トラウトフィッシングの定番モデル 上田克宏(青森県)

 

皆さんこんにちは、青森の上田です。

 

連日の猛暑から最近はやっと日中の暑さも和らぎ過ごし易くなってきました。東北の夏といえば涼しいイメージですが、最近では日本全国北も南も関係無い感じです。
これを書いている今は外から虫の声が聞こえ、窓から吹き込む風が心地良く感じます。仕事が終わり帰宅して軽く飲みながらかのんびり過ごすには最適な季節になってきました。
それはそれで良いのですが、9月半ばを迎え渓流の解禁も半月を残す所となりました。休日には大雨で釣りにも行けない日もありますが、それもまた自然の中で楽しむ趣味。致し方ない所であります。
今回は今年の猛暑の中で本流から木陰のある上流域へと釣り場も移動し、それに伴いベストも少しでも涼しさを求めて浮力体入りのFTGストリームベストから、トラウトフィッシングの定番スタイルのバーサタイルベストの出番が多くなりました。
最近ではFTGストリームベストに押され気味?のバーサタイルベストですが、2016年に本流から湖まで使える、オールラウンドモデル。着心地の良さと機能性を兼ね備えたオールラウンド仕様。小物の装備に便利なDカンの配置、ロッドホルダー、ダストポケット付きと2018年に仕様は変えずにフロントにファスナーを付けて現在に至っているモデルです。
ZFV-030 ¥19,800(+税)
【本体】ナイロン100%(撥水加工)
【メッシュ】ポリエステル100%
私の所有は2016年モデルですが、こちらのモデルの収納などを紹介したいと思います。
本体はナイロン素材で裏地はポリエステル素材のメッシュ仕様です。素材は柔らかく着心地はしんなりと身体に馴染む感じです。
首元にはオリジナルのニットカラーを採用し、荷重を軽減し、動きやすさを重視してます。
現行モデルは前面にファスナー付きですが、初期モデルはバックルのみで、下部の広がりを防ぐ目的で小型のバックルは自前で追加してます。
背面には脇にファスナーが付いた大型のポケットと上部にファスナーが付いた半分の深さのポケットが2つあります。
フロントのポケットには最近よく見かけるルアーケースを左右に1つづつ収納してますが、片方に2個入る大きさなので、左右に4個収納する事も可能です。
サクラマス用の大型のミノーを収納するケースも余裕で収納する事も可能です。
前面の胸ポケットは2段になっており、大きい方にはデジカメを。
反対側の旨ポケットにはスマートフォンと上蓋付きのポケットにはスナップ類の小物入れ。
前面の大型のポケットに付いている小型のポケットは左右合わせて4個ありリーダーを収納してます。
背面の大型のポケットにはレインウェアやなども収納できます。
背面上部のポケットには冷凍した予備のドリンクなど。冷凍されてるのでその冷たさが背中で感じる事ができます。
裏地はメッシュ素材となってます。
内側上部にもメッシュポケットが左右に配置され車のキーなどを落とさない様にフックも付いてます。もう片方にはティッシュとか入れてます。
内側の下部にもしっかりとしたポケットが左右に配置されて、薄型のルアーケースなども収納できます。左側には切ったラインを回収しておけるダストポケットも有ります。
ポケット全体に共通してポケット内部の生地の切り端がほつれ無いように処理されてるので、ファスナーの開閉時に内部の布がファスナーに挟まってしまったという事が軽減されます。
胸ポケットの脇には左右とも水温計を入れるポケットが配置されてます。
Dカンは前面に2個、ラインカッターとスプリットリングオープナーを装着したピンオンリーとSOLレスキューホイッスルを装着。
背面下部のDカンには熊鈴やループホルダーを使いドリンクを付けたりしてます。
暑い日は背面のポケットに入れたボトルとこれで2本持ち出来ます。
こんな感じで使ってますが、まだまだ収納には余裕があります。必ずしもパンパンに詰め込んだ状態でなく、ポケットにルアーケース1つでもやはりこのスタイルはトラウトアングラー永遠のスタイルではないでしょうか?(笑)
さぁ残す所あと半月、何度足を運ぶ事が出る事でしょう。
そろそろ本流域も面白くなってくる頃で、FTFストリームベストも出番。

そして10月に解禁する山上湖のヒメマス も。トラウトシーズンはまだまだ続きます(^^)

 

最後に…ランディングネットに染みついた魚の匂い皆さんはどうしてますか?
釣行時は背後からのランディングの記憶(魚の匂い)に酔いしれるのは良いのですが、帰宅後は?そのまま車内に放置派?それとも洗う派?
私はネットを使用したら洗いますが、衣類用洗剤や食器用洗剤ではあのさなか臭さはなかなか取れ無い気がします。柔軟剤で誤魔化したり(笑)
ある日帰宅後ネットを洗おうとした時に、キッチンで重曹を見かけました。以前に焚き火台の汚れ落としに使った残り。試しにぬるま湯に重曹を溶かしてネットを洗ってみたら、魚臭さが簡単に取れました。微妙に残る感じの魚臭さも無し(個人の感想です)

皆さん一度お試し有れ。

 

 

 

 

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水の怖さを感じた日 森田茂樹(福岡県)

 

皆さん、こんにちは!
福岡県の森田です。

 

