【コンプリートⅤ】釣りフェスティバルトピックス

 

皆様こんにちは!!
Pazdesignスタッフのコジマです。

 

2022年にフルモデルチェンジとなります、
Pazdesignフローティングベストのニューフラッグシップモデル『コンプリートⅤ』のご紹介です!!

 


SLV-032 コンプリートⅤ
価格:¥32,000(税込¥35,200)
本体:インビスタ社製500Dコーデュラリップストップ(ポリエステル100%)
浮力材:ビーズフロートシステム™(ポリスチレン)
フロントポケット:新機能『S.S.S(スマートストレージシステム)搭載。
サイズ:フリー
カラー:ブラック、ブラックホワイト、ブラックピンク、グレーカモ
付属品:プライヤーホルダー、レスキューホイッスル(スロットインポケット内)、背面インナーリンクポーチ、股ベルト標準装備
製品ページはコチラ

 


フロント部画像

 


背面部画像

 

2014年にコンプリートⅣが発売されて以来、実に8年振りのフルモデルチェンジとなります、今作の『コンプリートⅤ』
(コンプリートⅣ+は『マイナーチェンジ』と言う位置付けなので、『フルモデルチェンジ』は8年振り!!)

 

今作『コンプリートⅤ』最大の目玉は…

フロントポケット!!!!
フロンポケット部の収納において革新的な機能を搭載しております!!
その名も…
『Smart Strage System(スマートストレージシステム)』
※特許出願中

略して…
『S.S.S』
です!!!!!!

 

こちらのスマートストレージシステムですが、フロント部の本体側(浮力体側)にBOX1個分のスペースの成形トレーを埋め込むことで、BOXを2個収納してもポケットの出っ張りが1個分しかないという特殊構造です!!

 

…どういう事?

 

となる方も多いと思いますので、図解にて説明いたします!!

まず、スマートストレージシステムの外観です。
ポケットを開けた状態

ポケット内の本体側にトレーが見えると思います。
このトレーがBOX約1個分のサイズになっています。

これを更にわかりやすく断面図にして見てみましょう。

フロント部内部構造断面図

こういう事です♪

図における『成形パーツ』と書かれているトレイ部分にBOXが1個、そしてファスナーの付いているポケット部分にも1個、計2個のBOXが収納可能ですが、トレイ部分が本体側に埋め込まれている為、『2個収納しても1個分しか出っ張らない』という事です。

実際にスマートストレージシステム搭載のコンプリートⅤと従来品にBOXを2個収納した際の比較画像がこちらです。
左:従来品 右:コンプリートⅤ

もう、見た目明らかにコンプリートⅤの方がすっきりしてますね♪

これにより左右BOX2個ずつ収納という『収納力を減らすことなく』フロント部分を出っ張りを抑える事が出来る為、ロッドさばきや足上げなどの動作の邪魔になりにくくなりますし、手すりがあるような釣り場でのストレスの軽減、足元の視界の確保など様々なメリットが発生します。

特に『収納力を減らすことなく』と言うのがポイントで、今までは『動きやすさor収納力』という選択肢でしたが、コンプリートⅤは『動きやすさ収納力』を実現しました。

この『スマートストレージシステム』を考案したのはテスターリーダーの森大介氏です。
森大介氏の着想から約5年、ファーストサンプル作成から3年の月日を費やし、ついに量産可能な状態となりました!!
この辺のお話はサイドストーリー的に機会があればお話ししたいと思います♪

 

さてさて本題に戻りますが、『S.S.S』はかなり革新的な機能ですが、その他にも『ニューフラッグシップ』にふさわしい機能が盛り沢山です!!

まず、浮力体は全面にPazdesign独自の粒状浮力体『ビーズフロート』を採用

装着時の当たりが柔らかく、体の形に添ってフィットするビーズフロートの着心地は是非一度味わっていただきたいです!!

また、浮力体についてですが『S.S.S』採用時の懸念材料の一つが『浮力の低下』でした。

本体の浮力材をBOX1個分削る事によってその分の浮力が減る事になるんですが、それを補う為に前身頃の形状やビーズフロートの充填量をそれはそれは細かく、そして何度も調整し、コンプリートⅣ+並みの浮力を確保する事に成功しました。

着心地と言う部分に関してはコンプリートⅣから引き続き、荷重を軽減させ、腰部分をホールドする『ウエストサポートパット』着用時のフィット感を高める事で動作による体への負担を軽減する『インナーベルト』を搭載しています。

