私の釣行準備紹介♪ 福田尊志(兵庫県)

 

兵庫県のタカです♪

今回のテスターログは、いつでもサッと釣りに行けるように家でいつもしている釣行準備のログです!!

私の釣行は、基本土日だけと決めています。釣りの準備を前日にすると睡眠時間が削られるので、なるべく月曜日から木曜日に準備をしています♪

貴重な週末でそれも午前中に帰宅すると決めているので、なるべく無駄がないように計画を立て釣行しています(^^♪
そして準備する時はテレビを見ながら会話しながら準備をしたいので、みんながいるリビングで準備をしています♪

ここで大事なポイントですが…

リビングを汚したりしないよ!!ってところを、防水のマットを敷いて家族(特に奥様)にアピールします(笑)←これがめちゃくちゃ大事!!!!

一回汚してめちゃくちゃ怒られたので(笑)

次に使用するであろうルアーの準備をして行きます。

この時期は、マイクロベイトをよく捕食しているので、マイクロベイトパターン用のルアーの準備、そしてフックの交換♪

マイクロベイトパターンにオススメなのが♪

ディブル55S       7.0g  #12
ディブル55TG  10.5g  #12

海晴弾丸ライトモデル

7.0g #12/11.0g #10/18.0g #10#8

レンジや飛距離に合わせてルアーを使い分けてます♪

この時期、マイクロベイトパターンやと思って、小さいルアーだけを準備してると…え?!マイワシいてるやん!とかになるので…

幅広く一応準備してます(笑)

リバード90S

パワード ラブ・ラ125SFGなど…

全てフックを点検して交換していると1時間なんてあっという間に(笑)

これを金曜日に慌てて準備するとフックの向きを間違えて取り付けたりしてしまうんです…何回も経験あり(*_*;

普段あまりフックの向きを気にされていない方も居ると思うのですが、フックの向きを間違えるとフッキング率が下がったり、ルアー性能を損なうことがあるので、本来の性能を発揮するためにも間違わないようにしてください♪

これが間違い✖

これが正解〇

フックのアイと平行になっている針が1本あります。その針がルアーの外側になるように取り付ける。これが正しい向きです。

そして交換したフックを落とすと大変なことになるので、私はマグネットを準備して、使用済みのフックをこれに引っ付けて、落とさないようにしています(笑)

釣りも楽しいですがこの釣りの用意をしてる時も楽しい(笑)

さて…フックが落ちていないか再度確認して片付けよう♪

そしてこの週末は、娘の友達が魚めちゃくちゃ釣れるで♪とスイッチを持ってきてくれ、更に服にPSLのロゴも作ってくれて(笑)

それを着てランガンして入れ食いに(笑)

外出自粛要請の地域もあり大変な時期ではありますが、釣りに行ける日の為に家で念入りに準備をしてみてはいかがでしょうか♪

 

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私的ルアーチューニング 平中竜児(和歌山県)

 

読者の皆様こんにちは。
和歌山在住の平中です。

今回はいつもと違いその時その時の釣行記ではなく、私が磯・河口部・河川内・港湾・サーフでヒラスズキを狙うにあたり、パッケージから取り出したルアーをそのままタックルにセットして使うのではなく、釣り場の状況や狙う魚のサイズ、自分の使用するタックルに合わせたちょっとしたルアーチューニング方法を書きたいと思います。

チューニングと言ってもいろいろありますが、フックやスプリットリングのセッティングを変えるだけでそのままのアクションとは全く異なったルアーに生まれ変わります。

もちろんセッティングを変えるという事は、メーカーやテスターの方がテストし尽くして発売に至った物をいじる訳ですから、釣れなくなったりする可能性もあります。
しかし、ハマればより自分好みにも出来る一番簡単なチューニングではないかと思います。

ですから、あくまでもこれは私が少しでも多く魚との距離を縮めたい為に行ってる方法として、参考程度に読んで頂ければと思います。
(釣れなくなったとのクレームは一切受け付けません笑)

