ヒラメレポート!! 福田尊志(兵庫県)

 

こんにちは♪
兵庫県のタカです!!

まず初めに、半導体業界に勤めている私は半導体不足真っ只中で、始発で出勤して、帰り22時と仕事が忙しすぎて、殆ど?全くに近いくらい釣りに行けていません…。
このテスターログに間に合わせるつもりで居たのですが、間に合いませんでした(;_;)

 

ということで今回はヒラメのレポートとなりますm(_ _)m

こんな釣りに行けない状態でも、やっと釣りに行ける!!
となると家族は「美味しい魚釣ってきてね。」と…とてつも無いプレッシャーを普通に掛けてくる(笑)

そんなプレッシャーを背負いながら(笑)ヒラメ釣行の際に使用したおすすめアイテムをご紹介します!!

 

真冬のウェーディングは水の中でこけたら、絶対にあかん…!!!
その為に私が使用しているのが『ウェーディングスタッフ』。パズデザインのウェーディングスタッフはカーボン素材なので、軽くて錆びにくい!エイとの遭遇を回避するだけでなく、ウェーディング時の進路確認や不安定な足場でのサポートグッズとしてもおすすめです。

個人的には、重いと疲れる→使わない→持たないでは意味がないので軽いものを選んでいます。

PAC-204 ウェーディングスタッフ
¥15,000(税込¥16,500)
本体:カーボン
グリップ:EVA
フォーム先端:カーバイトフレックスチップ
重量:245g
サイズ:120〜140cm
カラー:ブラック
製品ページはコチラ

折り畳むと40センチほどになり、更にカラビナがついてるのでベストにぶら下げられるようになっています。
めちゃくちゃおすすめです♪カーボンは、見た目もカッコイイですしね!

 

次に『暖かいグローブ』
真冬の釣りは、手が冷えると釣りになりません。
ルアーを交換するのも、リールを巻くのも嫌になって来ませんか…?

ウェーディングスタッフを持ってるのに手が冷えて、かじかんでいては倒れそうな時に力が入らないので、グローブだけは本当に暖かいものを使いたい!!かといって、分厚すぎると使い難い。
そのギリギリ丁度いい所をカバーしてくれるのがこのグローブ!

PGV-043 クロロプレン5フィンガーグローブ Ⅱ
¥5,000(税込¥5,500)
本体:甲側=クロロプレン
掌側=合成皮革
パーツ=ニューパワーグリップ、本革(人差し指、親指補強部分)
サイズ:S、M、L、XL、3L
カラー:ブラック/ホワイト、ブラック/グレー、ブラック/グリーン
製品ページはコチラ

保温性が高く、キャスト時の指先とラインの保護のため親指と人差し指はレザーで補強されており、オススメです♪

 

安心して釣りが出来ると集中力も上がり、釣果もついて来ます♪

普段はワームやブレードメインで狙うのですが反応がない時にはこの↓ルアーも試してみて下さい♪


ラブ・ラ エボリューション 110SFG
ノーマルカラー ¥2,000(税込¥2,200)
ベイトフィッシュカラー ¥2,100(税込¥2,310)
length:110mm
weight:15.4g
type:スローフローティング
hook:#5ring:#3
action:ナチュラルウォブンロール
range:50〜120cm
使用カラー:ベイトフラッシュピンクイワシ

目標にしていたサイズを釣ることができ、家族からの美味しい魚の依頼も達成♪

美味しそうに舟盛りにしていただきました!!

そしてこれからの時期は、バチパターン!!feelの出番ですね!
そのお話はまたの機会に…。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

安全に楽しく釣りを楽しみましょう♪

 

 

 

 

 

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2022新製品【コンプリートⅤ】インプレ!! 花川常雄(愛媛県)

 

みなさんこんにちは、愛媛の花川です。

まもなく2月。寒さで家から出るのが嫌になる季節です。
釣果も私のエリアでは一年で最も厳しい時期となります。
この厳しい時期も、いつもなら釣りフェスティバルのリアル開催で盛り上がるはずなのですがコロナで中止。

しかし先日【釣りフェスティバル2022 オンライン】が開催されました!皆さんご覧になりましたか?