ウエストサポートパット&ベルト搭載

フロント部分にはチェストバックルが追加され、前身頃の左右への広がりを防ぎ、荷重を体の中心部へ留める事で負担を軽減します。
追加されたチェストバックル

チェスト部のサブポケットにはリーダーやスナップケースなどの収納に便利なスロットイン式ポケットを左右に配置

胸元がよりスッキリし、なおかつオプションのポーチ類装着時にもポケット、ポーチ、お互いの機能を妨げる事がありません。

なお、右側にはレスキューホイッスルを標準装備
左右にスロットイン式チェストポケット。右側にはレスキューホイッスル標準装備。

そして左側のポケット内部にはラインダスターとして使用可能な面ファスナー(オスのみ)を配置

ラインダスターとして便利な面ファスナー。

 

続いて背面です。

背面の大型ポケット内にはインナーリンクポーチを標準装備
落下防止コード付属で背面の収納物の不意の落下・紛失を防止します。

ボトルホルダーは本体下部へのビルトイン式を採用
600mlクラスのペットボトルも収納可能です。

また、背中の大型Dカンへのアクセスを容易にする『サポートレール』も前モデルより継続して標準装備となっています。
レールを伝っていった先にDカンがある仕組みです!!
※ナスカンで左右付け替え可能

本体とは別の部分でプライヤーホルダーも落下防止用コードのブラつきを防止するループが付いた新型になっております。

新型プライヤーホルダー標準装備

その他にもクッション性のある肩部分のラッセルメッシュやポーチ類、ホルダー類の脱着が容易なリリースバックル式サイドベルトなどコンプリートⅣ、それ以前のモデルからご好評いただいている機能も継承しております!!

そんなコンプリートⅤですが、こちらの4色での展開となります!!
ブラック


ブラックホワイト


ブラックピンク


グレーカモ

と言う感じのコンプリートⅤですが、気になる発売は…

2月中旬~下旬を予定しております!!!!

入荷しましたらこのブログや各種SNSでもお知らせしますので宜しくお願い致します♪

 

Pazdesignの自信作『コンプリートⅤ』、どうぞご期待ください!!

 

 

 

 

 

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【reed】釣りフェスティバル2022 トピックス

 

2022年、reedは新たなジャンルへ進出します。

その幕開けを飾るルアーがこちらのビックトラウト向けルアー。

 

 

ストリームビヨンド95MD (BigTroutModel)
¥1,400(税込¥1,540)
length:95mm
weight:12.8g
type:suspend
hook:#6
ring:#3
action:ウォブンロール+ティルスライド
range:40~110㎝

 

 

reedブランド初のフレッシュウォータールアー

【ストリームビヨンド95MD】

 

・ハニカムリップシステム
最大の特徴とも言える独自のリップ(六角形)構造は、着水と同時にフラッシングアピールが起こるハイレスポンスで鱒族のリアクションバイトを誘発、タダ巻きでもジャーキングでも敏感に反応し、ミッドダイバー特有の引き抵抗も軽減。

・ホバリングシステム(サスペンド)
水中での静止姿勢は、ストップ&ゴー(ゆっくりとした動き)で誘う事が可能、特に食性に訴える個体には絶大の効果。

・テールスライドアクション
reedブランド特有の不規則に入る「ふらつき」で、食わせの間を演出。

・フィールドを選ばない
ストリームビヨンドは、あらゆるシチュエーションで使えるように設計されており、川・湖問わず、全ての鱒族がターゲット。

・マグネット重心移動システム
抜群の遠投性と軽快なキャストフィールを実現。

 

 

ストリームビヨンド95MD開発の中心人物であるPazdesignテスター飛田俊一郎による連載【MAKING OF STREAM BEYOND】

飛田本人が開発秘話、製品化に至った経緯などを執筆しております。こちらも併せてご覧ください。
MAKING OF STREAM BEYOND #zero

MAKING OF STREAM BEYOND#1 師走な崖っぷち

MAKING OF STREAM BEYOND #3 スペック解説

MAKING OF STREAM BEYOND #4 カラー解説

MAKING OF STREAM BEYOND #5 ただ巻きのチカラ

 

2022年reedのルアーから目を離さぬよう、どうぞご期待ください。

 

 

 

 

 

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【TAGIRI】釣りフェスティバル2022 トピックス

 

 

 

2022年、新ブランド【TAGIRI】が始動します。

スタッフ、テスター・サポーター…携わる各人の想いや熱意をメインストリームであるPazdesignとは違った角度、切り口で表現する。

それがTAGIRIブランドのコンセプトです。

TAGIRIブランドは『作りたいという「想い」を「形」として表現する』という部分に重きを置き、生産数や販売形態、時にはソルトウォーターやフレッシュウォーターと言ったジャンルや魚種の垣根に捉われることなく、『表現する楽しみ』をユーザー様と共有する。そんなブランドです。

Pazdesignを否定するのではなく、そのエッセンスをより自由に、フレキシブルに表現したいと思っています。

『滾る想いを形に』。それが【TAGIRI】から皆様へのメッセージです。

 