まだまだ暑い日が続いてますが皆さん如何お過ごしでしょうか?私は外仕事という事もありヘロヘロになりながら何とか頑張ってます!!
今回こそは釣りのログを!と思ってましたがコロナが落ち着いたと思ったら令和2年7月豪雨、そしてまたコロナ…そしてこのログを書いてる今は台風10号が直ぐ側に…
こんな感じでまともに釣りに行けてませんので少し『水の怖さ』についてお話しを。

 

令和2年7月豪雨、私が住んでる大牟田市も甚大な被害を受けました。
私もまさか自分が住んでる大牟田がこんな事になるとは思ってもいませんでした。私自身、これくらいなら大丈夫だろうと職場から帰路についたのですが甘かったです。
みるみる内に水位が上がり道路は川の様に流れ、そして土砂崩れ。車も流されかけ、途中車が浮いたりと本当に大変な思いをしました。
何とか少し高い所に避難出来ましたが四方八方を水で囲まれ4時間孤立してしまいました。
水の怖さは十分理解してたと思ってましたが、実際自分の身に降り掛かるとパニックになってしまいます。冷静な判断が出来なくなります。幸い色んな方々から連絡を頂き冷静さを取り戻す事ができましたが誰からの連絡も無く自分1人だったらどうなっていた事か…
自然の力は改めて凄いなと思いました。

 

 

しかし釣りに行く際には事前に完全では無いにしろ、安全面に対する準備や対応ができると思います。

・気象情報の確認
・フローティングベスト等の着用

そして1番危険なのが、ここの場所なら大丈夫だろう!とか通い慣れてる場所だから大丈夫だろう!という『過信』です!
いざ自分の身に降り掛かるとパニックになり冷静な判断が出来なくなります。

 

これからの季節、釣り物も多くなり楽しい時期になりますが台風なども多くなる季節です。急な大雨や増水には十分気をつけてフローティングベストの着用は勿論の事、もう1度安全面の確認などを行って頂き釣りを楽しんで頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

【永久保存版】 フローティングベストの正しい着用法

 

【全ての釣り人へ】ライフジャケットの着用を誤ると死の危険性も?落水実験で救命胴衣の必要性を検証してみた

少し暗い感じのログになってしまいましたが今回の令和2年7月豪雨で自分が経験した水の怖さを伝えたく書かせて頂きました。次回こそ楽しい釣りのログが書ける事を願うばかりです!

 

 

 

釣りの方は先日久しぶりにオフショアへ!

まだまだ大雨の影響で水潮が酷い状況で潮の流れが安定せず厳しい状況ですが【海晴アーサー】で久しぶりに楽しむ事が出来ました!

 

皆様も是非安全で楽しいフィッシングライフを!!

 

 

 

 

 

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FTG ストリームベストⅡの安心感 岩崎清志(宮城県)

 

皆さんお元気ですか?

 

宮城県のフィールドテスターの岩崎です。

 

気が付けばもう7月。
例年ですと春は子供の学校行事やらなんやらで忙しい時期ではあるのですが今年は新型コロナウイルスの影響で各種イベントや学校行事が軒並み中止となり、自宅で過ごす期間も多かったです。

 

そんな中でも近所の用水路に行ったり、他県を跨ぐ遠征をしなくても散歩程度の釣りを楽しんでいました。

幸いにも市内には北上川やその支流等の河川も多くあり、自宅近くでの釣行も可能でした。
サクラマスやヤマメ、イワナなどのトラウトを狙っての釣行ですが何故か本命以外のヒットが多く違うジャンルの釣りも楽しんでいました(笑)

 

ハンドメイドルアーのテスト中にヒットした鯉
稚鮎をたらふく喰っていた雷魚
他県への移動自粛が解除になってからは、近県への釣行も再開しました。
渓流初釣行でハンドメイドルアーにヒットしたヤマメ
とは言え、実際は渓流の釣りは人を避けて釣るのでソーシャルディスタンスは限りなく広く、野生動物とのソーシャルディスタンスの方が近いくらいでした(爆)
自粛生活が長かった為、久しぶりの渓流では足腰が弱っていたせいか、本流で流されました。釣り人の体力の低下、体重の増加、ウエーディングシューズのソールの相性( ウェーディングシューズのメリット・デメリット 志賀憲太郎(福島県))もあり、既に鮎が大きく育つほどのコケに覆われた川底に足を取られて転倒落水しました。

水中で感じたのは、既に川の水が温かくなっている事(笑)と、FTGストリームベストⅡの安心感。仰向けになって流されながらも、ビーズフロートの力で背中からグッと押される浮力。
落水した経験がある方は判ると思うのですが、ウエダーを履いた状態では上手く泳げません。その際はどうするかというと私の場合はそのまま川の流れに逆らわずに流されます。
そして必ず下流には浅瀬や緩やかな流れの場所があるのでそこで川から上がるようにしています。

 

ただ、これは、FTGストリームベストⅡを着用しているからできる安心感ですが河川の条件や転倒などによる怪我などで身動きできない場合もあることからウエーディングスタッフ等のアシストを使って転倒(落水)しないことが一番です。
今回も意図せずFTGストリームベストⅡのフィールドテストをすることになりましたが、フローティングベストの着用を是非検討してみてください。※FTGストリームベストⅡは救命胴衣ではございません。浮力体はあくまで補助的な物です。

 


【全ての釣り人へ】ライフジャケットの着用を誤ると死の危険性も?落水実験で救命胴衣の必要性を検証してみた

 

北上川の情報はこちらから↓

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go fishing in The kitakami river
http://ameblo.jp/madasyou2010/

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