極寒の日本海釣行乗り切る防寒アイテム! 鈴木崇之(宮城県)

皆様、あけましておめでとうございます!
宮城の鈴木です。

最近は寒かったり急に暖かくなったりで温度変化が目まぐるしく体調管理も大変ですね。

年明け以降忙しく、釣りに行けていないので今回は私が冬の釣りに使用しているアイテムのご紹介

毎年11下旬あたりから日本海側の海にシーバス等を狙いに通います。


今年は厳しかったですが、この魚のコンディションが魅力!


今年も90オーバーキャッチできました♪


この釣りにはエルキャリバー150SFは必需品です!

条件が合えばビッグフィッシュが連発する釣りですが、最大の敵はなんといっても冬の日本海、強烈に冷たい北西風

基本的に夕方から朝までランガンするので、いかに朝まで体温を維持するかで集中力が変わってきます。

少しでも集中力を維持する為に昨シーズン私が使っていたアイテムを三つほどご紹介。

まず最初に個人的に極寒期に一番重要なアイテム。

グローブです!


PGV-050 3フィンガーレスサーモスタットグローブ
価格:4,700円(税込 5,170円)
本体
甲側:【37.5™テクノロジー】(ナイロン85%、ポリウレタン15%)
掌側:アマーラ合成皮革
パーツ:ニューパワーグリップ0.7mm
サイズ:XS、S、M、L、XL、2XL
カラー:モスグレー、ブラック/ホワイト、ブラック/グレー
製品ページはこちら

自分自身、極寒期の釣りでいままで色々試してきたのがグローブです。

結論から言うと、短期釣行ならクロロプレングローブ、長期戦なら3フィンガーレスサーモスタットグローブです。

クロロプレンは暖かさは最強なのですが、結露などによる汗冷えなどもでてくるので短期戦向きかと思います。

私は左手フルグローブで右手にスリーフィンガーをつけてます。スナップの開閉などの為です。

対するサーモスタットグローブは37.5テクノロジーのおかげで、汗冷えなどほとんどなく、速乾性があり長期戦向きでした!

この37.5テクノロジーの生地は本当に不思議な感じです。

めちゃくちゃ温かいという感じよりは「ずっと平常温度」という感じで、冬場に装着しているとほんのり温かさを感じます。
(多分、生地は37.5℃で外気温が一桁だからだと思います)

また、蒸れないので磯をランガンした後に汗冷えで指先がキンキンになる…ということもなく、それもかなり有難い効果でした。

私もそうでしたが、「冬の釣り=クロロプレン(ネオプレン)」というイメージが先行し、他の選択肢を考えたことが無い方も多いと思いますが、実はクロロプレンの汗冷えは冬の釣りの大敵です。

この37.5生地やアルティメットG-2の防風透湿生地を使用することで「蒸れは冷えの原因」ということを知ってからは、防寒グローブに対する考え方が変わりました。

このサーモスタットグローブはほんのり温かい状態が続き、汗冷えがないので、ガッツリ濡らさない限りは快適に朝まで使用できましたので、是非使ってみていただきたいです!

次に上から、バラクラバ。


PHC-081 バラクラバ
価格:3,000円(税込3,300円)
カラー:ブラック
本体:ポリエステル95%、ポリウレタン5%
サイズ:フリー
製品ページはコチラ

今まではフリース系のネックウォーマーを使っていたのですが、ネックウォーマーだと顔周辺をすべて網羅できず、隙間風から冷える事が多々ありました。

さらにランガンしていると、暑すぎて汗をかき、汗冷えしてしまうことも。

バラクラバにしてからは、顔、首全体をしっかりガードでき、熱い時はフェイスガード部分を下げたり、さらにヘッド部分を外してネックウォーマーにしたりすることで温度調整したり通気性も確保できるので、汗冷えも発生しずらく非常に快適です♪


画像はフェイスガード部分を下げた状態

鼻部分はメッシュになっているので呼吸もしやすく、それもオススメポイントです!

