皆様こんにちは!!
コジマです。
今日は今まさに激アツの釣りのご紹介です!!
ここ最近の東京湾では川バチが一段落し、港湾バチに向けてアミやハクパターン、場所によってはコノシロが入ってビッグベイトで…なんて感じですが、もう一つ熱い釣りが…
それはクロダイ!!
そう!!
今まさに釣れてます!!
特に神奈川県のサポーター・勝田さんのホームである東京湾奥河川では、ボトムを丁寧に探ると…
こんな感じで良型のおチヌ様が釣れてます♪
時期的には産卵を控えたノッコミの時期。
餌釣りでもクロダイ釣りのハイシーズンです!!
水温的に本格シーズンはもう少し先ということで数的に連発は少ないですが、その分良型が多いとのこと。
(産卵絡みは他の魚種もですが大体大型から動き出しますからね♪)
今年はAkane88Fの発売も控えておりますが、クロダイはトップウォーター以外にもボトムチニングと言われるワームの釣り、そしてバイブレーションやシャッド・クランクベイトなどのプラグの釣りと、色々な釣り方が楽しめるのも魅力の一つ!!
そして何より突っ走り系のあのファイト!!
クロダイはグイグイとトルクフルなファイトが、キビレはギューン!と疾走感にあふれるファーストランが本当に魅力的で、個人的にも大好きな魚です♪
それがこんなに身近な場所で釣れるんですから狙わない手はないですよね!!
と、そんな湾奥河川で勝田さんが使用しているルアーは基本的に【ディブル65S】一択!!
DIBULE65S(ディブル65S)
1,450円(税込1,595円)
length:65㎜ weight:11.5g
type:シンキング
hook:#10 ring:#2
action:ハイピッチショートバイブ range:50cm~
全11色
製品ページはコチラ。
ディブル65Sでボトム付近を狙っていくんですが、勝田さん的なその使用法としては…
①底から50㎝くらいをイメージした小刻みなリフト&フォール
②大きなストロークのリフト&フォール
③ボトムからの早巻き
④ボトムにコンタクトさせながらのスロー巻き(砂地限定)
この4つのパターンを試してその日の状況に合うものを見つけるとのことでした。
さて、じゃあ『何でディブル65Sなのか?』という話ですね。
ディブル65Sはバイブレーションなんですが、『シンペンやシャローランナーのようなイメージで使えるバイブレーション』なんです。
これは凄く感覚的な話なんですが、もちろんバイブレーションはバイブレーションなんですけど、ディブル65Sは流れの感度や水平姿勢、浮き上がりにくい特性、浮力感が普通のバイブレーションとは少し異質なんです。
その要因はディブルの話に度々登場する『ダウンフォースフィン』です。
ダウンフォースフィンの説明はこちら↓
【2025新製品】ディブル80Sがサクラマス専用カラーで復活!!
これは言葉じゃ中々伝わらないので、是非一度使って体感していただきたいんですが、頭下がりで小気味良くブルブル動くタイプのバイブレーションとは明らかに巻き感や流れに入った時の動きの変化が違います。
このお陰でシンペンやシャローランナーっぽく使えるんです。
しかも水深3~5mラインで。
中々この水深で浮き上がり抑えながらシンペンっぽく使えるルアーってないですよね?
これが出来るからディブルシリーズはデイの早巻きだけじゃなく、ナイトでスローに使っても釣れるんです♪
もちろん65Sじゃ対応出来ないくらい流れが強い場合や水深が深いばあいは65TGでカバーできます。
これがシステムバイブレーションのディブルシリーズの強味でもありますね。
ということでディブル65Sでボトムを丁寧に狙うとクロダイに効く!ってお話でしたが、この流れでいくともちろん…
シーバスにも当然効きます♪
先日はなんと私、小嶋も!!
クロダイはもちろんボトムでハクやハゼ、甲殻類を捕食しているシーバスにもモチのロンで効きます。
あと、ボトムまで沈めずに中層を狙ってももちろんOK!!
それこそラインを流れに取らせてのディブルのドリフトはめちゃくちゃ効きます!!
ディブルのドリフトのお話はこちら↓
【実釣ルポ】 ディブルのボトムドリフトが激アツなんです!!
ですので皆様も港湾バチが始まるまで、そしてバチが抜けない潮回りや場所では是非ディブル65Sでクロダイにシーバスに狙ってみて下さい♪
といった感じで今日はこの辺で。
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