春のメバルプラッキング 佐藤直樹(神奈川)

 

皆さんこんにちは!
神奈川のテスターの佐藤です。

東京湾の春のナイトゲームのターゲットといえばシーバスとメバル!!
まもなく春という事もあり、メバルのプラッギングをメインに楽しんでいます。プラグを巻いて「ゴン!」は最高に気持ちが良いですよね♪

今日はそんなメバルのお話。
春のメバルをプラッギングで狙う場合、シーズンやポイント毎にベイトパターンに基づいたルアー選択がキーとなります。
分かりやすく3つに分けると大体こんな感じです。

1、バチ抜けのバチパターン
2、ハク、チアユ等のベイトパターン
3、エビ、プランクトン等マイクロベイトパターン

1、バチ抜けのバチパターン

春になるとシーバスはバチ抜けパターンは定番ですが、メバルもバチが大好き。当然意識した行動パターンを示す様になります。ポイントとしては運河周りの水路、シャロー等です。シーバスと違うのが、シーバスは川や水路をどんどん上るのに対し、メバルはもっと海側でバチを狙っています。ルアーはバチ系のシンキングペンシル等がオススメ。
フィールフィール ハスラーシリーズはシーバスだけでなく、メバルにも有効です。

2、ハク、チアユ等のベイトパターン

漁港や磯場等、割とどこでも再現性のあるパターンのベイトパターン。重要なのがベイトの有無。タイミングですね!ベイトが入ればボイル等も起きるし、活性も高くルアーを活発に追い回す様になります。シンキングミノーで広範囲に探っていく事で良い釣果に結び付くでしょう。

3、エビ、プランクトン等マイクロベイトパターン

割とメバルを狙うメインのパターンになります。藻場や常夜灯に集まるマイクロベイトにルアーを合わせて狙います。重要なのがルアーの比重とカラーセレクト。ふわふわと漂うルアー、巻きで早すぎない動き。そしてクリアー系等が効く事が多いですね。

先日もfimoさんでメバルプラッギングの動画撮影を行ったんですが、撮影直前まで大雨。
バチパターンで狙っていた水路は増水&激濁りメバルには厳しい状況でしたがフィールでチェックしていると・・・

嬉しい外道のシーバス。メバルタックルで掛けるとアドレナリンでます!!!!
(ヒットルアー フィール75 クレイジーチャート)

ケースバイケースな部分もあり、地域差はあると思いますが、私のメインフィールドの東京湾だと大体こんな感じです。ゲーム性の高いメバルプラッギング。やりこんで行くともっと新しいパターンやキモがあると思います。

是非皆さんもこの春チャレンジしてみてください。

 

 

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【2020新製品】スーパーライトベスト新色追加!!

 

皆様こんにちは、シミズです。

本日はコチラのNEWカラー『ガンメタ』『ブラックグレー』の2色をご紹介します♪

 

 

コラボレーションモデル

【スーパーライトベスト】

 

 

PAC-024
価格:22,000円+税
本体:ナイロン100%
メッシュ:ポリエステル100%
浮力体:ポリスチレン
重量:約1.06kg
製品ページはコチラ

ガンメタ 正面

ガンメタ 背面

ブラックグレー 正面

ブラックグレー 背面

コアマン・泉さんに【スーパーライトベスト】の詳細を解説していただいています♪

是非コチラ↓の動画をご覧ください!!

 

 

【全ての釣り人へ】

是非、革命的な【軽さ】【着心地】体感してみてください♪
では今日はこの辺で失礼します。

 

 

 

 

 

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プラグで攻略するアジ 河野剛志(鹿児島県)

 

皆さんこんにちは!!

鹿児島の河野です。

3月に入り暖かかくなってきたので、ライトゲームが楽しい季節がやってきました♪
鹿児島は産卵前のアジが接岸し3月~5月は1年の中で最も数、型ともに釣りやすくなります。

錦江湾(鹿児島湾)はカルデラ地形というどん深な特殊な地形で、常夜灯の明るい港にいけばどこでもアジがいるというわけではないんです。

日中は水深50mより深いラインを回遊していて夜になると10mラインのかけ上がりに沿って回遊します。
そのアジを狙って、回遊ルート状にある堤防の先端でアジを待つスタイルの釣りが一般的です。

ただどうしても、その日の時合があわないと全く釣れないということもあるので、ワームを使ったアジングに拘らずにプラグを使った手がえしのよい釣りを楽しんでいます。

プラグで釣りやすいのは、ベイトを追いかけて河口域(水深1~2m)に入ってくる個体です。
春~秋にかけてはシーバスを狙うような常夜灯が明るい河川の橋脚の下などで釣れてしまいます。シーバスを狙っていてアジが釣れたという声をよく聞くくらいですから・・

この時期の河口域で釣れるアジはハク(ボラの子供)やメガロパ(カニの幼生)などを食べています。
メガロパを食べているときはワームの漂うような動きしか反応しないですが、ハクを食べているときは横の動きのルアーに好反応します。

海晴弾丸ライト7g
#016 マイクロベイトGB(グローベリー)

河口域のやる気満々のアジだけに、群れが入っていれば水面でピシャピシャと捕食音がするので分かりやすいです。

高活性のアジにはフィール75ディブル55などアピール力が少ない小型プラグより海晴弾丸ライト7gのような左右への動きが大きいルアーに反応が良い。
ブリブリ動く、シャッドや鉄板バイブといったルアーもよく釣れました。この日は意外にもワームには全く反応はありませんでした。

このような感じでライトゲームを楽しんでしますが、アジは港のワームスタイルだけでなく、手返しのよいプラグスタイルも面白いです。

河口域にアジが入ってくる満潮前後を狙って皆さんも楽しんでみてください♪

 

 

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