顔周りの防寒アイテムをお探しの方は是非お試しください♪

次はアウター。
ウェーディングウォームジャケット。


PBR-045 BSウェーディングウォームジャケットⅤ
価格:¥31,000(税込¥33,100)
表地:ナイロン100%(ブレスシェード防水透湿加工)
中綿:ポリエステル100%(サーモライトアクティブ)
裏地:ポリエステル100%
サイズ:S、M、L、XL、3L
カラー:マットブラック、ブラウン
製品ページはコチラ

これまで前モデルを使用してましたが、今回から現行モデルに^_^

前回と比べると細部が非常に使いやすくなっていて、袖口付近も中綿少なめで乾きやすくなってる仕様で非常に快適です!

長期戦の場合、いかに乾きやすいかが体温維持に非常に重要なので嬉しい仕様です♪

中綿も「サーモライトアクティブ」という高性能な中綿を使用していますので、少ない量の綿で十分温かいのでモコモコせず動きやすく、アップダウンの多い釣り場での強い味方です。

しかも今なら公式ショップで50%OFFですのでこの機会に是非!
【ショップページはこちら】

釣りのスタイルは人それぞれなので、どのアイテムが一番自分の釣りにマッチするかは人によって違いますが、新素材の使用やバージョンアップによって、より釣りが快適になるアイテムが増えていますので、ご参考になれば幸いです

それでは今回はこの辺で♪

 

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【進化して復刻!】 CRシートカバーⅡが最高! 上田克宏(青森県)

皆さんこんにちは。
青森の上田です。

12月8日の23時15分、青森県東方沖で発生した地震…

あの揺れの中でしたが棚の物が散乱した程度で済んでました。

まだ後発地震注意情報が出されていますので安心しては居られませんが、ご心配ありがとうございます。

 

さて、本題。

今回は復刻版紹介です。

CRシートカバーが2018年の発売から7年ぶりにPAC-394 CRシートカバーⅡとなって復活しました。
※製品ページはこちら

しかも今作はヘッドレスト部分が装着しやすくなって進化したシートカバー!
ヘッドレスト部分がバックル式になったのでヘッドレストを外さなくても取付可能です!

 

そもそもシートカバーは渓流でのポイント移動の際、ウェーダーを履いたまま乗車するときにシートを濡れや汚れから守るために必須です。

ブーツタイプだと脱ぎ履きは容易なのでウェーダーを脱いで移動もしますが、シューズタイプですと脱ぎ履きは容易でがありませんので。
(シューズタイプだと運転に支障がないのもあります)

このシートカバーは厚手のクロロプレン製で、ベルト留めが2カ所付いているので乗り降りのカバーのズレも少なくしっかりとした作りです。


背面バックル


座面部分のベルト

ナイロン製などのシートカバーと違い高級感もあるので、見た目も良いです♪

 

ただ、前作唯一の不便さは上部のシートへの取り付けは一旦ヘッドレストを外してシートに被せ再度ヘッドレストを付けるという手間があることでした。
※前作はヘッドレスト一体型シートには非対応


前作のヘッドレスト取り付け部分

今作からその装着時の煩わしさがバックルタイプに変更されたことにより、ヘッドレストを外さずに装着できるようになりました。


今作のヘッドレスト部分


今作(左)と前作(右)の比較

これで着脱のストレスが大幅に軽減されました。

常時シートカバーを付けた状態でも良いのですが、クロロプレンという素材の性質上どうしても蒸れ感があり、私は釣行時にだけ装着するようにしています。

なので、この機能は非常に有難い進化です♪

 

使わない場合はそのままぐるっと回しシート後方に一時的に下げておくことも可能ですし、付属の収納袋に入れておくこともできます。


付属の収納袋

 

そしてもうひとつ変更点は表裏地が色違いになったという点です。
ロゴがプリントされている面が表になりますが、旧モデルは両面とも黒色でしたが、表面と裏面の色を変えることでロゴが見えなくても黒色が表面だとすぐにわかります。


前作(左)と今作(右)

