2021年新製品 トラウトアイテム続々!!

 

今年はPazdesignのトラウトアイテムにベストとシューズがそれぞれ3種類ずつ新製品が追加されます。

まずベストからご紹介しましょう!


ZFV-033 TRプラッキングベスト
本体価格:¥23,000(税込¥25,300)
本体:ナイロン100%
メッシュ:ポリエステル100%
補強部:バリスターナイロン
サイズ:フリー
カラー:チャコールオリーブ、チャコールブラウン
※2月発売予定
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チャコールオリーブ 前面


チャコールオリーブ 背面


チャコールブラウン 前面


チャコールブラウン 背面

まずは、2011年に登場しミノーを主体としたトラウトのプラッキングに特化したベストとして一世を風靡した「ミノーイングベスト」が現代風にアップデートされた「TRプラッキングベスト」が2月に発売予定です。

一見オーソドックスな作りですが、ポケットのサイズや形状、アクティブな釣行をサポートするショート丈、ウェアの厚みが変わってもフィット感を簡単に調整できる調整用サイドベルトなど、トラウトプラッキングの為のこだわりが詰まっています。

 

 

 


ZFV-032 2WAYフロートパックベスト
本体価格:¥25,000(税込¥27,500)
本体:ポリエステル100%
メッシュ:ポリエステル100%
浮力体:ポリスチレン(ビーズフロート)
サイズ:フリー
バックパック部容量:約20L
カラー:ガンメタ
※4月発売予定
※本製品は救命胴衣ではありません。浮力体はあくまで補助的なものです。
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着用イメージ

続いて、「トラウトフィッシングをより安全で快適に」と言うコンセプトで開発されたFTGシリーズの新しい選択肢である「2WAYフロートパックベスト」です。
Pazdesign独自のビーズ状浮力体「ビーズフロートシステム」による安全性と約20Lの容量のバックパック+ベストと言う高い収納力が特徴です。

バックパック部分のおかげで飲食物やウェア類だけでなく、一眼レフカメラやバーナー、クッカーなどもフィールドに持ち込めますので、現場での選択肢や楽しみが増えると思います。

また、浮力材入りですので源流・渓流から本流域までより安全・快適に釣行できます。

ウェットゲーターを使用したスタイルにもオススメです。

 

 

 


ZFV-034 メッシュパックベスト
本体価格:未定
本体:未定
メッシュ:未定
サイズ:未定
カラー:未定
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「メッシュパックベスト」はまだプロト段階ですが、オールメッシュの本体で軽快な着心地。

夏シーズンには大活躍してくれると思いますし、それこそゲータースタイルとの相性は抜群です。

 

 

 

シューズに関しては、渓流域をメインターゲットにした「ライトウェイトウェーディングシューズⅥ」と本流域や湖をメインターゲットとした「ストリームダンサーシューズⅣ」が前作からフルモデルチェンジという形で発売されます。


ZWS-618 ライトウェイトウェーディングシューズⅥ(FE)
本体価格:¥15,000(税込¥16,500)
ZWS-619 ライトウェイトウェーディングシューズⅥ(SP)
本体価格:¥16,000(税込¥17,600)
(FE)=フェルト底、(SP)=フェルトスパイク底

本体:ポリエステル100%/レザー/合成皮革/TPU
ミッドソール:EVA
ソール:(FE)=PPフェルト、(SP)=PPフェルトスパイク
サイズ:XS、S、M、L、XL、3L
カラー:オリーブ
※1月下旬頃発売予定
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背面画像

渓流域をメインターゲットとし、「歩くためのウェーディングシューズ」をコンセプトにしたライトウェイトウェーディングシューズⅥ。

軽さだけではなくソールの屈曲性や足裏感度、ホックやハトメの位置など全体のホールド感に脱ぎ履ぎのしやすさ、履き口のクッション性や爪先部分の樹脂カップなど、一日中歩き続ける為の快適性を追及したモデルです。

歩く距離の長い方、沢や川ごとポイントを変えるようなランガンの多い方にはオススメのシューズです。

 

 

 


ZWS-617 ストリームダンサーウェーディングシューズⅣ
本体価格:¥17,000(税込¥18,700)
本体:ポリエステル100%/レザー/ラバー
ミッドソール:EVA
ソール:PPフェルト
サイズ:XS、S、M、L、XL、3L
カラー:グレージュ
※1月下旬頃発売予定
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本流域や湖をメインターゲットとしたストリームダンサーウェーディングシューズⅣ。