そして新ブランド【TAGIRI】の幕開けを飾るのがこの2製品。

ハンドメイド渓流ミノー
『TAGIRI』

渓流スプーン
『CHIDORI』

新ブランド【TAGIRI】ホームページはこちら

 

 

TAGIRI(タギリ)
¥3,300(税込¥3,630)
length:50mm
weight:4.8g
material:Hardwood
type:sinking
hook:シングル#6(VANFOOK)
ring:#0(VANFOOK)
action:八の字ウォブンロール
range:10~30㎝
製品ページはコチラ

 

この渓流ミノーの最大のコンセプトは「アップストリーム専用設計」という事。
名前の由来は「滾る」つまり川の下流から上流に向けて突き上げるという意味からTAGIRIと命名しました。
渓流ルアーフィッシングの文化は日本独自のものであり、従来の伝統釣法「釣り上がる」を目標に掲げました。
約20年以上前、渓流ルアーフィッシングはまさにインディーズジャンルでしたが、先人達の努力により「渓流のミノーイング」という言葉が確率されました。

この成熟された時代に量産品にはない「先の尖がった渓流ミノー」を世に出したい…

2022年、TAGIRIプロジェクトがついに始動します。

 

・独自のフォルム
デッドベイトを連想させる逆さまのシルエットに横アイ仕様、どれを取っても渓流ミノーでは斬新なセッティング。すべては「釣り上がる」為のニューコンセプト。

・ハードウッドマテリアル
材質は独自の「ヌメり感」を出す為に、ハードウッドを採用。
衝撃にも強く、安定した品質保持が可能。

・八の字ウォブンロール
左右にうねる様な動きは並行に流れる川に対してブレーキを掛け、更に細かなロッドティップのアクションと基板リップ採用により、短い距離で喰わせの間を演出。

・高比重タングステンウェイト
後方重心に配置する事により、圧倒的な飛距離(キャストフィール)を実現。
TAGIRI開発の中心人物、ルアー開発担当吉島が自ら執筆した連載【TAGIRI 深掘り】。

構想から製品になるまでのストーリーです。是非ご覧ください。

特別連載企画 【渓流ハンドメイドミノー TAGIRI 深掘り】 Vo.1

特別連載企画 【渓流ハンドメイドミノー TAGIRI 深掘り】 Vo.2

特別連載企画 【渓流ハンドメイドミノー TAGIRI 深掘り】 Vo.3

特別連載企画 【渓流ハンドメイドミノー TAGIRI 深掘り】 Vo.4

特別連載企画 【渓流ハンドメイドミノー TAGIRI 深掘り】 Vo.5

特別連載企画 【渓流ハンドメイドミノー TAGIRI 深掘り】 Vo.6

特別連載企画 【渓流ハンドメイドミノー TAGIRI 深掘り】 Vo.7

特別連載企画 【渓流ハンドメイドミノー TAGIRI 深掘り】 Vo.8

特別連載企画 【渓流ハンドメイドミノー TAGIRI 深掘り】 Vo.9

特別連載企画 【渓流ハンドメイドミノー TAGIRI 深掘り】 Vo.10 最終回

 

CHIDORI(チドリ)
¥540(税込¥594)
length:36mm
weight:3.0g /3.7g
hook:シングル#4
ring:#1
製品ページはコチラ

千鳥る渓流スプーン、その名も【CHIDORI】

 

(画像はサンプルです)

渓流スプーンに求められるもの…

それは低活性時期の鱒達を如何にヒットに持ち込めるかという所にたどり着きました。
ボディーシルエットは限りなく細く小さくミニマムにする事、しかし泳ぎの波動は強く、フィッシュイーターにアピールする事でした。
この相反するコンセプトを元にフィールドテストを行い、ある答えを導き出しました。
一定の波動でも見切られ、且つ小さな波動ではアピールが不足して誘き寄せる事が出来ない…これが渓流スプーン最大の短所と捉えました。
ここにもう一つのテイストとして、自動的に左右に破綻させる動きを入れ、フィッシュイーターが思わず口を使ってしまうルアーを目指しました。

2022年、ついに「千鳥るスープン」の誕生です。
CHIDORIの左右に振らつく予測不能の動きは、まさに唯一無二の存在。
使い方は上流部から下流に目掛けて、キャストしてゆっくりと巻くだけで、最大のパフォーマンスを発揮する事ができます。

「上級者も納得できる、初心者に優しいルアー」

CHIDORIは、自然渓流から管理釣り場まで幅広くお使い頂けます。

 

【TAGIRI】ホームページはこちら

新ブランド【TAGIRI】ご期待ください。

 

 

 

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