まずはラブラエボリューション110Fから。

このルアーは発売前や発売してからも中々状況に合わす事が出来ず、使う場所や使い方に悩んだルアーでしたが、一度ハマる使い方が分かればこれからの磯のヒラスズキ狙いでは1軍から外せないルアーになってしまいました。

画像を見てもらえるとスプリットリングは元々の3番から4番にサイズアップ。

使用フックサイズは磯での強引なファイトにも出来るだけ耐えれるよう4番メインで使用しています。

夏場の河口でのヒラスズキでは掛けても掛けても9割以上がバレる事が多いので、磯やサーフでこのセッティングで使用しています。

次いでパワードラブラ125SFG

このルアーはパッケージから出したそのままの状態でも本当に良く釣れるルアーですが、使う場所や巻き方に若干コツがいるように感じます。

荒れた磯で使うと波に押されて、悪い意味でのバランスを崩したり、アクションしなくなったりする時があります。

1番前のスプリットリングだけを3番から4番にすると私の中ではこのセッティングがバツグンのヒット率ですし、これだけで下から突き上げて捕食してくるヒラスズキに対しても安心してやり取りする事が出来ます。

フックは5番をそのまま使用しています。

次いでリバード90S

このルアーも私の中では中々釣れないルアーの一つでしたが、去年あたりからハマる状況が分かってきて、最近はまず最初に投げるルアーになりました。

画像を見て頂くと明らかにフックがデカいのが分かるかと思います。

共通して言えるのはいつ来るか分からない大物に期待し、もし本当にデカいのが掛かったとしても『しまった!細軸やった!』と不安なファイトにならないよう基本通常よりデカいフックを付けています。

リバードは使う場所でセッティングを変えますが、磯や河口部・港湾ではリング4番、フック5番で使用しています。

河川中流部や磯でスローに使う場面ではリング3番でフックは6~5番を使用しています。

次いでディブルシリーズの中でも良く使用するディブル65ですが、このルアー自体を使う時があまりハードなロッドではなく、ML~Lアクションのロッドで使用する為リング2番でフックはポイントや狙うサイズに応じて8~5番フックで使用しています。

ミノー系には反応が悪く、このサイズのルアーを食ってくる大型ヒラスズキ狙いの場合はボンバダなどの強化リングを使用する場面も多いです。

最後に平中と言えばバックウォッシュビヨンド110S・SPですが、このルアーに限っては開発当初やそれ以前から色んな私好みの試行錯誤が詰まったルアーで、不意の大物や大型青物のような外道がいつ掛かってもいいように、安心できるようにと、自分の中で一番釣れたセッティングで発売させて頂いております。

ですが釣り場の状況っていうのはその日その日で変わります。
その状況にその場で合せていくのも時間のロスに繋がるので、はなから異なったリングサイズの物を数種類ケースに入れていってます。

特にSPは比重が変わるシチュエーションですと馴染み方に違いが出てくるので、リングは3~4番で、特に外洋に面した磯などで青物(小型のヒラマサ・カンパチ)などが掛かる時は真ん中のフックを外し2番フックを使用したりもします。

やり始めればキリがないチューニングなんで今回はこの辺にしときますが、まずは今使おうとしているルアーがタックルや釣り場の状況に合ってるのか?という事を考える必要があります。

また、当然ですが闇雲にいじくるのはではなく、使っているルアーを使い込んで、少しでも理解していくという作業は必要です。

チューニングはあくまでベースのルアーへの理解があってのものだと思います。

ルアーを使い込んで理解する事で「ひょっとしたらこうやったらこのルアー自分好みになるんちゃうか」という感覚が出てきます。

ルアーは当然作った人の狙ったアクションや狙ったシチュエーションがありますが、チューニングはあくまでそれを自分好みのチャンネルに合わせる作業です。

自分では釣れないな…と思ってるルアーでもほんの少しリングやフックを変える事で他の人が釣れてない場合でも自分だけヒットヒット!といった事に出来るルアーに生まれ変わらせれる事なるかも知れません。

