【現役船長厳選】厳寒期のオススメアイテム 長谷川克仁(新潟県) 

皆さまこんにちは。
新潟の長谷川克仁です。

先日の大寒波では山沿いは災害級の積雪でしたが私の所属している港周辺は40センチ前後の積雪で済みました。

今年は船を上架せず冬も通して出船していますが、キャビンの無い船ゆえ寒さは相当なものです(笑)


毎年思いますが、もう雪はいいです(苦笑)

朝方はほぼマイナス、最高気温も一桁台がほとんどの新潟ですがパズデザインのウェアは遺憾無くその性能を発揮してくれています。
そんな船長のオススメアイテムを紹介したいと思います。

【Pazdesignバラクラバ】

ゴーグルでわかりにくくてスイマセン(汗)


製品ページはこちら

2024年に発売され、今年一気に人気になったアイテム!

今年のイチオシは断然このバラクラバ!!!!

フルガード、ハーフガード、ネックウォーマーと気温に合わせて3段階の使い方が出来る便利な防寒グッズです!

走行中の身を切るような冷風もしっかりガードしてくれます。
私はニットワッチキャップと合わせて使っています。

ウェア類は

・インナーダウンジャケット
・ボアフリースベスト
・ウインドガードフリースパーカー
・ウォームレインジャケットⅡ

の重ね着!
(残念ながら全て完売モデル…)

ダウンとボアで空気を取り込みウインドガードで外気をシャットアウト!
ウォームジャケットで更に防寒対策!

これで移動時は完全防備♪

冬の重ね着はこの「暖かい空気の層」を作るのが本当に大事です。

ダウンとボアフリースで衣服内に暖かい空気の層を作り、そのせっかくできた暖かい空気を外に逃がさないために中綿入り防水防寒アウターで蓋をしてあげます。

また、暖かい空気の層をつくるのと同じくらいに重要なのが「冷たい風(空気)の侵入を防ぐ」こと。

そのため、アウターには防風性能のあるものを選ぶのが重要です。

基本的に防水のアウターは同時に防風性もありますので、レインウェアやウォームレイン(中綿入り防水防寒ウェア)は安心して使っていただいて大丈夫です。

そして熱くなればウォームジャケットを脱げばクールダウン。

透湿素材なので汗が冷えて寒くなることもなく快適です。

これももう一つ大事なところですが、透湿性や通気性のない素材のウェアは自分から出る汗や水蒸気が衣服内に溜まり、再度水分となって体を濡らす「再結露」と呼ばれる現象が発生しやすくなります。

当然ですが体が濡れれば体温が下がります。

なので実は冬も蒸れ対策というのはとても大事なんです!

さて、そんな感じで厳寒期のオススメアイテムを紹介しましたが、今年も既にサゴシの回遊が始まっており、海には春の兆しもちらほら見え始めました♪


バックウォッシュビヨンド110Sもオススメです!

今年一年、どんなドラマが待っているのかな?

早速ワクワクが止まりません♪♪♪

 

 

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