

 

 

 

 

 

 

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【安全対策・注意喚起】 落水実体験

 

皆さんこんにちは、シミズです。

現在、釣り人口は増加しています。釣りの楽しさや自然の美しさをより多くの方に知って頂けるのはとってもいい事だと思います♪
『釣り』と言う体験を楽しくていい思い出にするために本日はPazdesignテスター飛田さんから寄せられた実体験をもとに安全対策、【自然を正しく恐れる】と言う事についてこの記事にまとめていきたいと思います。

まずは飛田さんの実体験から。

 

 

【恥ずかしいけど大事な話】

今年のGWは雨模様。各河川も増水傾向なのかなぁ。僕にとっては恥ずかしいけど、めちゃめちゃ大事な話だと思うので釣りに行く前にチラッと読んでいただけたらうれしいです。

先日の米代川釣行での事。
消波ブロックの上から釣りをしていた時に、サクラマスヒット。
サイズもさほどではなかった為難なく寄せて、ランディング体制に。『予めランディングはココ』と決めておいた、隣の消波ブロックに移動した瞬間、四方を水に囲まれる。

まさかの落水

気付いた時には頭は水の上にでていたため、あせらずに泳いで消波ブロックの上に上がる。もちろん魚はバラし…。
冷静に考えると、そんな事よりもっと大切なことが頭をよぎる。

ライジャケ着てなかったら…
増水中の川だったら…
逆にすべって、頭や身体にケガしてたら…

最悪な事を考えると、濡れた体がなおさら寒くなった。
よくよく考えると、直ぐに岸に上がれたのは、ライジャケのお陰だけではない。


ショルダーレスウェーダーだったため、チェストからウェストまでの間に水がたまらなかった事。


ウェストで締めた上に、更にきつめにウェストベルトで締めているため、ウェーダー内に浸水しなかった事。

ウェーダーを履いた後に屈伸し、ウェーダー内の空気を抜いていた事。

鈍臭いのにディープウェーディングが好きな僕が、安全のために、いつもしていた事が功を奏した結果となった。
いつもメバル釣りで消波ブロックの上を歩き慣れているから、過信していたのかもしれない

 

改めて。本当ににケガが無くて良かった。遠征に来ている為、次の日の朝には富山で仕事をしなくてはいけない。運転できないと大変な事になっていた。
また家族。サロンのお客様だけでなく、釣りの関係各社の方々にも迷惑をかけてしまう。

でも、1番は…
生きていて良かった。
生きていたらまた魚釣りが出来る、家族と楽しく過ごせる、友達と笑い合える。

やはり、安全対策をしっかりしてこそレジャーとしての釣りがが成り立つと改めて思った。
長くなりましたが、みなさんいつ何時も安全対策バッチリで釣りをお楽しみ下さい。

 

 

 

さて、読んでいる方も脂汗が出るようなリアルな体験を書いてくださいました。恥ずかしいからと隠すのではなく実体験をもとに注意喚起をしてくださった飛田さん本当にかっこいいです。

飛田さんが常日頃から安全対策をしっかりと行って釣りをしていると言う事が大事に至らなかった、最悪の状況に至らなかった1番の理由だと思います。
ポイントとして挙げるとすると『浮力体入りのベストを着用していたこと』です。


ZFV-029 FTG ストリームベスト Ⅱ

水に落ちた場合、おぼれた場合、最優先で確保すべきは『呼吸』です。
淡水で人間の身体は約2%しか浮きません。
浮力体入りのベストを着用することで約10%浮く事ができます。身体の10%と言うと水面から頭が出るくらいと考えて下さい。水面から頭が出ると呼吸が確保でき、脳が働きます。冷静に状況を判断できる可能性がぐっと上がるのです。

詳細は【安全対策】ベスト着用の重要性 ←コチラをご確認ください。

そして、飛田さんもおっしゃっていましたが『油断・慣れ・過信』これらが1番怖い、恐れるべきものです。
釣りを終えて家族のもとに帰る事が当たり前では無いと言う事を常に頭の片隅に置いて頂けるといいと思います。

安全にレジャーの釣りを楽しむ為にできる対策をしたうえで【正しく自然を恐れる】
安全対策、感染対策をしっかり行いながら釣りを楽しみましょう♪

 

 

安全対策に関してのログはコチラから↓
【永久保存版】 フローティングベストの正しい着用法

【安全対策】ベスト着用の重要性

【全ての釣り人へ】ライフジャケット落水実験&解説動画

【初心者から上級者まで】渓流釣りに潜む危険

【自然の力には敵わない】東日本大震災から10年経って。

 

 

 

 

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新製品シューズ 履き比べ!! 飛田俊一郎(富山県

 

皆様こんにちは!!はじめまして。

 

今回からパズデザインテスターログに参加させていただく富山県飛田俊一郎(ひだしゅんいちろう)と申します。

 

釣りは海川どちらもします!!

川はサクラマス、トラウトフィッシング。


海はメバルプラッキングに力を入れております。

 

 

さて。全国的にも渓流トラウト解禁になりました。やはり安全快適に釣りを行うには、シューズの機能、性能が大きくモノをいいます。

パズデザインでは今春からシューズ2種がモデルチェンジ、僕もその2種を使い分けて釣りをしています♪

まず、本流用の【ストリームダンサーウェーディングシューズ】

こちらは本流サクラマスに使用しておりますが、本流仕様とあって、ソールが厚く足首をしっかりホールドしてくれるため、ウェーディング時の安定性も抜群です。

また、靴自体の適度な重量感は押しの強い流れの中での歩行も快適。
強い流れに足が取られにくくなっています。

はじめて本流用のウェーディングシューズを使用しましたが、こんなことならもっと早く使っておけばよかった(笑)

 

 

また以前から使っていたライトウェイトウェーディングシューズもモデルチェンジ。
【ライトウェイトウェーディングシューズⅥ(FE、SP)】

特にこちらは劇的チェンジと言って良いほど変わった感が。

前作と比べ、爪先に適度な空間ができることによって、指先の自由度が上がり、川底にフィットする感覚が上がりました。

また、こちらのタイプは足首が曲がるタイプになりますが、足首が緩いかと言われるとそうではなく、むしろ適度なホールド感

これは変更された足首部分のホック位置の恩恵だと思います。

ゆえに、角度のある川土手落差のある渓流を遡る時にはめちゃくちゃ快適です。

では、『両方は無理、どちらか一足だけ選んで!』って言われそうなんで、僕のおすすめを。

僕なら、本流から渓流までオールマイティに使うならライトウェイトのスパイクタイプをおすすめします。
備えあればってやつで。ダム河川の下流の渓流や本流は割に河床のヌメヌメしたエリアが多くピンがあっても滑るほど。

そこで足裏感覚があるシューズ新採用のピンスパイクの組み合わせがマスト。
全国的にもそんなシュチュエーションは多いのではないでしょうか?

てな感じで長々と書かせていただきましたが、今日のところはこれぐらいにしておこうかとおもいます。

それでは今シーズンも安全対策、感染対策をしっかり行いながら素敵なトラウトライフをお過ごしください。それではまた。

 

 

 

 

 

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