ウェーダー着用時の移動にシートの汚れが気になる方にはお勧めです。助手席にペットを載せる方にも良いかも。

渓流は現在オフシーズンですが、もちろんシーバスやロックショアでの地磯のランガンなどウェーダー・ウェットスーツを使った釣り、そして雨のオカッパリの時にも活躍するCRシートカバーⅡ。

是非、お試しください。

 

 

 

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熊本シーバスパーティーと新グローブのインプレ 森田茂樹(福岡県)

皆さん、こんにちは!
福岡県の森田です。

今年の夏は本当にいつまでも暑いなぁ…と思いきや秋はいつだったの?って言うぐらいあっという間に冬になった感じで、秋のハイシーズンを地元では感じる事が出来ない感じでした。

そんな状況ではありましたが、そんな中10月25日、26日で開催された熊本県の山本釣具店様主催のシーバスパーティーの大会に参加してきました。

 

 

シーバスパーティーの展示の方には毎年参加していますが、何気に大会に参加するのは今年が初めて!

毎年の傾向から人気ポイントはアングラーが集中するので、「他のアングラーとバッティングしなさそうなポイント」を最優先にポイントを選びました(笑)

とはいえせっかくの大会ですので、ちゃんと一発の期待が持てるエリア・ポイントを選んでエントリー。

私がエントリーしたポイントは上げ潮でボラが入って来るタイミングが狙い時なんで、まずは無駄撃ちせずにボラが入って来たのを確認してキャスト開始しました。

もちろん私はグランソルジャーをキャスト!


グランソルジャー190Fの製品ページはこちら

一緒に釣行してた仲間も表層系をキャスト!

が…誰にも反応が無い…皆無状態。

ボラは居るけど反応が無い…コレはと思い少しレンジを入れてみようと思いエルキャリバーに替えて1投目。

上げ潮に乗せてデットスローで巻いてると…

ドンっとヒット!

 

 

表層系はグランソルジャー間違いではありませんし、グランソルジャーに出る捕食音は楽しく癖になっちゃいますが、グランに反応しない次の一手としてエルキャリバーもボックスの中に入れておけば私的には安心かと思います。

ウェイトやボリューム的にもグランソルジャーを扱うタックルのまま使っても無理や違和感が無いので、それもオススメする理由の一つです。

表層系ビッグルアーのフォロールアーとなるとサイズやウェイトが小さくなることが多く、ビッグルアーを投げているタックルだと扱いにくいかったり、逆にフォロールアーのことを考えてタックルのパワーを落とすと今度はビッグルアーのキャストやフッキングに問題が出てきます。

エルキャリバー15㎝・45gのボディーですので、グランソルジャーを扱うタックルで使うとベストな状態で使えると思います。

現在メーカー在庫切れとの事ですので、店頭在庫を発見した際や再入荷の際は是非!

 

余談ですが、このシーバスは87㎝でしたが、大会はメーターオーバーを含む90オーバーがTOP10を占め、この魚で20位というハイレベルな大会となりました!

それでもエントリー800名以上の中で20位だったので、まあ何とか形にはなったかな?と思います(笑)

 

 

それと今回はもう一つ!

先月から使用してる3フィンガーレスサーモスタットグローブ

新素材【37.5™テクノロジー】を採用したハイエンドモデルですが、甲側生地の肌触りが抜群に良い感じで、今のところ長時間の使用でも不快感も無く、気温5℃の朝方などにも使用してますが冷たくて耐えられない感じはありません。

【37.5™テクノロジー】の解説はこちら↓
【新商品】新素材を使用してグローブがバージョンアップ!!

ただ、まだ北風が吹いてる中やもっと気温が下がってからの使用はしてませんので、これからまたインプレさせていただこうと思っております。
(一応、パズデザインスタッフの小嶋くんは「防風性はないんで、流石に冷たい風が吹く中だとクロロプレンの方が温かいかもです…」と言ってましたが)

ウェアなどの感覚は人それぞれ感じ方は違うかと思いますが、個人的には快適なフィシングギアは集中力がUPする事は間違いないかと思いますので、イチオシのグローブであります♪

今回のテスターログで今年の私のログは最後になります。皆さま今年もありがとうございました。

 

 

 

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