ただ、自分に合わせられないチューニングはそのルアーを全く釣れないルアーにしてしまう事もあるので、普通の釣りに飽きた方は自己責任で色々試してみてもらえたらと思います。

いずれにせよ、現場に出て色々と自分で感じ取って、それを自分の引き出しにしてもらうのが一番やと思いますので、皆様どんどん釣りに行きましょう♪

 

 

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小さいルアーの使い分け 河野剛志(鹿児島県)

 

こんにちは

鹿児島の河野です。

先週の金曜、土曜は釣具のポイント鹿児島谷山店、与次郎店でインストアイベントを開催いたしました!

鹿児島は土曜まで仕事の方が多いんですが、仕事帰りや休憩時間に立ち寄っていただいた方も多くて本当に感謝してます。

普段実物を見ることができないウエアやルアーなど手にとっていただくことができて、スタッフ側の私にとっても有意義なイベントとなりました。

reedルアーを手に入れた方はガンガン釣っちゃってくださいね!良い釣果を期待してます!

そして、今週末は熊本でシーバスパーティーがありますので、大会参加される方はぜひパズデザインブースにお立ち寄りください♪詳しくはコチラ

イベントが終わってから休みなくバタバタしていますが、仕事帰りにエギングに行ったり、ライトゲームに行ったりと海には毎日顔を出しています^^

車にはいつもエギングタックルが乗っているので、PE0.6号、リーダー2号のタックルでそのままライトゲーム。

秋になると地元鹿児島湾奥河川にもメッキが入ってくるので、セイゴ、チヌなどの五目釣り。
この釣りは私自身、中学生の頃からやっていて、入門者向けの楽しい釣りでもあります。

そんな手軽な釣りですが、けっこう奥が深くて狙うポイントやルアーのトレースコースによって釣果に差が出る釣りでもあります。

メインに使っているのは海晴弾丸ライト7g
この3日間の明るい時間はこのルアーが一番釣れました。

新製品だからとか使用頻度が高いから釣れているというわけではなくてディブル55フィール75SG、110SGといったルアーとローテーションして使っています。

海晴弾丸ライト7gが釣れる理由は、スラロームしながらキビキビ動く、そして表層30センチ以内を引きやすいからだと感じます。

秋は特に水面のベイトを意識しているので、程よい速さで水面を引けてアピールもあるルアーのほうがバイトが多いからです。

ジグは沈む、動かないというイメージを払拭するくらい、このスイムアクションは良いですね。

狙っている場所はシーバスでも定番の橋脚です。

オープンウォーターでも釣れるんですが、ライトゲームでもバイトが多いのはやっぱり橋脚のヨレ。

岸から2番目の橋脚に流芯があるので、2本目の橋脚のヨレを目がけて遠投します。

とはいっても歩道橋にルアーが飛ぶと危ないので、橋脚の少し下流側を狙います。
ウェーディングしないで橋脚を狙うライトゲームでは、他の釣り以上に飛距離がものをいいます。

しかし、ただ飛べばいいというものでもなくて、海晴弾丸ライト7gフィール110SGは飛距離はほぼ同じですが、水を噛む力が強い海晴弾丸ライトの方が昼間はバイトが多いです。

ただ、光量によってルアーのアピール力にも変化があって、暗くなるとフィール110SGディブル55などの、海晴弾丸ライト7gよりシルエットが大きいルアーの方がバイトが多いです。夜は波動よりもシルエットといった感じでしょうか。

小さいターゲットでもルアーには結構シビアなんです。

ライトゲームは素直に反応してくれるターゲットが多くて釣果も出しやすいので、ついつい通ってしまいます。

皆さんも仕事帰りや、ちょっと時間が出来たときに楽しんでみてはいかがでしょう~♪

 

 

 

 

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