こちらはライトウェイトウェーディングシューズⅥは安定感をアップさせる為にミッドソール部分を厚くし、あえて重量アップさせ低重心化させる事で水中での安定感を向上させました。

本流域や湖のディープウェーディングでの安定感は、長時間チャンスを待ち続けるスタイルの釣りに最適です。

 

 

 

間もなくスタートするトラウトシーズンに向けて、Pazdesignのトラウトアイテムを是非ご期待ください!!

【2021新製品 解禁フェス第4弾】ストリームダンサーウェーディングシューズⅣ

 

皆様こんにちは。

本日は本日は2021新製品解禁フェス第4弾!!
【ストリームダンサーウェーディングシューズⅣ】のご紹介です!!今回も小嶋より皆様にご紹介させて頂きます♪では、どうぞっ!

 

新製品の『ストリームダンサーウェーディングシューズⅣ』をご紹介いたします。


ZWS-617 ストリームダンサーウェーディングシューズⅣ
本体価格:¥17,000(税込¥18,700)
本体:ポリエステル100%/レザー/ラバー
ミッドソール:EVA
ソール:PPフェルト
サイズ:XS、S、M、L、XL、3L
カラー:グレージュ
製品ページはコチラ
※1月下旬頃発売予定


背面画像

 

先日ご紹介した『ライトウェイトウェーディングシューズⅥ』と対をなすコンセプトの『ストリームダンサーウェーディングシューズⅣ』。

 

本流域の太い流れや湖でのディープウェーディングに対応する安定感を追求したモデルです。

本流域でのサクラマス・サツキマス、湖での釣行回数も多く、経験値もある弊社スタッフ・吉島先輩がみっちりテストしたシューズになります。

 

渓流域と違い、本流域の太い流れの中やディープウェーデング時には必ずしも軽量化する事が使用時の快適性に繋がるとは限りません。
このモデルはミッドソール部分を厚くし、あえて重量を増やす事で、流れの中やディープウェーディング時にも水中で足元の安定感をアップさせています。

 

ライトウェイトウェーディングシューズⅥとのミッドソール比較(赤矢印がミッドソール部分)↓


ライトウェイトウェーディングシューズⅥ

 

シューレース通しはループ式になっていますが、これもコンセプトに従い『緩みにくい』と言う特性を鑑みての採用となっています。
川や沢の規模によってはこまめな車移動も多く、脱ぎ履きの多い渓流域と違い、一ヵ所で粘り強くチャンスを待つことの多い本流域や湖での釣りにおいては脱ぎ履きの回数が大幅に違います。

 

長時間履いたままの状態が多いという事は、『緩みにくい』方にメリットがあると判断しての採用です。

 

このシューレース通し以外にも歩行距離や釣り場の環境など、渓流域とは全く異なると言える状況を加味した作りとなっています。

 

この『ストリームダンサーシューズⅣ』と『ライトウェーディングシューズⅥ』ですが、この二種類のシューズに行き着いたきっかけは私、小嶋と弊社スタッフ・吉島先輩の釣行環境による部分が多いと思います。

 

年間のトラウトの釣りのほとんどが渓流・山岳渓流の私と渓流域もやるものの、ほとんどが本流・湖での釣行になる吉島先輩。
先代のシューズの型は割とオールラウンダーなタイプで、渓流域から本流域まである程度は1足でまかなえるような感覚のシューズでした。

 

しかし、その守備範囲の広さはメリットでもあり、逆に『どちらか極端に偏る場合』には何か『あと一歩』物足りなさを感じるのも事実でした。
そこであれやこれやと意見交換を進めていくうちに…

『それなら別々のコンセプトで割り切って作ってはどうか?』

と言う感じに着地し、各々がメインのフィールドでテストを進め誕生したのがこの2種類のシューズと言う訳です。
相反するコンセプトは互いを否定するものではなく、互いの必要な部分を追求し適応した結果なんです。

 

これからシーズンインを迎える各地のサクラマスにもオススメな『ストリームダンサーウェーディングシューズⅣ』皆様何卒ご期待ください♪

 

 

 

 

 

 

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