鮭&エリアトラウト!!先月の釣果報告!! 志賀憲太郎(福島県)

 

あけましておめでとうございます!
福島の志賀です!!
今年も宜しくお願いいたします!!
少し遅めの新年の挨拶をさせていただきましたが、今日は先月の釣果報告です!
12月1日
自分にとっては今シーズン最後となる荒川サケ有効利用調査へ(^^)
鮭釣りも終盤にはいり、遡上数は徐々に少なくなりますがその分サイズが期待できます(^^)
しかし12月の荒川、気温は6度とあるものの、朝から強い風が吹き、途中立っていられないほどの暴風に(´-ω-`)
水位は前回よりも少なく、鮭の姿がちらほら見当たりますがなかなかルアーに反応せず、2バラシで午前中が終了。
朝イチに仲間が一本あげるも午前中は4人で1匹と寂しい釣果、、、
そして軽く昼食をとり後半戦へ相変わらず風は強く、まさに爆風!とゆう感じでしたが、ここまで来たからには根性見せます!!
風が強いため、22gと重めのスプーン『瀾竜』のボトムバンプで底を感じながら攻めますが相変わらず反応が薄く(^^;
みんなで15時半で終わろうという事になりましたが15時、風が弱まる時があり、チャンスタイム突入!
この30分が勝負!!とフウガ14gに変え、底を転がすような釣りに変え、丁寧に探ります。
流れにドリフトさせながら丁寧に攻めていき…15時28分ラスト一投で待望のヒット!!
鮭特有の力強い引き!
人もいなかったので魚の動きに合わせ、下流へ下りながらファイトしようやくランディング!!
最後の最後に83センチのメスが釣れてくれました(><)
今回はボウズを覚悟しましたがなんとかドラマが起きてくれました(╥﹏╥)
ほんと、荒川に感謝ですね!!
とても思い出に残る釣行でした(^^)
しかし今回は風も強く、魚の密度も薄かったので場所を探すため、長い距離歩きましたがハイブリッドフィットハイウェーダーとライトウエイトウェーディングシューズのコンビは歩きやすく、足取り軽く、なおかつ温かく、冬の動く釣りにはかかせませんね(^^)
12月7日
この日は釣り友さんと久々に白河フォレストスプリングスに行ってきました(^^)
このエリアさんは北米をイメージした全国きってのロケーションの良さを誇ります!
魚もアベレージ40センチと大きく林養魚場特有の体高がありパワーのある魚がはいっております(^^♪
朝5時に着くも先客あり、ファーストポンドインレットに入りたかったのですが諦めてサードポンドに(^^;
朝は彩斗3.5gからのスタート。
カラーも様子を見るため明滅系からです(^^)
広大なエリアの白河はスプーンも2g〜5gと重めなくらいが丁度よく、表層用に1g前後も持っておくと何かと便利です(^^♪
しかし魚の反応は薄く、追いもイマイチなためカラーを下げ、ベージュに。
どんどんローテーションして魚の活性に合わせていきます(^^)
するとドン!といいアタリがあり、白河特有の強烈な引きを味わいながらランディング♪
THE ANSWERは40前後の鱒も余裕を持ってランディングできますね(^^♪
その後、ミノーイングでビッグワンを狙うもイマイチ反応悪く、様子見がてら1号池の様子を見に行くと目の前で極端に鱒が集まりだし、鱒玉が発生!
朝撒いたのか?ペレットを意識しているようでした。
人もいなかったのですぐさまタックルを用意し彩斗1.2g茶系のカラーを選び表層を引くと一投目からヒットし、そこからはワンキャストワンキャッチでとてもハマりました(^^)

反応が少し悪くなるとシルエットを小さくしたフーガで再びハマり、7時〜11時までで20匹以上と白河では満足のいく釣果でした(^^)

ビッグワンサイズはとれませんでしたがどの魚も体高があり存分に引きを味わうことができました♪
次回はビッグワンリベンジですね(^^♪
12月17日
この日は高校の友人と2018年の釣り納めに高萩ふれあいの里に行ってきました♪
なにやら最近サクラマスを多く放流しているとの事で今回はサクラマスを目標に(^^)
活性はよく虹鱒はスプーンの巻きでよく釣れるものの、やはりサクラマスのスイッチが入らずミノーイングの釣りへ(^^)