そこでパズデザインの最新作!
フルモデルチェンジした【コンプリートV】が発表されました。


SLV-032 コンプリート Ⅴ
¥32,000(税込¥35,200)
本体:インビスタ社製500Dコーデュラリップストップ
(ポリエステル100%)
浮力材:ビーズフロートシステム™(ポリスチレン)
サイズ:フリーカラー:ブラック、ブラックホワイト、ブラックピンク、グレーカモ
製品ページはコチラ

釣りを始めたばかりの方も、ベテランの方も満足いく高性能フローティングベストとなっています。

数か月ほど、コンプリートVを使用していましたので、使用感などできるだけお伝えしようと思います。

まずは、今回一番の注目ポイント!
「スマートストレージシステム」!
略して…「S.S.S」!!

簡単に説明すると収納力はそのままでスリム化されています。

外観的、パッと見はコンプリートⅣとさほど変わらないと思う方も居るかと思います…が、違うんです。

ケース1個分の出っ張り…の中にケースが1つ…さらに奥にもう1つ入っている。

さらにジッパーを全開にでき出し入れしやすい、ケースがこぼれ落ちることは無い…!!
2個でもかなり出し入れがスムーズにできます。

この「S.S.S」で何が変わるのか?使ってみた感想。
写真でもわかるように、前方足元の視界がよくなります。

前足の干渉がなくなり磯場などの歩行がしやすくなります。高い段差などの前足を上げる動作のときなど。

前方部分の出っ張りが少ないのでリーリング時のストレス軽減
リーリングの時に一定のリズムで手首がフロント部分に当たることないですか?これが軽減されてます(個人差あるかも)。

このコンプリートⅤを受け取ったタイミングで自分自身の新しいポイントの開拓がちょうど重なり、磯場をかなり歩きました。

背面もビーズフロートになっていて、フィット感も格段に良くなり着心地は抜群!
ビーズが体のラインに変化するので、
着た人だけが感じれるフィット感。

フロントポケットと背面にたくさん入れるほどジャケットのフラツキが大きくなりがちですが、各ベルトをしっかりと締めることでフラツキ軽減。

おかげさまで釣果もしっかりと出すことができました。

まだまだ他にもお伝えしたいことがあるのですが、今回はこの辺で…。

初回入荷は2月の予定だそうです。お楽しみに。

コンプリートⅤの詳細はコチラから↓
コンプリートⅤ 徹底解説

また、プロトでも釣果炸裂中の
【エルキャリバー150SF】

そして新ブランド【TAGIRI】!!

2022年もパズデザインのブログやSNSをチェックして、
新着情報を逃さないようにしておいてくださいね。

では。

 

 

 

 

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MAKING OF STREAM BEYOND #5 ただ巻きのチカラ

 

皆さんこんにちは。
最近頻繁にPazdesignスタッフブログに現れるようになった富山の飛田俊一郎です。

それもそのはず。もうそこまで来てますからね。

何がって…

【2022サクラマス解禁】

 

年が明けた時点で北陸の聖地九頭竜川の解禁まで1ヶ月。
なんやかんやしているうちにあと10日になっちゃいました。
早く準備しなければ…。

確かにストリームビヨンド95MDの開発が始まってから2年以上、その時から僕にはサクラマスのオフシーズンはなくずっとサクラマスルアーの事ばかり考える日々。ようやくそれにも慣れてきたと思ったら、季節感が無くなるという始末(笑)
早く体内時計を北陸サクラマスにアジャストさせなければいけません。

さてさて、そんなこんなで本題にはいります。

今日からはストリームビヨンド95MDの使いどころを深堀り
とうとう連載5回目にして、経験則にもとづいたルアーに込められた性能の話に入りたいと思います。

今回はゴリゴリのイメージの話
まあまあ深くて、イメージに合う写真はありません。
もしか、面白くないかもしれない話になるかも(笑)適当に斜め読みして、取り入れられる感覚があれば加えていただけれは嬉しいです。

さてこのストリームビヨンド95MD、ことサクラマスにおいて結果は

北陸石川県の犀川。


秋田県の米代川で出ておりますが、当初想定したのは北陸河川でした。


個人的実績河川としては、西から福井県:九頭竜川。


石川県:手取川、犀川。


富山県:庄川、神通川、黒部川。


と、ここ7~8年間でまあまあ真面目に、現在進行形でこれらの河川を攻略し実績を上げてきました。

その経験を如何にして一つのルアーに込めるか。

それがストリームビヨンド95MDに課せられたテーマだったように思えます。
そんなストリームビヨンド95MDに込めた最大の武器、それは「ただ巻きの性能」だと思っています。

ただ巻きの性能???

