ヒラメと底質とアクション 河野剛志(鹿児島県)

こんにちは
鹿児島の河野です

5月に入り最高気温が25℃を超える夏日が増え、空が高く心地よい日が増えてきました。

風が吹くと少し肌寒く感じるので、Tシャツやラッシュガードの上にレインジャケットを羽織ると快適に楽しめています。


BS 3レイヤーレインジャケット Ⅱ
BS3レイヤーレインパンツⅡ
5フィンガーレス・ライトゲームグローブ

新しいレインジャケットは着心地が柔らかくゴワゴワ感や服と服が擦れる違和感がなくとても快適です。

4月末のエギング長崎遠征でも活躍してくれましたし、シンプルで落ち着いた色も気に入っています。

そして先日は錦江湾の湾奥サーフゲームへ

夜よりも昼のほうが潮位が下がるこの時期は大潮干潮でマイナス潮位になるので岸から500mほど沖まで干潟が現れます。

その先端まで歩いていき普段は狙えないハニースポットを狙うわけです。

行きは干潟を歩き、帰りは水の中を帰ってくるので結構疲れる釣りでもあります。

しかも投げるたびにアカエイやツバクロエイがヒットするという魔のエリア。

それ以上に大きなヒラメやマゴチが連れてくる魅力的なエリアでもあります。

干潮前後の2~3時間を狙いますが、上げ潮で釣れることが多いので釣りをしているうちにどんどん潮位が上がってきます。

潮目を見たり、砂に刺したウェーディングスタッフの目盛りを見て、そろそろ釣れる時合かなという判断をしたりします。


ウェーディングスタッフⅡ

釣れなければ少しずつ移動するので、急に深くなるブレイクやエイホールに足を取られないように確認しながら歩きます。

干潟は1年を通してアカエイが多いので刺される方も・・。

とくにこれから5月6月は赤ちゃんエイが浅瀬でたくさん生まれるので踏む確率が高くなります。

実は大きなエイよりもこの時期の小さなエイの方が足音でも逃げずにじっとしているので危険なんです。

このウェーディングスタッフⅡはエイの撃退はもちろん、先端が金属なので感度が良く、底質が石なのか砂なのか、雨でどのくらいの泥が溜まっているのかもわかるのでその日のポイントを見極める上でもとても役に立っています。

泥が多い時はジグやシンペンが泥に沈まないように軽めのルアーを使います。

さらにヒラメは海底を蹴る力が泥で吸収され瞬発力が弱くなるので、いつもよりリーリングをゆっくりしてスピードを落としたり、リーリング回数を減らして浮き上がりすぎないようにしたり、ロッドアクションでフワフワ動かしたりして喰わせやすいアクションに変えたりと、底質の変化でその日のルアーの動かし方も変えながら釣っています。

このアクションの違いで釣果が劇的に変わることもあるので、海の様子を知ることができるこのアイテムは欠かせません。

まだ使ったことないかたは手に入れて欲しいですね。

そして小さいながらもヒラメをキャッチすることができました。150センチのメジャーに乗せても画になるような魚はこれから狙っていくとして・・。

新しいウェアやギアを持っていくと良い釣果が出るのでいつも感謝しています。

ちなみにBSウェーディングレインジャケットⅢはガンメタを着ています。


プロテクトメジャー150

そして釣りの準備と片付け時はこのマットが便利でした!


OKIGAEマット

サーフの駐車場は草むらや砂が多く濡れた足だと砂まみれになったりしますのでこのマットはいいですね。

これから暑くなってウェットゲーターでびしょ濡れになったら特に重宝するアイテムです。

また舗装されている場所では夏にコンクリートが焼けるように熱くなるので火傷しないように使うのもよさそうです。

雨後で濡れている釣場で荷物を置いたり、釣りキャンプの時のテーブルクロスにしたりと、めんどくさがりな自分でもこれは良いなと思ったアイテムでした。

暖かくなり釣り物が多くて迷う季節ですが、みなさんも楽しい釣りができるよう祈っております。

 

 

 

 

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