ミノーイングに変えると、、、

サクラマスがヒット♪

ミノーイングでもトゥイッチの際は虹鱒を狙う時は食わせのタイミングを長く取り、サクラマスを狙う時は短く取る、と言うような同じトラウトでも魚種によって釣り方が変わっていくのはとても面白いですね(^^♪
釣果の方も無事サクラマスを釣ることができ、とても満足な釣行でした(^^♪
白河も高萩もさすがに朝は冷え込みが厳しくなってきました(><)
ダウンパーカーは高性能で、薄いように見えてほんと温かいんです(≧▽≦)
エリアの釣りには欠かせないアイテムだと思います♪
まだまだこれからの時期もこれに頼りそうです(^^)
という事で、新年ですが昨年12月の釣果報告でした(笑)
まだまだ未熟な自分ではありますが、日々精進して参りますので何卒、本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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タダ巻きだけじゃない!!攻めの鯛ラバゲーム!! 森田茂樹(福岡県)

 

こんにちは!福岡県の森田です。

もう年明けしてから半月経ちますが、新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致しますm(__)m

今回は鯛ラバについてお話をさせて頂こうと思います。

鯛ラバと言うと一定の速さで巻くのが基本の釣り方として広く知られているかと思います。
これは鯛ラバをやるにあたって最も基本的かつ重要な釣り方です。

私も必ずその日の状況判断が出来るまでは必ずこの釣り方です。

しかし、それでは中々反応が無い…
今日はそんな時の私のマル秘テクニックをご紹介したいと思います。

「一定速度でのタダ巻き」という釣りで反応が無い時、食い渋っているなと感じる時、私は意図的に「変化を入れる釣り」を試します。
一定の速さで巻いてくるだけでは無く巻きスピードに変化を付けてあげたり、高速で巻いて落とすの繰り返しをしてみたり、潮の流れの中で巻きを止めて鯛ラバを漂わせたり…と色んな誘い方を試しています。

つまり「リアクションの釣り」です。

真鯛に限らず、シーバスにしろ、バスにしろ、単調な動きに反応を示さない場合、一瞬のリアクションになら反応すると言うこともあると思います。
イメージはまさにそれです。

言い方は悪いですが無理矢理にでも魚に口を使わせるような感じで、一例を挙げると、目の前にあった物が一瞬消えてまた落ちてくるみたいなフォールでの喰わせもあります。

勿論、一定の速さで巻かないとバイトが無い日も有りますので、それはその日の状況判断で色々とやってます。

ただ、このリアクションは闇雲にやっていても効果はありませんし、何より非常に非効率です。
ここぞ!という場所で変化を入れてこそ効果が出るのは他の魚種のリアクションの釣りと通じる部分でもあります。

では、「ここぞ!」という場所は一体どこなのか?

この「ここぞ!」を探すのに活躍してくれるのが、reedブランドの鯛ラバ・紅雫なんです!!
※紅雫の詳細はこちら。

「ここぞ!」はやはり潮流の変化(地形の変化も)のある場所であることが殆どです。
紅雫の特徴である流速感度の良さ。
潮の流れが速い緩い、重い軽い、と水中の情報をより多く手元に伝える紅雫は「ここぞ!」の場所を見つけるのに最適だと思います。

リアクションを入れるのは、この流速の変化を感じた場所で、巻きを速める、もしくは遅める、止めるという感じです。
そう、まさにシーバスをやっている時のイメージと同じです!!
シーバスでも流れから抜けた瞬間、入った瞬間なんかにバイトしてくる事は多々ありますよね!!

真鯛もフィッシュイーター(甲殻類や貝類、イカ・タコも食べますが)ですから、やはりベイトを追い詰めやすい場所で捕食するでしょうし、それは水中で言えば「流れの境目」です。

その境目でリアクションの要素を入れてあげる事で、タダ巻きでは反応しなかった魚を反応させる事が出来ます。
そして先程も言いましたが、この「リアクション要素」はスピードアップ・ダウン、フォール、ストップ…その日の状況によって色々試してみる必要がある事はお忘れなく!!
時には流れの境目を出し入れするようなアクションが有効な事もありますから色々とお試しください♪

そして、やはりこれは流速感度に優れた紅雫だからこそやり易い攻め方ですし、紅雫をこだわって使う最大の理由はこれだと私は思ってます。

まさに「攻めの鯛ラバ・紅雫」です!!

ここからは実体験ですが、普段釣行している熊本・天草沖ではこの釣り方で結果は出ているのですが、他の地域ではどうなのか?と思っていたところ、去年の11月に東京湾で鯛ラバをする機会がありました。
ここでこのリアクションの釣りが通用すれば理論的には大きな間違いはないはずと思っていましたが…

ちゃんと結果を出す事ができました♪
まあ、これで絶対とは言いませんが私なりにタダ巻きの次の一手として有効なんではないかと思います。

ただ、決して一定の速さで巻くのが悪いと言ってる訳ではありません。
むしろやはり基本はタダ巻きだと思います。
なので始めたばかりの方は基本通りの釣りをして貰い、ある程度慣れてきたらリアクションも試してみて下さい。
シーバスもそうですが、むやみやたらにリアクションを狙うと普通に釣れる魚も逃してしまいます。

リアクションの釣りは「あくまでスパイス的」である事を忘れずに!!