個人的には「ただ巻きが釣れる」とか「ストリームビヨンド95MDのただ巻きそのものに特別な食わせのチカラがある」とか「ただ巻きにサクラマスのスイッチを入れる要素」があるとは思っていません。(少しは思った方がよいのかな?笑)

では、ストリームビヨンド95MDをただ巻きする事によって何が得られるのか?
それは「その流れがどんな流れなのか」つまり「流れの質」を掴む事ができると思っています。
どの引き心地の流れの中に鱒が潜んでいるか。
そこをリサーチする
わけです。

個人的な感覚です。

サクラマスやトラウト全般、僕が楽しんでいるそしてルアーフィッシング全般にいえる感覚ですが、僕はそのルアーで釣るというよりも「ルアーに水の中を見てきてもらう」という感覚が強いかもしれません。「見てきてもらう」って言ってもルアーにカメラがついているわけではありません。

ルアーを泳がせて、巻きのスピード、流れの強さ、ウォーターポケットに入った時の抜け、ルアーの戻りをラインを通して手に感覚として伝え、脳はそれをイメージとして映像化します。

その映像は、実際の水中映像とは違っていても全く問題なくて、イメージした流れのどこで魚が食ってくるか、綺麗に流れを切り続けてCTスキャンのように流れを輪切りにするイメージです。

そして、遂に来たサクラマスのバイトが流れの中のどこで起きたアクションなのかを分析します。流れの質の「イメージ化」「3Ⅾ化」「可視化」
言葉でいうならばそんな感覚でしょうか。

個人的にその作業は、お医者さんが患者さんの体に手を当て触診で患部を断定していくのと、その場所にルアーを入れ込み見てきてもらう感覚は本当によく似ている。
そのポイントに入るとだいたい鱒は反応すると思っています。

僕は釣り人としては特別上手な方ではありません。むしろ釣りが下手な方だと思っています。
そんな僕がサクラマスを釣るために、上手な先輩方に教えを請い自らそれを消化したどり着いた武器の1つがが「ただ巻き」そしてその「ただ巻き」をもっとわかりやすく、イメージ化するための要素をストリームビヨンド95MDに込めました。

その流れの感覚はどの河川でも通用する感覚。
この感覚こそが経験値となり標準的な引き心地を確立した後は、その感覚がいろんな河川を攻略する糸口になります。

【ハイレスポンスミノー】

 

『Gijie特別編集サクラマス2022』の中で山中編集長がストリームビヨンド95MDにつけてくださった名前です。

このハイレスポンスミノーとは一般的なジャークやトゥイッチングで機敏に反応するという意味ではなく、動画を見てもらってもわかるようにただ巻き時に水流の変化を受け機敏に反応し、食わせのタイミングを作るという意味です。
つまり流れの強弱でルアーの泳ぎを変化させる設計になっています。

またハイレスポンス故、手に伝わる水流の強弱もわかりやすくなるということ。ルアーを目の前で泳がせてもらうとよくわかるのですが、手に伝わる感じが抜けていてもやんわりアクションは起きています。
その辺は目視での動きの感覚と手に伝わる感覚を合わせてあげてください。

つまり、ただ巻きとは。
ずっと一定のリズムで巻き続ける事ではなく、流れの質を見極め水流によって適切なリトリーブスピードを判断し、流れと対峙する事だと思っています。

皆さま、ストリームビヨンド95MDのイメージはなんとなく想像できたでしょうか。

もうおわかりでしょう。
ハイレスポンスという事は強い流れをゴリゴリ巻くことが不得意なミノーだという事を。

強い流れの中のヨレ(流れの弱い所)を探し出すのが得意なミノーだという事を。

その流れの下で休む鱒にしっかりと魅せられるという事を。

いわゆるドリフトの釣りが得意なアングラーさんの強い武器になる事を。

緩い流れの中デッドスローで引いてもアクションが止まりずらいという事。

そのデッドスローにしか反応しない鱒がいる事を。

 

それが次世代のハイレスポンスミノー、ストリームビヨンド95MDに込めた性能の一部になります。

 

あ~今回も長くなってしまった…。
今回も書ききれなかったよ…。
続きはまた次回…。
ではまた~。

 

 

 

 

 

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