ただ鯛ラバでもこんな釣り方もあるんだなと思って頂けたら嬉しく思います。

そして実は紅雫の第二段をテスト中でしてこちらも良い感じに仕上がって来ています。

既に販売中の紅雫オリジナルとの使い分けで更なる釣果アップできるのではないかなと思っていますのでこちらもお楽しみに!!

 

 

 

 

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厳寒期の必須アイテム!! 白土高利(北海道)

 

みなさまこんにちは。
北海道の白土(シラト)です。

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

新しい年号に変わる2019年が始まりました。
今年はどのような年になるか? どのような年にしたいか?
今から本当に楽しみです。

そして私は今年もトラウト天国 北海道 の魅力を全力でお届けさせていただきます!!

今回は私が住む北海道東部にある「帯広市」のことを少しだけ。
帯広市は、十勝地方のほぼ中央に位置する人口約17万人が生活する街です。
十勝平野の恵みと自然に囲まれた冷涼少雨の気候の地域。
1日の気温差が大きく、平均差が平均10.4度の気温差となり、厳寒期には氷点下20度前後まで下がります。

豊かな自然と一級河川の十勝川(全国第6位・北海道第2位の広さを持つ)の影響でトラウト達も大きく育ち、アングラーを魅了します。

今季は暖冬で積雪が少なく、非常に過ごしやすく生活しております。
ここ数年、十勝地区の積雪量が年々増加しており、大雪の影響で流通や交通機関に多大な影響を与えていました。
例年、一晩で50センチ以上ものドカ雪が降り積っていることを考えると、まだまだ油断は禁物ですが、このまま積雪量が少なければ、例年よりシーズンインが早く訪れるかもしれません。
今シーズンは、どんな鱒族との出会いがあるか、夢が大きく膨らみます♪

ではここで、そんな私からこの冬を暖かくスタイリッシュで快適に過ごす、おすすめアイテムを3つご紹介いたします!

◎ フリースフーデッドネックウォーマー【PHC-053】
(サイズ:フリー / カラー:ブラック、グレー)

大人気のフーデッドネックウォーマーが防風フィルム入りになって新登場!!
手触りの良いマイクロフリースと裏地のメッシュに防風フィルムをはさみ込み、従来のニット製フーデッドネックウォーマーよりも実測で約60g軽量化が実現。
防風フィルムにより薄く軽くなっても風を通さず保温性はバッチリです。
フード部分、フェイスガード部分共にドローコードで調整でき、顔の形にフィットして首元もすっぽり隠れて暖かさを逃がしません。

◎ フラットバイザー Ⅳ【PHC-056】
(サイズ:フリー / カラー:ブラック、グレー、グレーブラック)

こちらも大人気のフラットバイザーがさらに大人の雰囲気となって新登場!!
2015年に男女問わず大人気となった『大人っぽい素材感』と『フェルト製のロゴ』が特徴の『大人カワイイ』フェルトパッチワークのフラットバイザー。
ウール混でロゴは立体感のあるフェルトワッペンロゴです。
今でもフィールドではなく、ショッピングモールなどでアウターとしてご利用いただいている方の光景を御見掛けすることがあり、嬉しい限りです!!

◎ BSフリースグローブ【PGV-030】
(サイズ:M、L、XL,3L / カラー:ブラックゴールド、ブラックホワイト)

完全防水・完全防風 & 透湿の最強のスペシャルグローブ!!
これから厳寒期を迎える北海道で、このグローブは外せません。パズデザイン商品のレインウェアに採用している防水透湿素材『 BREATHSHED(ブレスシェード) 』で作られたグローブで、縫い目もシーリングをしているので完全防水が実現。
表面のフリース地には吸水をしますが、中に水は全く入ってきません。
ネオプレーン素材の防水グローブと違い、透湿性がありますのでグローブ内の手を快適に保ち、汗冷えを軽減!!←ここ重要!!
掌と指先にニューパワーグリップを採用しているのでグリップ力が数段UP!オーバーグローブにありがちな釣行時のストレスが減少します。

体温が下がりやすいこの時期、機能的で快適な便利グッズを是非、お試しください。

今年も迫力満点の臨場感あふれる写真で、パズデザインファンの皆様と一緒に心が躍る1枚を撮影が出来る様に精進いたします!!

 

 

 

 

 

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